こんばんは。

 

なんとなく

いつもなんとなくなのですが

今日もカードをさわっていました。

 

フッと引っ張られるように

何となくカードを手にすることが多いです。

 

ルーティンでもなく

何かハッキリした問いがあったわけでもない。

 

でも、こんなとき

不思議ですが、カードをくっていると

質問がわきあがるんです。

 

 

感覚で生きているので

何か深い部分から信号でも出ているのかもしれませんね。

 



 

カードを触っていると

聞いたことに対しての答えが

【NO!】が

3回続きました。

 

ふと感じたことがあり、

その後引いたカードは

【YES!】

 

 

そんなことが起こります。

深い所をわかりやすく見せてくれるから

カードは面白いです。

 

 

同じカードが続いたとき

私はよくお遊びでするのですが、

その【NO!】から連想するのです。

 

 

たとえば

私がNO!!と言いたいこと

 

 

こどもたちのマスク生活

理論的に通らない事象

レールがすでにある場や議論

事なかれ主義

人のうわさ話

 

 

 

したいのにできていなくて腹がたっていることがある。

人を見てイラつくのは、だいたいの場合は自分事。

枠を感じて感じて感じて自分に問いかける

人との対話を大切にしたい

想いを表現すること

 

そんな風に出てきました。

 

 

 

イヤ!!NO!!

そう感じるところには

たくさんのギフトがある。

 

 

目に見えない世界が好きな方は

聞かれたことがあるかもしれませんが、

 

闇(陰)をみるんだよ。

闇(陰)っていうのは

光があるからこそ。

光が強ければつよいほどに

闇(陰)もはっきりと出る。

 

だから光にしていこうと思うと

その陰の部分を見てあげて

統合していく必要性がある。

 

 

 

 

自分の心がイヤ!!

そう叫ぶことって

ある意味陰の部分であり、

そしてそれは光です。

 

大きな大きなギフトです。

 

 

でも、

嫌なことばかりも体験していられない!

人生楽しんでいきたいですよね。

 

 

遊びながら

楽しみながら

自分に気づいていく。

そんなこともしていきたい。

 

 

がっつり闇を見つめることと

楽しみながら仲間で気づいていくこと

 

両方を提供していきたいなと

そう感じています、山本です。



 

小学生の子どもの

学校に行かない宣言もあったりして

 

自分の小学生時代のことを思い出すことがよくあります。

 

子育て中の親のみなさんは、

子どもの時の自分の想いって覚えていますか??

 

私はメチャクチャ覚えていて

こんな大人は嫌だ、こんな親にはなりたくない!

そんな気持ちが結構あったので

記憶しておこうと子どもの時にも思っていたんですよね…。

 

 

 

無意識の世界とか

スピリチュアルなこととかは

子どもの時には興味も接点もなかったと

思っていましたが

 

いろいろ思い出していて

いやいや、結構本質的な部分で

つながっていたなと思い出しました。

 

空だけが私の全てを受け入れてくれていると

空を軸に自分を律していたり(笑)

 

つらい時には屋根に寝転んだり

外の庭の大きな石の上に寝転んで

星を眺めながらボーっとしたり

 

どうにもイライラが収まらない時には

散歩という名の山歩きをしていたこととか

思い出したんですね。

 

 

子どもの頃の私はずっと

無意識の世界が大好きでした。

 

小学校の授業なんかも正直ヒマで

わかる授業のノートを書き写すだけとか本当に面倒で

いろいろ面倒だから先生の言う通りにしたとしても

それでもまだヒマで

 

だからよく視点をぼやかして

どこか別の世界に行っていました。

 

外の風景を眺めていると

その風景には自分の頭の中の想像した

人物や動物や何かしらの創造物が登場して

いろんなイメージの世界が広がっていきます。

 

ふと先生の声で引き戻され、

またするべきことを終わらせると

自分の世界に帰る。

 

そんな小学生時代だったなーと

今から振り返ると、言葉にできます。

 

あの当時はそれが当たり前で

そして他の人の頭の中も、心の中も

分からなかったから

自分の状況をどうこう考えてみることも

悩むこともありませんでした。

 

どちらかというと

家にいたかったけど

家にはいさせてもらえなかったし

(病気じゃないなら行きなさい!と言われてた)

 

家が好きかと言われると、

家族の争いはかなり多い家だったし

否定されてると感じることの方が多かったから

家はそんなに心地良いわけでもなく

学校で先生に褒められているほうが

まだ自分が保てていたから

学校には行ってました。

 

