分かり難いコアバリュープレゼンテーション。
まず、日本大会と世界大会では競技内容がことなります。
【日本大会】
プレゼンテーション 10分
【世界大会】
ハンズオンアクティビティー 5分
プレゼンテーション 2分
質疑応答 8分
そして評価は以下になります。

ダウンロード
今年の評価は微妙なところですね。
良いのか、イマイチなのか。
ちなみに昨年は満点でした。
---
コアバリューで求められていることは
実は日本チームは、当たり前のこととして
実践しているのではないかと思います。
ただ出来ていないのは、
その事実を言葉にするということです。
例えば、
「私がこのチームにとってかけがえのないメンバーである」
という事を、日本人は敢えて言葉にしません。
周りもその説明を求めようとしません。
ところが欧米では、きちんと言葉にして説明しなければ
理解してもらえません。
ここが難しいのです。
世界大会では、日本人があえて言葉にしないことを
「なぜ」「どうして」「具体的に」と質問されます。
世界大会に挑むチームのみなさん、質疑応答の練習も必須ですよ!