ロボット競技は一番の関心事。
一方、指導者はプレゼンテーションがあるからこそ
FLLに参加している方が多いのではないかと思います。
そんな指導者でも子どもたちの作るロボットには
ついつい一喜一憂してしまうのではないでしょうか。
私もそうです。それくらいロボットは魅力的です。
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さて、ロボットデザインプレゼンテーションですが、
子どもたちは、
・ロボットの構造、プログラミングの画期的な点
・チームとしてどのようにロボット製作したか
・困難だった点とそれをどのように解決したか
・一番のアピールポイントは何か
・戦略についての説明
等を説明します。
前述の通り、子どもたちはロボットに関して
大変強いこだわりを持っています。
得点を伸ばそうという想いから大会直前まで
修正、修正で、なかなか仕様が確定しません。
少なくとも昨年までのFalconsのロボットは
そのような感じでした。
ロボットの仕様が確定しなければ、
プレゼンテーションもままならないのです。
そのため、三つあるプレゼンテーションの中で、
ロボットプレゼンテーションは
他の二つのプレゼンテーション程
高い評価を得ることが出来ませんでした。
Falconsとして、最後の挑戦となる国会のFLL、
どうにかこのプレゼンテーションで高評価を得たいと
今大会に挑みまいた。
【世界大会 ロボットデザインプレゼンテーション】
【日本大会 ロボットデザインプレゼンテーション】
そして評価は・・・、

ダウンロード
満点でした! よく頑張りました!
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このロボットデザインプレゼンテーションで
注意しなければならないのが、
ロボットがちゃんと動かなければ
口先だけとなり評価されないのです。
Falconsはロボット競技で80チーム中6位となり、
高い技術を証明できました。
しかし子どもたちは、本当はもう少し
ロボット製作に力を注ぎ、1位を目指したかったようです。
しかし、そこはグッと我慢し、
ロボット製作とプレゼンテーション、
バランス良く取り組んでくれました。
【WF2013_Round1 540points】