早く行って、遅く帰っていました。

 

学校が楽しかったのは安心して自分が出せる所だったからだと思います。

 

家で自分がだせなかったから

学校では自分をきっとだせていた。

でも、横並びはできなかったし

一番になりたかったから

友人作りはむずかしくて

今から思ってみたら

浮いてたなーと思います。

 

でも昔の小学校って浮いてる子、たくさんいました。

怒られる回数も多かったけど

(わたしは怒られない子だったけど)

そんなもんだと思ってた。

 

 

家に帰ると、本ばかり読んでました。

たまに友達と外で遊ぶかんじ。

 

習い事を始めてからは友人が増え、

男子女子関わらず、外での遊びが増えました。

 

でも本はずっと好きで

時間も関係なかったし

呼ばれても親の声が聞こえないくらいに

自分の世界にどっぷり入ってました。

 

これも、自分ではない世界に行くのが好きだったんでしょうね。

 

 

そんな私は

無意識というか

中間にある空間にいることが多くて

私としては、それは「はざま」なんだけど

 

あちらとこちらの間が心地よかった。

 

人が「はざま」に保管している何かを感じたり

自分にとって大切な場所だからこそ

そこが苦しそうな人に反応したりね。

 

でもきっと、

それって人を通して自分の傷がうずいていただけなんだろうなー。

 

今まで変な正義感を持ってしまっていた部分も

多かったかもしれないなと反省したりしています。

 

でも人って、

問題はいろいろにせよ、

こういう風に人間関係の中で

何か自分の内側にあるものが反応することで、

自分自身に気づかせてもらって

自分を知って相手を知って

成長していくことができてるんですよね。

 

 

 

息子のことに関しても

自分主体で考えている部分が

まだまだ多かったなと

気づかせてもらうことばかり。

 

本当の対話ができていなかったな、と。

 

だいぶフラットになってると思っていた

自分の枠が、まだこれでもか!
とあぶり出されていて。

 

 

苦しくもありますが、

こんなギフトはないんですよね。

 

 

 

自分の在り方は本当にこれでよかったんだろうか。

日々、息子や夫との対話を通して

たくさんのことを感じています。

 

「対話」についての感覚も

少し変わってきまして

以前の自分が小さく感じます。

 

 

まだまだ死ぬまで勉強だなー。

 

 

 

とことん自分と向き合うことが

息子と、

家族と、

友人と、

仲間と、

お客様と、

地域の方と、

ひいてはすべての方と

向き合うことになるなと感じています。

 

 

 

自分自信の深い部分とどれだけ真摯につながるか

本当にそれが面白くてたまらない。

 

自分次第で、目の前に現れる現実が変わるから。

 

それをみなさんに

わかりやすくお伝えしたいなと

私の日常もブログにも書いています。

 

 

 

「きづく」っていうことが始まりです。

意識することができるかどうか。

そこにフォーカスするきっかけが必要。

 

そして、そこに体験や経験が加わると

パワフルにきづきが進みます。

やってみる。

感じてみる。

成功したり失敗したり、それで自分のものになる。

 

 

自分とつながってるって

本当に心強いんですよ。

 

だって自分が自分の応援団で、

自分が自分の一番の理解者だから

 

外側があまり気にならなくなるから。

 

 

 

自分とつながること

「わたし」を生きること

そのパワフルさをぜひ体感してください☆
 

 

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みなさまのご参加お待ちしております!!

学校の先生が心配して家にきてくれる。

 

その時に私、勇気をもって聞いてみた。

 

先生、今の学校教育どう思う??

 

楽しいと思う?

 

 

 

 

 いやいや、これは妄想で笑



聞きたかったけど、あまりに一生懸命にいろいろ息子と話してくれてるから、そんなこと聞けなかった。良い先生なんです。


でも、先生の中の理想がある。

それを息子に被せている感覚を

きっと本人は感じていて…。


学校教育って、そうだよね。

どの授業もゴールがあって、そこに誘導される。

無意識にその動きになるんだろうなぁ…




先生方が疑問に思ったりするのって、

どんなタイミングで思うんだろうなー…。



息子が行かなくなって余計に思う。 

学校が先生にとっても

生徒にとっても

もっと楽しくて、過ごしやすい場になったらいいなって。

 

 

