印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -32ページ目

年賀状商戦がスタート

はんこ屋のおやじ☆伊藤東です。

あっという間に10月も今日で終わりですね。

この時期になるとハンコ屋さんってにわかに忙しくなってきます。

いや、もうすでに忙しい状態です。

 

というのも多くのハンコ屋は印鑑やゴム印のほかに印刷も取扱っている場合が多いからです。

 

10月は喪中はがきの注文で、11月・12月は年賀状印刷の注文がたくさんあります。

受注はしても外注に出しているハンコ屋さんはさほど問題はないのですが、店内で組版・印刷までやっているお店は目が回るほどの忙しさになってきます。

こんなときこそ「猫の手も借りたい」という言葉がピッタリですね。

ちなみに猫の手を借りたことはありませんが・・・(笑)。

 

 

当店は印刷まですべて店内で制作しますのでこれからしばらくは連日残業の日々になりそうです。

でもこれが結構楽しいのです。

同じ仕事をするなら苦しんでやるより楽しくやったほうがいいに決まってます。

 

今年も年賀状商戦を西高蔵印章店では楽しく行っていきます。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

不要になった印鑑はどうすればいいの?

はんこ屋のおやじ、Azumaxです。

まだまだ日中は暑い日も多いですが、過ごしやすい気候になってきましたね。

暑さを苦手とする私としては助かります。

 

さて、今日は不要になった印鑑についてのお話です。
もう役目を終えて使わなくなった印鑑の処理に困っているというお客様は結構いらっしゃいます。

今までその人の権利をその人自身に代わってしっかりと守り、そして義務を果たしてくれたもう一人の自分。

 

それを不要になったからといってゴミ箱にポンと放り込むのも気が引けますよね。

 

こんな時は印鑑供養に出して処分をするという方法もあります。




これは各都道府県の印章組合を検索して問い合わせをしていただくとよいと思います。

 

当店(西高蔵印章店)は愛知県名古屋にあるお店ですが、愛知県では毎年10月1日前後の日曜日に名古屋市千種区の尋盛寺(じんせいじ)で印鑑供養が行われます。

 

本年は10月1日(日曜)に実施されます。
受け付けは午前9時から、祭典は午前10時から実施されます。

チタン

はんこ屋のおやじ☆伊藤です。

印鑑を作成するときの素材選びって結構皆さん迷われることが多いです。

大手の当店はネットショップさんのようにありとあらゆる素材を展示しているわけではありません。
なにせ小さな個人商店です(泣)。

その中でショーウインドの片隅にチタンが展示してあります。

このチタンに興味を示すお客様が少しづつ増えてきました。

このお店がオープンしたのはのは19年前。
このころからチタンを使った印鑑が販売されるようになってきました。

しかし売れ行きは悪く、新素材に対するお客様の警戒心は強いものがありました。

 

 

このチタンの特長として、

とにかく硬いのでちょっとやそっとのことで印面が欠けることがありません。

したがって毎日何枚も書類に押印する必要のある人には向いている素材と思います。

 

しかし他の素材と比べて価格が高いという弱点も持っています。
だんだんと価格が下がってきましたがまだまだ高級素材の部類です。

 

 

ありがとうございます。