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キリンのソルティライチ

私が夏場によく飲んでいたキリンビバレッジのソルティライチ。

単にうまいから飲んでいたのだが、これほどの苦労があったとは。

http://news.livedoor.com/article/detail/7550752/

確かに、水分補給をうたったスポーツドリンクはあっても、塩分補給をうたっている商品は見かけないですね。

商品開発も面白そうだな。

数学が役になっているかついて

まず下記記事。

http://news.ameba.jp/20130309-361/

マイナスの掛け算の説明についてひじょうにわかりやすい。

私は学生時代、マイナスの掛け算など疑問を持たず単に「まる覚え」しただけだったけど、こういう考え方があることを知っていれば、もっと興味持ったかも。


さて、数学が役にたつかどうかだが、正直言って、数学というより初歩の算数レベルの理解力がある人、ない人で大きく仕事、生活も変わると思う。

仕事ができるひと、すくなくとも作業レベルの仕事でいえば、期限を決めていつまでに何をやるかなどのスケジューリング力があれば「仕事ができる人」といえる。

こういうスケジューリング力って、はっきりいって数学(算数レベル)の計算ができるかどうかである。

これができるだけで、若いころは「仕事のできる人」になりうる。

※ただしクリエイティブな思考などはまた別だと思うけど。


また仕事以外でもお金の使い方なども結局はスケジューリング力ではないだろうか。

貯金がいくらあるので、今月はこれくらいは消費に回し、いくらかを貯金に回す、など。

こういうお金の使い方のできる人って、ATMから毎月決まったお金をおろしてその範囲内で使うことができ、無駄な支出をしない傾向にあると思う。

ちなみに貯金の苦手な人ほど、少ない額ではあるものの、ATMからお金をおろす回数が多いらしい。

http://news.ameba.jp/20130310-189/

これこそスケジューリング力の欠如、数学力(算数力?)のなさでは?


この年になってあらためて思う。

受験のためだけ、と思っていた勉強は意外に社会に出て役に立つ、と。

もっと勉強しておけばよかったなあ。

現代文の力

最近、よくCMに出演している東進ハイスクール・林修氏。

http://news.livedoor.com/article/detail/7437696/

http://www.news-postseven.com/archives/20130223_173036.html


現代文を解く能力は、「対人関係を築く能力」と完全に一致するんではないか、との仮説、激しく同意。


現代文を解く能力(結局、筆者は何を言いたいのか?)とコミュニケーション能力(相手が何を伝えたいのか)は、同じことだろう。

確かに、頭のいい人(単に勉強ができたりテストで高得点をとるだけではない地頭のいい人)は、人が何を言わんとしているかを瞬時に把握し、即答できる力がある。

ただあえていうなら、テスト勉強だけやってきた人は、文章に書いていることを理解する力はあるが、なぜか口頭で伝えたことはいまいち理解できない、というパターンが多い。

ということは、文章も口頭でも相手の言いたいことを把握する力、というのは現代文の勉強+普段の他人とのコミュニケーションで磨かれるということか。
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