IT業界人のブログ -4ページ目

NTTに回線なしタブレット

NTTで回線なしの1万円タブレット発売。

気になったので記事を見てみると、1万円はキャンペーン価格であり終了後は2万5725円になるとのこと。(NTTが回線なしで販売するというのはびっくり)

dtabというらしい。

http://news.livedoor.com/article/detail/7397608/

端末販売だけでは厳しいのでコンテンツ「dビデオ」、さらには課金制の「dゲーム」での収益を見込んでいる、と記事にはある。

これってかつてのiMenuと同じ考えですね。

Google Playストア、Apple storeが一般的な今、果たしてどこまでユーザーに受け入れられるのか?

あえてこの端末買うほどのことでもない気がしますが、どうなるか。

基礎スキル・段取り力?

ちきりんさんのブログより。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20130201

問題解決力など、社会人に必要といわれるスキルは様々あるが、最も重要だと思われるスキルは「マルチタスク・マネジメント (スキル)」だと。

「マルチタスク・マネジメント (スキル)」の定義は、おおまかにいうと、複数の仕事を同時並行的にこなし、すべて締め切りまでに終えること(わたしなりの要約)。

この記事に激しく同意。

仕事やっていると、1つのことだけをやればいいということなどありえません。

締め切りまでは余裕があるが正確さが求められる業務もあれば、正確さはそれほど求められないがとにかく締め切りが短い業務など。

自分のもともと与えられていた業務もあれば、急に顧客から依頼された飛び込みの業務。

これらをそつなくこなすというのが、なかなか難しい。
(よくto doリストやスケジュール帳などの使い方の本が出ていますが、ためしてみてもなかなか自分のものにするのがむずかしい。)


この「マルチタスク・マネジメント (スキル)」は、ある意味、齋藤孝氏のいう「段取り力」と近いところがあるかもしれません。

ちなみに齋藤孝氏は「段取り力」を鍛える方法の一つとして「料理」をあげています。
(以前TVで言ってました。)

大まかに要約すると「何を作るかを決めて頭の中で手順を段取りしていろんな作業を優先順位を決めて同時進行で進める」というところが、まさに段取りだと。

たしかにそうですな。


ちきりんさんなりの「マルチタスク・マネジメント (スキル)」を鍛える方法も聞きたいところ。

バッケンレコードを超えて

録画していた「バッケンレコードを超えて」を観る。(先週日曜日の夕方放送)

内容は、若い夫婦(当時は婚約中)が度重なる困難から立ち直るストーリー。

スキージャンプでオリンピックを目指していた夫は怪我により、選手としての復帰はおろか、社会生活を営むことさえ困難となる可能性のある状態に。(当初は婚約者のことすら覚えていないほどの記憶障害に。)

記憶が戻ってからも選手としての復帰が厳しい状況に自暴自棄になる夫。

それを献身的に支える妻。

夫が選手として復活することができ、「ハッピーエンドか?」と誰もが思った頃、妻はがんに侵されていることが判明。
(2度にわたって夫婦を襲う悲劇。)

今度は、夫が献身的に妻を支える。


この物語が実話に基づいた話であるということに驚いた。

私はスキーの世界は全く知らないが、しらべたところ、金子祐介さんという人がモデル。

奥さんはひとみさんというらしい。


気になってWebで調べまくっていたら、2人のブログがあった。

金子祐介さん
http://profile.ameba.jp/uskgla/

金子ひとみさん
http://kanekohitomi.web.fc2.com/


「ひとみさんはがんに侵されながらもいきているんだ」と思ってたら、ブログを読むと既に亡くなっているようです。(ブログは家族の方が書いています。)

ブログにはひとみさんの元気だったころの写真もあります。


これからさらに幸せになろうとした頃にがんが見つかったひとみさん。


ちなみにこのブログの人のコメントが胸に刺さります。


http://tomononikki.blog.so-net.ne.jp/2013-01-27


私はまだ生きている、生かされている。

やろうと思えばなんでもできる。

なのに何もしないでただ毎日に流されるだけでいいのか。