東京大学OBのHご夫妻で東京大学五月祭に
行ってきました。

---
まず、Hさんが事前に訪問のお約束を取り付けてくれていた
東京大学大学院 工学系研究科 精密工学専攻 山下研究室
にお邪魔し、以下の研究等の説明を受けました。
全方位カメラ搭載移動ロボットによる環境認識
レーザ搭載移動ロボットによる環境認識
悪天候時の視野鮮明化
既存文書の電子化
山下研究室は淺間研究室と連携しているそうで、
淺間研究室の
人の行動計測・モデル化
空間知能化
人間共存型サービスロボットシステムの開発
人の判別・行動予測
福祉・介護(起立動作支援、視覚障害者支援)
についてのお話も聞くことができました。
今回の訪問の目的は、
次シーズン・ SENIOR SOLUTIONSの
ヒントを探すことでしたが、
「ロボットのライントレースの精度を上げるには
どうしたらよいだろうか?」
という相談が中心となってしまいました。

子どもたちのお気に入りの
Sensabl社のPHANTOMという反力デバイス。
↓

驚いたことに、
FalconsがBody Forwardで提案した
歩行支援装置
フットアップマスター
のアイディアと全く同じ、
ジャイロセンサーを脚に取り付け、
脚の上げ下げを計測するという
委託研究が行われていました。
---
山下研究室の訪問後は、
3グループに分かれて行動。
以下は、中2男子3名+コーチグループの報告です。
まずはロボコンコーナーへ。
Falcons、やっぱりロボット大好き!

---
そして東京大学と言えばレゴ部。
展示物がちょっと少なかったかな。


意外(!?)に充実していたのが、
折り紙サークルの展示。
オランダ、アメリカへたくさんの折り紙を持って行き、
折り紙を通して多くの方と交流をしました。

---
最後に赤門まで記念撮影!
