HGUCグフ 完成 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

 

HGUCグフ、完成しました。

 

 

 

 

今回はその写真を載せていきますが…

 

 

 

先に書いておきますが、今回は自分でもどうかなって思うレベルの手抜きです。ひどい有様です。

 

 

 

 

なんかもうテンションが変になってたんや…もうこんな適当なことはしないハズです…多分。

 

 

割と本気で見苦しいものになってますが、一応せっかく作ったんですし、供養させてください。

 

 

 

 

 

はい。HGUCグフです。リバイブ版の方ですね。

 

 

HGUCの最初期にラインナップされた先代はまさかのスカート非可動でびっくりするほど動かなかったのですが、10数年ぶりに作ったグフは進化してました。優秀な可動範囲とTVアニメ調のデザインの再現が秀逸なキットです。

 

 

 

付属武装はヒートソード(クリアパーツ)、シールド、軟質素材のヒートロッドです。

 

 

 

 

固定装備のハンドマシンガンももちろん再現されてます。

 

 

 

 

 

 

 

ガンダムと並べて。無骨さが強調されたようなグフと比べるとガンダムは極端にスリムですね。

 

 

 

 

 

 

 

えー。今回のHGUCグフ。加工までは良かったのです。割と真面目に、サンディングや合わせ目処理して地味に、着実に完成度を上げられるようやってました。

 

 

 

ただそこから塗装までに時間が空いちゃったんです…ゲームのせいで。1か月以上も。

 

 

 

結果どうなったか。塗装に入ったころには、テンションが下がってました。

 

 

未加工部品はサフレス、下地塗装無しの基本色直吹き、ウォッシングは無しでチッピング、ドライブラシは1色のみ。

 

 

 

できうる限り、最低の手抜き塗装を突貫作業で遂行し、とりあえず完成させた、っていう程度のクオリティでロールアウトしました。

 

っていうか、作業してて、ウェザリングどうやれば良いのか判んなくなってたくらいの意味不明なテンションでした。

 

 

流石に今回は1から10まですべて反省案件です。良いものを作ろうというクラフトマンシップが微塵もありませんでした。

 

 

 

割と自己嫌悪的な気持ちになりながらなんとか写真を撮っていましたが、それすら最早気乗りがせず写真も極端に少なめです。

 

 

 

反省します。仮にも好きで作っている物なんだから、こんな適当な、納期に間に合わせるためだけに仕上げたやっつけの仕事みたいな真似は厳に慎みます。

 

 

 

このところ、プラモ作りの際に必ず謝罪案件が発生してるの、よくないと自分でも思うので、ホント、一度真面目に勉強しなおしたほうがいいですね。