先生の残業代って月間で10万円ほどにもなるって聞いた。でもサービス残業らしい。YouTube情報。

 

想いがあって先生になられる方が多い印象だから、

きっと生徒のためにと頑張ってくださっているのだろう。

 

でも、何事もだけど

先生が、親が、上司が、会社員が

満たされた気持ちで、ラクに働けていないと

それは、共にいる人に還元されない。

 

先生が苦しんでいて、

生徒に良いことにはならないし。


親が頑張りすぎていて麻痺して過ごしていたら、

それは子どものためにも家族のためにもならい。

 

上司がカツカツだと、

部下はそのエネルギー下で働きづらいだろう。

 

社員がブーブー言いながら働いていて

お客様が良い気分で過ごせるわけがない。

 

だから、学校という場が

先生にとって、カラダも心も満たされる場で

楽しい場であることは、なによりも子どもたちのためになる。

 

 

私の知っている先生は本当に真面目な方が多い。

頑張り屋さんが多くて

そして繊細な方が多いイメージがある。

 

そして、現状をみていて思うのは、

仕事が多すぎる。

きっとルールがありすぎるのが元凶だろうし

その上、書類仕事も多くて、研修もあって、

コロナ禍で気を遣う部分も多い。

 

モンスターペアレンツと言われる保護者を気にかけながら過ごすその心理状態も苦しいだろうし、

 

発達がどうだ、問題児だ、と

横一列を美学とする教育では

学級運営を第一に考えることになり

本人不在というか、

その子のためにではないことも…


 

 

教育、もうカツンカツンですよね…。

ずっと違和感はあったけど、

息子が学校行かなくなったから余計にそう思う。

 

先生、いっぱいいっぱいで、

こういうことを考えることも余裕がないんじゃないかな。

 

 


最近、

認知能力

(よくあるテストの結果や評価など)

ではなく

 

非認知能力

(自己肯定感や自信、主体性、柔軟性、共感力、社会性などの生きる力と言われるもの)

が大切だと言われているけれど、

 

どう見ても認知能力を

重要視する流れは変わってない。

 

 

教育

変わりどきじゃないですかね???

ずっと前から、きっと変わりどきだったんだろうけども。

 

 

子どもたち、

もう新時代の子どもたちが

どんどん生まれてきてるのに

現場が変わらないから

子どもがフィットできない感じになってて

困っていらっしゃいます。

 

そろそろシステムを変えようよ。

 

横一列を少し緩めたらいい。

個性も何もないやり方は楽しくないし

学びたいという意欲に欠ける。


大人の姿勢ひとつで

子どもって本当に面白いくらい変わるから。


私は家でそれを体感中笑



おはようございます。

ラマトの森 山本陽子です。

 

コーヒー飲みたいなーと思っているんですが、

あいにくコーヒー豆を切らしていまして

家でコーヒーが飲めません。

以前は、スーパーなどで購入できる

ドリップバッグを使っていたのですが、

最近は飲むと体調がおかしくなることが多くなり、

安価なものは控えるようになりました。

 

安いからダメというわけではないのですが、

安いには何か理由がありますね。

 

 

酸化が進んでいるコーヒーは、

胃や、食道に速攻ダメージがくるんです…。

ものによっては舌がしびれる。

 

 

そして、全く心が満足しないために

もっともっと飲みたくなってしまって、

負の連鎖に陥ります。

 

 

数年前までは、

こういう風に、自分を律するのが苦手でした。

「律する」と思っていたから余計に出来なかったんでしょうね…。

「律する」って、自分のために自分に優しくすること、

そして時と場合によっては、厳しくすることだな、と感じます。

 

 

 

 

自分自身に向き合っていくと、

本当に大切にするというのはどういうことか

がわかってきます。

 

そして、今までの概念が変わってきたりもする。

本当に面白いなと思います。

 

 

以前下記の記事を読んだ時に、

なるほど!と感動したのを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

人ってきっと、

どんどん自分を研ぎ澄ませていくと

どんどんシンプルになっていく。

 

そしてまたそんな自分にフィットするものを

与えたいと、自分を高めていく。

 

その繰り返しなんでしょうね。

 

 

 

自分の経済の中で

できることから自分を大切にしていくこと。

 

そのためにも

本当の自分が求めていることが何なのかを

キャッチできることが重要ですね。

 

 

 

さて、コーヒーがないので

紅茶でもいれて一服してから

午後の予定に備えます。

 

みなさまもよい一日を♡