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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

今朝の朝日新聞むさしの版に
Falconsの記事が掲載されました!

また、本日配布された「コミュニティにしみたか」にも
Falconsの記事が掲載されました!

さらには先日配布された中学校の学校便りにも
Falconsの記事が掲載されました!

すごいぞ!
本日をもってithinkplusの23年度は終了しました。
本来は3月末が年度末ですが、
ithinkplusの特別ルールに則り、
今年度は5月末まで延長されていました。

来週から新体制。
ithinkplusのロボットチーム"Falcons"も新体制。


今日までチームを引っ張ってきた
リーダーのJ君、お疲れ様でした。
世界チャンピオンで終われ、本当によかった!
少々出来過ぎですよね。
今となれば一緒にFLLに挑戦した5年間は、
あっという間でした。
次の目標、高校合格というのではなく、
もう少し先の目標を立てて、そこにどう向かうのか
ロボットミッションのように戦略を立てて臨んで下さい!


そして新リーダーのS君、宜しくお願いします。
個性の強いFalconsのメンバーをまとめるのは
大変かもしれません。
しかしチームのコアバリューを軸に据え、
その軸がぶれなければ大丈夫です。
今日の特別レッスンの後、Hさんの補足で
 「企業は若い社員のために大金を支払い
  Plan+Do+Seeの講習をしている」
と聞きましたよね。大人でもなかなか難しいことを
Falconsはコレまで何度も繰り返し実践し、
そして今年もこの繰り返しでFLLに挑戦します。
S君はその中心にいます。
大変かもしれないけど、ゴールを見据え、
この大変さを楽しんで下さい。


メンバーのみなさん、今年度はみなさん個々の力が
今まで以上に試される年になりそうです。
まずは考えることを面倒と思わず、楽しんで下さい。
そしてしっかりコミュニケーションを取って下さい。
コミュニケーションはメンバー同士だけではありませんよ。
分かりますよね!


さてさて、どんな一年間になるのか楽しみです!
産経新聞S.MAP 第96号 多摩版にFalconsが登場!

それも、どど~んっとでっかく!

でかいだけではありません。
記事もとっても上手くまとめて下さっています。
さすがプロですね!


本文はコチラ!
$科学教育プログラム ithinkplus-産経新聞smap20120527本文


なんと編集後記にも!
$科学教育プログラム ithinkplus-産経新聞smap20120527編集後記


感謝、感謝!
5月20日(日)、メンバー7名+コーチの8名と
東京大学OBのHご夫妻で東京大学五月祭に
行ってきました。

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭1

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まず、Hさんが事前に訪問のお約束を取り付けてくれていた
東京大学大学院 工学系研究科 精密工学専攻 山下研究室
にお邪魔し、以下の研究等の説明を受けました。

 全方位カメラ搭載移動ロボットによる環境認識
 レーザ搭載移動ロボットによる環境認識
 悪天候時の視野鮮明化
 既存文書の電子化

山下研究室は淺間研究室と連携しているそうで、
淺間研究室の

 人の行動計測・モデル化
 空間知能化
 人間共存型サービスロボットシステムの開発
 人の判別・行動予測
 福祉・介護(起立動作支援、視覚障害者支援)

についてのお話も聞くことができました。


今回の訪問の目的は、
次シーズン・ SENIOR SOLUTIONSの
ヒントを探すことでしたが、
「ロボットのライントレースの精度を上げるには
 どうしたらよいだろうか?」
という相談が中心となってしまいました。

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭2

子どもたちのお気に入りの
Sensabl社のPHANTOMという反力デバイス。

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭3

驚いたことに、
FalconsがBody Forwardで提案した
 歩行支援装置
 フットアップマスター
のアイディアと全く同じ、
ジャイロセンサーを脚に取り付け、
脚の上げ下げを計測するという
委託研究が行われていました。


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山下研究室の訪問後は、
3グループに分かれて行動。

以下は、中2男子3名+コーチグループの報告です。

まずはロボコンコーナーへ。
Falcons、やっぱりロボット大好き!

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭4

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そして東京大学と言えばレゴ部。
展示物がちょっと少なかったかな。

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭5

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭6

意外(!?)に充実していたのが、
折り紙サークルの展示。
オランダ、アメリカへたくさんの折り紙を持って行き、
折り紙を通して多くの方と交流をしました。

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭7

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最後に赤門まで記念撮影!

$科学教育プログラム ithinkplus-20120520五月祭9
Food FactorでFalconsは、
ダンスに取り組みました。
「ロボットチームがどうしてダンス?」
と質問を受けることがあります。


このことを説明するには
前シーズンBody forwardまで
さかのぼらなければなりません。

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前シーズンのBody forwardでは、
FLLにかけるFalconsの情熱を
自作の紙芝居で表現しました。

まさか国際大会に出場できるとは
思っていませんでしたから、この紙芝居、
日本大会だけを意識して作りました。


ところが、
  欧州大会への出場
が決定!


欧州大会と日本大会ではルールが異なり、
欧州大会のプレゼンテーションでは、
紙芝居を披露することはできませんでしたが、
その代わりセレモニーの中で
パフォーマンスを披露するチャンスがありました。

しかし、紙芝居だと大きなステージ上では栄えなし、
三つのプレゼンテーションの英語だけでも負担なのに、
英語の紙芝居もとなると負担が増えてしまいます。

そこで、日本らしさをアピールするために
急遽「忍者ショー」を行うことにしました。

しかしこの忍者ショー、
欧州大会が決まってからストーリーを考え
練習を開始したため、十分な練習ができず、
満足のいく出来ではありませんでした。
(チャンバラはうけましたけどね!)

ちょっとがっかりだったFalconsを尻目に、
他の代表チームは格好いいダンスを披露。

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Body Forward終了後、メンバーたちは考えました。


  付け焼刃のパフォーマンスでは
  会場を沸かすことは出来ない。

  準備は世界大会出場が決まってからでは遅い。

  かっこよくきめたい!

と言うようなことで、
Food Factorがキックオフされる前から、
そもそも関東大会すらパスできるか分からないのに、
世界をアッと言わせるパフォーマンスしたいと、
パフォーマンスを何にするか考え始め、
紆余曲折を経てダンスに辿り着いたという訳です。

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実はダンスに決まってからが、
もっと大変だったのですが、
これはまた別の機会に。