- リリー・フランキー
- 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
先週お盆で超忙しかった反動か、
今週は暇だったので
「東京タワー」を読んでいました。
この本、
さぬき市立志度図書館 で 借りようと思ったら
貸し出し予約が殺到して、10月末まで待たないと借りられないのだそうです。
「ふ~ん…」と思っていたら
長女の部屋に、ありました。
「本を読もう」と決心して買ったのに
その分厚さに、途中で挫折して放り出したままなのでした。
まだ20歳の娘には
入りにくい内容だったみたいですが
リリーさんとほぼ同年代の私は
途中からどんどんひきこまれて
後半は
ティッシュと水色のタオルハンカチ
なしでは読めませんでした。
まるで「からだ巡り茶」CMの広末涼子のような
大粒の涙がいくらでもあふれ出てくるのです。
ですから、
この本を電車の中で読むのは避けましょう。
でないと、
電車の中で号泣して、
危ない人 と思われてしまうかもしれません。
この本を読むと、
「親を大切にしよう」
という気持ちにものすごくなります。
それから
「いいお母さんになろう」
という気持ちにもものすごくなります。