Food FactorでFalconsは、
ダンスに取り組みました。
「ロボットチームがどうしてダンス?」
と質問を受けることがあります。
このことを説明するには
前シーズンBody forwardまで
さかのぼらなければなりません。
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前シーズンのBody forwardでは、
FLLにかけるFalconsの情熱を
自作の紙芝居で表現しました。
まさか国際大会に出場できるとは
思っていませんでしたから、この紙芝居、
日本大会だけを意識して作りました。
ところが、
欧州大会への出場
が決定!
欧州大会と日本大会ではルールが異なり、
欧州大会のプレゼンテーションでは、
紙芝居を披露することはできませんでしたが、
その代わりセレモニーの中で
パフォーマンスを披露するチャンスがありました。
しかし、紙芝居だと大きなステージ上では栄えなし、
三つのプレゼンテーションの英語だけでも負担なのに、
英語の紙芝居もとなると負担が増えてしまいます。
そこで、日本らしさをアピールするために
急遽「忍者ショー」を行うことにしました。
しかしこの忍者ショー、
欧州大会が決まってからストーリーを考え
練習を開始したため、十分な練習ができず、
満足のいく出来ではありませんでした。
(チャンバラはうけましたけどね!)
ちょっとがっかりだったFalconsを尻目に、
他の代表チームは格好いいダンスを披露。
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Body Forward終了後、メンバーたちは考えました。
付け焼刃のパフォーマンスでは
会場を沸かすことは出来ない。
準備は世界大会出場が決まってからでは遅い。
かっこよくきめたい!
と言うようなことで、
Food Factorがキックオフされる前から、
そもそも関東大会すらパスできるか分からないのに、
世界をアッと言わせるパフォーマンスしたいと、
パフォーマンスを何にするか考え始め、
紆余曲折を経てダンスに辿り着いたという訳です。
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実はダンスに決まってからが、
もっと大変だったのですが、
これはまた別の機会に。