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春はあけぼの

趣味の話をつらつらと

今日は屋島で、ガイド研修のようなものを受けて来ました。



 スマホで調べればすぐになんでもわかってしまう今日、ガイドなんて必要あるのかな? と思ったこともありました。

 でも、ただ知識を伝えることだけがガイドの仕事ではないのだということがわかりました。

 ガイドは接客業、お客様に楽しんで頂くということが大事なんだそうです。

 そうなると、もっと気持ちを高めて、「演じる」くらいのテンションが必要なのかな、と思います。


う〜ん、たいへんだ。


金曜日に歴史民族資料館に行ってきました。

三角縁神獣鏡がありましたよ。

資料館は大人の入館料100円で、

さぬき市のいろいろな時代の資料を見ることができます。



この鏡は、さぬき市寒川町神前奥の奥古墳群の

奥3号墳の竪穴式石室から出土しました。

奥3号墳は、全長37mの前方後円墳で、古墳時代前期のものとされています。


なぜ三角縁神獣鏡が特に気になるかと言うと、

あの卑弥呼が、魏の明帝からもらった銅鏡100枚が、三角縁神獣鏡だと言われていて、

邪馬台国の勢力の及ぶ範囲に配ったとされているからなのです。

 古墳は前方後円墳だし、讃岐の豪族が大和政権と強い繋がりがあったことは間違いないと思うけれど、邪馬台国が大和にあったのか北九州にあったのかどうかはまだわかっていません。

 どちらなのか、いろいろな本が出ているので、読んでみるととても面白いです。



 

 昨日の遠足は、津田の古代から現代まで、情報が盛りだくさんで、一度聞いただけでは理解しきれなかったので、今日は図書館にこもって、「津田町誌」を読んだり、こんな本を借りてきました。



さぬき市には古墳がたくさんあって、「三角縁神獣鏡」も出ているそうですよ。


大川町の「富田茶臼山古墳」は四国最大規模の前方後円墳で全長139mもあります!


調べたいことがたくさんあって、時間が足りません。爆笑