初心に帰って「HGUCガンダム」Vol.6完成編 | MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

先日スマホを変えました。

 

 

これまではギャラクシーシリーズを使ってきましたが今回はSONYのエクスペリア5です。

 

 

背面カメラのレンズが3つも付いていて意味不明です。こんなにいろいろと機能いるのかなぁとか思っちゃいますね。

 

 

でも流石現行機種だけあって処理が速い。アズレンの処理落ちも解消されて快適です。

 

 

まぁ、ワイド画面にUIが合ってなくてちょっと画面の表示変になっちゃってるんですけれどもね…

 

 

 

 

 

さて、閑話休題。

 

 

 

 

10月から作り始めたHGUCガンダム、完成しました。

 

 

久しぶりに撮影ブースと3脚をスタンバって写真も撮りました。

 

 

初心に帰って「HGUCガンダム」シリーズ、最後の完成編です。

 

 

 

 

 

 

RX-78-2ガンダム。言わずと知れたガンダムシリーズ始まりの機体です。

 

 

今回作ったのはリニューアルされた最新フォーマット版(といっても発売から結構経ちますが…)HGUCガンダムです。

 

 

 

 

 

 

 

キットとしては、スレンダーで現代的なプロポーションですが、ディテール控えめでガンダムらしいシンプルさのある良いバランスだと思います。

 

 

個人的にはもう少し骨太な雰囲気が好きではありますが、それを踏まえてもいい出来ですね。

 

 

 

初心に帰って、と銘打った通り合わせ目消しや後ハメ加工等、最低限の工作の上で、エアブラシで全塗装とウェザリングを入れています。

 

 

 

下手に改造しなかった分、作業が途中で止まることも無くスムーズに完成までこぎつけられました。

 

 

プラモデル自体丸一年ぶりなのですが、変に悩まなかった分普通に楽しく作業できましたね。

 

 

 

 

ビームライフルとシールドを装着して。

 

 

 

 

ライフルはスコープとフォアグリップが可動。シールドは裏面のグリップが可動してマニピュレーターに握らせることができます。

 

 

シールド裏面は塗り分け指示はありませんでしたがグレーで塗り分けました。

 

 

 

肩の引き出し関節のおかげでフォアグリップを握った両手持ちも何とか可能です。

 

 

 

 

胴体内部の肩関節受けPCは保持力が微妙。シールドの重さに耐えるには若干不足なので瞬間接着剤などでフィッティングを渋くしておくと吉ですね。

 

 

 

 

本体の可動範囲はとても優秀なのですが、唯一足首の接地性だけには若干の難あり。アクションスタンドを使ったポージングなら何の問題にもなりませんけれどもね。

 

 

 

 

ハイパーバズーカ。グリップが可動して肩に担げるようになっています。

 

 

 

 

塗り分け指示はありませんでしたが、砲身はホワイトに塗り分けておきました。個人的にはハイパーバズーカと言ったらこっちの色の方が馴染みがありますね。

 

 

 

 

 

 

バズーカってポージングの幅狭い…狭くない…?

 

 

 

 

 

 

長物系は画面映えしますが、パーツ同士の干渉が心配でポージング中は気が気じゃありません。

 

 

 

なんとなーく、ライフルよりもバズーカが好きです。ア・バオア・クーのダブルバズーカとか、いいですよね。

 

 

 

 

 

 

ビームサーベル。私がポージング苦手な格闘武器です。

 

 

 

エフェクトパーツは2本付属。1本はアクション用に曲げました。

 

 

 

 

 

 

(左右逆ですが)ジーンを撃破するシーン的な。

 

 

可動範囲はホント、優秀なんですが…私のポージングセンスが絶望的に不足してます。

 

 

 

 

良く動くし、シンプルな形してるおかげでパーツの干渉もあまり気にならないし、動かすこと自体は楽しいキットです。

 

 

 

 

 

 

 

アクションは以上です。

 

 

 

製作を振り返ってみてですが…

 

 

 

先述の通り、悩むことなく淡々と作業を進められたのでとても楽しく作れました。前作が去年の12月に完成したHGUCギャンなのでまるっと1年ぶりの製作ですね。

 

 

ただ、後半はつい完成を急いでしまったかな、と反省もしています。

 

 

ウェザリングの行程を記録していませんでしたし、ウォッシングで何か所もクラックを入れてしまうという初歩的なミスもありました。

 

足の合わせ目も貼り合わせが甘かったせいでクラックを誘発してしまっていたりもしたので、やはり全体的に詰めが甘い部分が出てしまったと思います。

 

毎度クラックで痛い目を見るのに製作期間が空きすぎるせいで警戒を怠ってしまっている面もあるのでそこは今後の課題ですね。

 

 

とはいえ、細かい荒は多少あっても個人的にはまぁまぁ満足の仕上がりとなったので満足です。これくらいの作業内容、これくらいのペースでコンスタントにプラモデルを作り続けていくことを当面の目標とします。

 

 

 

 

 

 

一応、前作のHGUCギャンと並べてみて。ギャンの方が大きいし骨太だし、どう見ても強そうに見える…

 

 

ギャンには鋳肌加工や砂漠迷彩風アレンジを入れてはいますが、どちらも似たようなウェザリング仕上げなので並べても違和感のない仕上がりです。

 

 

2機絡めてのアクションも取ろうと思ったのですが、2つ目のアクションスタンドがどうにも見当たらなかったので断念しました。次回作までにはスタンドをもう一つ引っ張り出してこようと思います。

 

 

 

 

 

さて、そんな次回作ですが、一応候補が3つあります

 

 

 

 

 

 

一つはこちら。ガンダムと並べたくなってつい買ってしまったリニューアル版HGUCグフ。

 

 

本当はザクが良かったのですが、リニューアル版と並べられるフォーマットのザクが無さそうだったので…ザクⅡS型とかザクⅡF型とか現代のフォーマットで出ていないのですかね…?ここ数年プラモデルから離れすぎていてよく分かりません。

 

 

 

 

 

もう一つはこちら。パッケージを見て衝動買いしてしまった370Zヘリテージエディション。

 

 

フェアレディZは好きな車ですし、ヘリテージエディションのカラーリング、格好いいです。

 

 

 

 

最後の一つはまだ現物が届いていませんが、12月発売予定のタミヤのGRスープラです。

 

 

本当は、次回作はスープラ!と決めていたのですが、発売を前にグフとZを衝動買いしてしまったため順番を悩んでいます。

 

 

一番カロリーを使うのがスープラで、一番楽なのはグフ。Zもグラフィックのデカールがあるのでちょと手間がかかります。

 

 

 

 

まぁすぐさま次に取り掛からないといけないわけでも無いですし、スープラの発売を待ちつつ決めようと思います。

 

 

 

 

 

今回は以上です。お付き合いありがとうございました。