タミヤ 1/24 370Z Heritage edition 経過 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

妙に朝の目覚めが早いので、寝起きにプラモを作り始めた今日この頃。比較的暖かくなってきたからなのか知りませんが、体が変な反応しているみたいです。

 

 

 

さて、そういう訳で、平日はチマチマと進めていくしかない370Z。

 

 

 

 

まずはこちら。シートなんですが。

 

 

 

 

デカールが無残なまでにボロボロ。原因はマークソフターの使い過ぎ。タミヤのマークは脆い。それを完全に失念していた結果です。

 

 

 

仕方がないので、もう1セットデカールを取り寄せました。

 

 

 

 

 

で、新しく来たデカールからシートの部分をちょっと切り取り…

 

 

 

 

 

破れた部分に上から貼って誤魔化しました。これを破れた個所にひたすら続けます。

 

 

 

 

よく見ると縫い目が合っていないのですが、まぁ完成後は大して見えないのでこんな感じで良しとしましょう。

 

 

 

 

 

ダッシュボード周りです。3連メーターの中央、タコメーターのデカールを貼るのがとてつもなく難しい。小さいし、奥まった部分なのでデカールが上手く馴染みにくい。恐る恐るソフター塗って様子見ましたが、案の定ちょっと破れました。まぁ、ここも完成後は見難いので良しとします。

 

 

メーター類やディスプレイ部にはデカールが乾燥した後エナメルクリアーを上塗りして保護しました。

 

 

 

ハンドルはまだ途中。現状だとハミ出しもあってちょっと雑なのでこれから手直しを入れていきます。

 

 

 

 

ボディにもデカールを貼り付けました。シルバリングが怖いのでマークセッターも塗布して慎重に。

 

 

と、いうか磨きもせずにデカール張りましたが、順序としてこれはアリなのか、未だに確信が持てないままだったりします。

 

 

 

まぁ、貼ってしまった以上はもう引き返しようもありません。あとは休日を待ってクリアーコートして研ぎ出しですね。

 

写真には映り込んでいないのですが、肉眼でよく見るとデカールの上にはマークセッターの残りが白い斑点としてうっすら残っています。ふき取ってもふき取っても消えないですし、クレオスは「クリアコートすれば消えます」と言っているので、とりあえずはそのままでも大丈夫かと判断しましたが…これがどうなるかが懸念事項です。

 

 

 

 

現時点で、写真に写していない部分も含めてインテリア類はおおかた終了しています。あとは細かい部分に修正を入れて、デカールの保護がてらのクリアーを軽く吹き付ければとりあえずひと段落です。

 

 

次の休日でボディにクリアーを吹き付けて、乾燥待ちの間にシャーシを進めていく、そんな感じの流れで以降は進めていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに。

 

 

シートのデカールが悲惨なことになってしまったために、デカールを効率よく、確実に貼る方法を調べていたら、「ヘアアイロンを使うと良い」なんて情報を発見しました。温めるとデカールが柔らかくなるということで。

 

 

 

 

今回導入してみました。予てより癖っ毛強制に使用していたヘアアイロン。

 

 

 

こんな感じで水を温めて置けばデカールの糊を溶かすのもスムーズで効率が爆上がりです。水を付けた綿棒をアイロンで温めれば蒸し綿棒の出来上がり。デカールを温めつつ、曲面に馴染ませるのに大いに効果的でした。

 

 

ボディへのデカール貼りや、シートのデカール修正にアイロンを導入してみましたが、これだけでかなり快適になりますね。

 

 

 

先人の知恵をお借りして、一つ賢くなれました。やっぱり知識や経験を学び続けることが大切なのですね。