おはようございます。
ラマトの森 山本陽子です。
HSPや発達障害について
私の中に今ふと感じたことを書きます。
発達障害っていう言葉は
聞いたことがあることがある方がほとんどだと思います。
HSPという単語はいかがでしょうか?
Highly Sensitive Person の略らしく
繊細さんとか言われていたりもします。
感受性の高い人。ですね。
私、個人的に、
発達障害もHSPも
傾向があるとは思っています。
と言いますか、
ぶっちゃけ、だれでも持っている傾向だと思います。
その度合いが強いか弱いかだけだと感じます。
そして、どちらの言葉もあまり好きではありません。
その理由はこんな感じ↓↓
言葉は便利です。
言葉にのせれば、ひとくくりにできるから。
言葉でくくると
扱いやすくなるんですよね。
言葉のおかげで
安心感や仲間意識がわくのはわかります。
同じような感覚の人と出会える。共感しあえる。
でも何となく区別してる感覚が嫌で。
先入観になるのがイヤなんです…。
できるだけフラットに見たい。
私自身が言葉の影響をすごく感じているんでしょうね。
意識の影響を強く受ける人間でもあります…。
言葉でくくった時点で、
もうその偏見を持って、相手をみているんですよね。
この人発達障害。
この人HSP。
ブログなどでも、ハッシュタグ付けたりした方が
分かりやすいからつけることがあります。
敢えて発達障害とかHSPとか
付けることもある。
でも、それは、そういう方々に
そうではない価値観にふれてほしいからで、
その固定概念に気づいてほしいから。
もちろん、それがある方が生きやすい方もいらっしゃるのも
知っているので、それはそれでご自由にと思ってます。
さて、HSPという繊細な人は
第3チャクラが弱いんだという話をききました。
人の気配を感じる。
気を配る。
配りすぎる。
矢印が外側を向いていて
自分の内側の声がわからない。
その話を聞いて、
わかるなぁと思いながらも、
それって発達していくと変わるよなぁと
経験してきたから思ったんです。
チャクラも育てていくんだと聞きました。
自分を愛するために使うんだよと。
育つんですよね。
私はキネシオロジーに出会う前、
背中にも目があるほどに
センサーが360度に張り巡らされている感覚で生きていました。
背後に立たれると嫌だったし
常に気が抜けなかった。
動物のようでした。
と同時に、大勢の人と一緒にいるときには
ぶつかりたくないので気配を消すのが常でした。
いないと思っているのにいるから
驚かれることも多くて、
自分の得意技だとさえおもっていました。
忍者みたいだと思っていました。
気、
エネルギーの
コントロールができていなかったんですね。
境界線が甘かったし
人との距離感が分かっていなかった。
ですが、キネシオロジーにであって
心について学び、
潜在意識について学んで、
体を動かすことでアプローチを重ねました。
自分の持つ枠に気づいて
必要のないものを手放しました。
これは今もずっとし続けています。
すると、バランスされるんですね。
背後を取られても嫌ではない状況になりましたし、
エネルギーを常に出して
動物のように気を張っていることはなくなりました。
自分の内側をみていることができるようになったので
ずいぶん楽になりました。
外に向けたいときに向けて、
内側を向けたいときには切り替えられるようになりました。
以前はあらゆることに
エネルギーを消費していたので、
本当に疲れやすかったし、
人と会うのがとにかく嫌でした。
疲れるから。
そういう風に、
HSPって、変化していきます。
ラクになるんです。
発達障害も同じです。
凸凹があることを発達障害っていいますよね。
苦手なことがある。
もしくは得意なことがある。
そして、それらの差が大きい。
これは、使っている脳の神経回路の偏りが大きいってこと。
人の神経回路は使わない部分は退化していきます。
脳は合理的なんです。
なので、その退化している部分を刺激してやって
やりづらいことを、やりやすくする
神経回路を活性化する。
もしくは、出来すぎて気が付きすぎて困ることを
少し緩やかにする。鈍感になる。
気にならなくなるようにアプローチする。
そうすると凸と凹の差が縮むので
少しラクになっていきます。
私はこちらも、改善したんです。
一例としては、
本を読むことが本当に苦痛でした。
どこを読んでいるかすぐにわからなくなるので、
指で追っておくか、
定規などを当ててラインを確保しておく必要がありました。
かつ、頭の中で情報を覚えておくことも苦手だったので、
読んでは内容がわからなくなって
ハッとして記憶があまりないことに気づいて
数ページ戻って読み直したりしていました。
それが、今では
ラクに本を読むことができるようになっています。
指で追うこともしませんし
内容も一度で入ってきています。
すごく読みなれない学術的な文章などでは
何度か読まないと理解がすすみませんが、
普通の書籍だと一度読むと大丈夫になりました。
今中2の長男も、
癇癪がかなりありました。
癇癪を起したりパニックを起こすことが頻繁にありましたが、
今はなくなっています。
成長して消えた部分もあるとは思いますが、
キネシオロジーを取り入れて半年以内に消えています。
年中か年長の頃の話です。
こういう風に、
HSPとか発達障害って
完全になくなることはないのかもしれないけど
(だってその人の個性ですよね)
ラクになることはあるんです。
成長していきます。
生きやすくなります。
なので、HSPだからとか発達障害だからって
諦めるというか、仕方ないって現状維持をしていく方向で過ごすのではなくて、
もっとラクになるという視点でぜひ生きていってほしいなと思います。
少しでも悩んでいたり、
何かラクになる方法がないかなって思っているかたには、
あるし、なれるよって私はお伝えします。
みなさんの個性、
かなりすごい個性なので。
凸と凹、どちらも素晴らしい個性なので。
生きやすくなって、
かつ個性を発揮できたら完璧じゃないかと思うんです。
何かお力になれそうなことがあれば
お気軽にお問合せください。

















