印鑑を作ろう!実印や銀行印の選び方のヒント -26ページ目

キャッシュレス化の必要を肌で感じます

はんこ屋のオヤジ・伊藤です。

 

昨日こちらの地方では梅雨があけました。
ということで今日は太陽が元気に照り続ける一日でした。
とはいえ、昨年の猛暑とは大違いで今のところ楽勝です。

 

さて、10月の消費税変更に合わせてQRコード決済などのキャッシュレス対応を徐々にですが進めております。

当店は昔ながらの形態の個人商店。

「支払いは現金のみです」といつまでも言ってはおられないのが現状です。

もちろんこれは10月からのキャッシュレス決済でお客様には5%分の還元をするという政府の政策に対応するためです。

 

すでにPayPayとLINEPayが利用可能になっており、まもなく各種クレジットカードも利用可能になります。

近隣諸国ではすでにキャッシュレス化が進んでいるようですが、

日本は現金の信頼度が高いゆえにキャッシュレス化が遅いというのが本音のような気がします。

しかし日本でもキャッシュレス化の波が確実に押し寄せているので乗り遅れないよう着々と準備中です。

 

ありがとうございます。

生まれ年印材の相性について

はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

 

 

時代が令和だろうが平成であろうが昔から言い伝えられているものは基本的に変わりません。

本日ご来店いただいたお客様の中に印鑑の素材を決定するのに生まれ年との相性を気にされる方がおられました。

 

私個人の見解としてはあまりこれにこだわることなく「あっ、これいいな!」と思う素材で作成してもよいと考えてます。

なぜかっていうと流派にによって微妙に違うのです(基本的には同じですよ)。

当店では下記の表を基準にしていますが、

やたらと象牙が多いお店もあるようです。

また、中には象牙や水牛類は動物だからダメ!というお店もあります。


本当に幸せになりたいと思っているなら素材にこだわっているよりも、

小さなことでもいいですから「行動」することのほうが先です。

 

どれだけ占い系のものに一生懸命になっても行動が伴っていなければ現実は何も変わらないということをすでに誰もがイヤというほど経験済みのはずです。

 

さぁ、動きましょう。

誰も見ていないようでも神さまはしっかり見ていますよ。

占いなどスピ系のものをしっかり否定しておきながら最後はしっかりスピ系の文言ですね(汗)。


ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

行ってよかった大神神社

こんばんは、はんこ屋のオヤジ・伊藤東です。

3月・4月の繁忙期も過ぎ、おまけに気候もいいということで昼間に眠気が襲ってきます(笑)

なぜかたびたび聞かれることに「信仰はありますか?」という質問が多いです。

答えとしては特定の宗教を一生懸命信仰しているということはありません。
単純に生まれた家の宗派(普通の仏教です)も好きですし、詳しいことは何もわかっていないくせにキリストさんも好きです。

でも一番好きなのは神社にいる神さまかなあ。

お店のすぐ近くにある小さな神社は地域の土地の神さまでしょっちゅうご挨拶に行ってます。
だってこの場所で20年以上お店を続けられているのもある意味奇跡です。
なにか不思議な力に守られているのでしょうね。
ありがたいことです。

ということで・・・・、
先週、日本最古の神社のひとつである奈良県桜井市の大神(おおみわ)神社に行ってきたのです。
行ったからにはどうしてもご神体である三輪山に登拝して日頃の感謝をお伝えしたいと考えておりました。

しかし私は太っていて体力面に自信がなく、膝や腰も完璧ではないため不安があったのですが、

どうにか希望は叶いました。

 

二の鳥居をくぐり、参道に入った瞬間に空気が変わる大神神社。
お気に入り神社の一つになりました。

 

 

ありがとうございます。