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科学教育プログラム ithinkplus

アイシンクプラスでの授業の様子、お知らせetc…
いろいろお伝えしていければな~と思います。

6月8日、ithinkplusの新チームが始動します。楽しみにです。

初日は、メンバー全員に以下のプレゼンを行ってもらいます。
・1分間自己紹介
・30年後の学校はどうなっているか? (3分)

プレゼンの後、Falconsにも説明した科学研究発表のやり方について、ざっくりお伝えしたいと思っています。

その後、コアバリューについても説明したいと思います。
そうそうチーム名も決めないとね。

レゴに取り組む時間、とれるかな。
2010年度、1年間、三鷹市の「星と森と絵本の家」に展示されたレゴで作った公転模型が、3年の時を経て再登場か!?

その時の様子はこちらで↓
http://ameblo.jp/ithinkplus/entry-10619093835.html


本日、星と森と絵本の家にメンテに行き、3年ぶりに再会した模型。
20140607模型メンテ

とりあえず、ちゃんと動いてホッとしています。
SENIOR SOLUTIONSでお世話になった文化学園大の安永明智先生の研究が新聞で紹介されました(文化学園大学応用健康心理学研究室の教員がリレー形式で執筆しているブログ「こころとからだの天気予報」より)。


新聞では安永先生のコメントが以下のように紹介されています。

『安永准教授は「おしゃれを意識することで心が活性化し、積極的な活動や生きがい感につながる。感情の表現が豊かになり、心の健康や生活の質を維持することにも役立つ」と話す』

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Falconsのプロジェクトの取り組み方として、一般論的にただ漠然と多くの人が幸せになるとう提案ではなく、身近な人の笑顔が具体的に思い浮かぶような提案にしたいねと話してきました。

そしてこれに加えて最後の年は、「これはいいから使ってごらん」と利用者に薦める(押し付ける)のではなく、「これ、なんかいいね」と利用者がおもわず手にしてみたくなるものがいいよねと話をしました。

これらを満たす提案は、大変難しく、小中学生が3,4ヶ月でできるものではありません。でもFalconsは、時には意見が対立し喧嘩にもなりましたが、やってのけてくれました。

そしてそれは単なる自己満足ではなく、FalconsのSENIOR SOLUTIONSでの取り組み方は間違えではなかったことを安永先生の新聞記事が証明してくれたように思います。

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プロジェクトの取り組み方は、チーム毎に色々あると思います。それぞれのポリシーがあってよいと思います。

でもチームとして一つの課題に取り組む、そして専門家も巻き込む、これはどのチームにも共通することです。そしてこの取り組みがFLLの醍醐味です。多くの子どもたちにこの経験を楽しんで欲しいと願っています。
昨年度のお話しになりますが、三鷹市の若手職員さんたちが、Falconsの活動に興味を持って下さり、市職員の政策課題研修でFLLを取り上げて下さりました。

そしてその論文集が、先日手元に届きました。

直ぐに政策に結びつく訳ではありませんが、行政の方々が気にかけて下さるということは嬉しいことです。

ただ、まだまだFLLの知名度は低いのが現状です。FLLをもっと多くの方に知って頂けるかどうかは、FLLにチャレンジする子どもたち、そしてFLLを経験したOBの活躍にかかっています。

みんなの活躍に期待しています!

政策課題H26_1
政策課題H26_2
チームメンバー募集
募集ポスター(A3サイズ)

“世界一のFalcons”を育てたithinkplusの1年間限定プロジェクトとしてロボット科学競技会(FLL)に出場するチームを結成!そのチームメンバーを募集します。

 活動日時(予定):日曜日 午前中(6月から活動開始)
 活動場所(予定):西社会教育会館(西児童館2階)
 活動費用(予定):無料(ただし、交通費等についてはご負担願います)

参加ご希望の方は、下記説明会(1)または(2)のどちらかにご参加下さい。詳細についてご説明いたします。

■説明会
日時:(1) 5月21日(水) 19:00~
    (2) 5月24日(土) 19:00~
場所:西社会教育会館 視聴覚室兼保育室
    三鷹市深大寺二丁目3番5号
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_service/001/001684.html
説明会の事前予約は不要です。

■募集対象者
小学3年生から中学2年生まで。

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■ithikplusとは?
英語科学教室として設立されたithinkplusは、諸事情により2010年3月に一旦閉校されました。しかし、国際ロボット科学競技会ファースト・レゴ・リーグ(FLL)にかける子どもの情熱に保護者が動かされ、同年4月、三鷹市西社会教育会館登録の任意団体として活動を継続し今に至ります。
(2013年夏から一時休止していましたが、本プロジェクトにて再開致します)
活動内容は、ロボット製作とプログラミングを体験できるレゴ社の学習教材マインドストームを使用し、ロボット工学の基礎・プログラミングについて学びます。FLL 等の国際ロボット科学競技会への出場を通して、自然科学分野について興味をもち、国際的に通用する科学報告書の書き方・発表方法を体得します。

■FLLとは?
FLLは9歳~15歳の青少年を対象とした世界規模のロボット科学競技会。次世代の科学の担い手を育成することを目的とした国際的な教育プログラムで、アメリカのNPO法人FIRSTとLEGO社によって1998年に設立されました。参加チームは年々増加し、世界で約2万チーム以上が参加しています。
ithinkplusのメンバーで結成されたチームFalconsは、2012年世界大会で総合優勝し世界一となりました。

【ロボット競技】
子どもたちが主体となり、レゴ・マインドストームを用いてロボットを作り、プログラミングを行います。ロボットが制限時間(2分30秒)内に10数個のミッションに挑戦し、得点を競い合います。

【3つのプレゼンテーション】
1 ロボットデザインプレゼンテーション
 →自分たちのロボットの特徴・工夫点について
2 コアバリュープレゼンテーション
 →自分たちのチームの理念・大会にかける情熱について
3 プロジェクトプレゼンテーション
 →世界が直面する社会問題をテーマにした科学研究発表

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協力:公益財団法人ギャラリーエークワッド