IT業界人のブログ -6ページ目

mobageとGREE

この記事の通り、mobageとGREEは自社プラットフォーム上でネットゲームを配信して儲けるビジネスモデル。
ガラケー時代から続く、ケータイ上でゲームで稼ぐやり方。

http://blogos.com/article/54899/

ケータイゲームがスマホ中心になっており、スマホのアプリとして法人、個人関係なく公開できるようになっている今、確かにmobageとGREEのようなプラットフォームはいらなくなるかも。
(そういえば、スマホでゲームやる人は、アプリからダウンロードする人が増えたかも。)

中抜きか。

ITは進化が早く、流行り廃りも早いだけに怖い。

麒麟の翼

録画していた映画「麒麟の翼」をみる。

主人公が加賀恭一郎であるシリーズの最高傑作というふれこみだったが、確かのそれだけのことはある傑作。

TVシリーズの「新参者」、TVの「赤い指」もよかったがそれ以上。

一見すると犯人は初めの容疑者である冬樹と思われるが、最後に意外な真犯人が登場し、被害者の青柳(中井貴一)と息子、その周辺の関係性がいろいろとわかってくるというストーリーはさすが。

被害者家族と当初の容疑者とその恋人(新垣結衣)のそれぞれのストーリーも見どころあり。

俳優陣は主役の加賀役の阿部寛と被害者青柳役の中井貴一が絶妙。

阿部寛は加賀役がよく似合う。迫力あるな。

中井貴一は「壬生義士伝」など時代劇での演技がわたしは印象に残るのだが、こういう現代劇もいいな。なぜか、仕事はできるがやや気弱な善人の配役が似合う。

ただ、あえいて言うならば、工場側の「労災隠し」が誰がやったかという点が被害者の青柳なのか、あるいはその部下(鶴見辰吾)なのか、わからずに話が終了したところはやや不満。

それさえはっきりしていれば、よりよかったかな。

小説のほうはまだよんでみていないけど、読んでみたくなった。


私は東野圭吾の作品は好きだが、個人的には、「容疑者Xの献身」、「白夜行」につづく傑作だと思う。

Apple不振報道の信憑性

この記事に同意。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakazuhonda/20130119-00023120/

私の周りも、iPad,iPhoneユーザーはその性能の良さに満足している。

タブレットを購入した人たちも、ほとんどiPadであり、Nexus7を購入した人などほとんどいない。

※私の周りのローカルな話なのでどうかとも思うが。


ただし、今までのiPad中心のタブレット市場に7インチ型(しかも低価格)が出現したことは、それまで敷居が高いと思っていたあまりITに詳しくないユーザーたちもターゲットとなったと思われる。

その中でNexus7は安価なため、そっちに流れるユーザーもいるだろう。

ただし、iPad miniというブランドもある。

競争激化することは必至であるが、Apple製品の下落というのは言い過ぎと思われる。
(あくまで現段階ではの話だけどね。。。)



私個人はまだタブレット購入していないのだが、iPad miniでRetinaディスプレイが発売することになればぜひ買いたいと思う。