セローとグレくま -14ページ目

ひさびさに野宿

CA310027.jpg
キャンプ日和っ

お家に帰るまでが遠足です【屋久島自転車旅 9日目】

ギッチギチに近い乗客で混み合った船内の朝は早い。

物音で目をさまして、せっかくだから朝風呂に入って
少し気分をシャッキリさせて下船。


「お家に帰るまでが遠足です」んで、来た道をのんびりのんびりと自宅へ。


GW中の大阪市内は人も車も少なくて走りやすい♪

自宅に近くなって走り慣れた道を帰宅。
無事に長旅が終了しました。


今回の旅行は自転車ばかりでなく、登山なども
組み合わせた旅行は変化があって面白く、
訪れた屋久島は、何にもせずにただぼーっとしているだけでも良い場所でした。


また、機会を作って訪れてみようと思います。


ここまで読んで下さった方、おつきあい下さりありがとうございました。

鹿児島から志布志まで【屋久島自転車旅 8日目】

一夜明けて、帰りのフェリーに乗るため志布志まで走ります。


行きにも乗った桜島フェリーに乗船、15分の船旅。


錦江湾を眺めていると、なぜか潜水艦が浮上しています。



潜水艦

潜水艦って横からみるとごっついけど、
真前から見たら、出っぱってるところは薄いんだなぁ。



行きはくたびれて向かい風だった溶岩道路を追い風を受けて元気に東進。

錦江湾を南下して走るときも追い風でペースが上がる。


道はずいぶんと整備されてて、走りやすく
100mごとに宮崎までの距離ポストが建っていて
GWも後半初日だったので、沢山の旅バイクがツーリングしてました。


途中から道を志布志方面にとり、きつい峠道。
だけどここまであまり足を使ってなかったので
結構元気に上りをこなしてさらに東進。



爆走農機具

でっかい農機の後ろを走ったり。



かなり時間的にも体力的にも余裕のある走りができたので
寄り道して、川沿いのサイクリングロードへ。

広々した川の土手の道。



サイクリングロード


山や水田を見渡し快走。


ツーリングの終わりを感じながらも、とっても気持ちいい道。


広々♪



その後、砂浜ぞいの道を快走、道の駅「くにの松原おおさき 」の
あすぱる大崎の温泉で、疲れを流して、ついでにお昼ご飯。


最後のご飯


自転車でのツーリングは、体力を使うから
食事がめちゃくちゃ旨く感じられるのもメリットの一つ。


もちろん、風呂上がりのビールビールも最高~♪


帰りのフェリーはブルーハイウェイライン西日本。


志布志のフェリーターミナルには予定より早く着いたけど
GW連休後半初日だけあって、受付には沢山の人。
乗船も早かったので、早めに来て正解みたい。


恐怖のサンフラワー


普段自由席なはずの二等船室なのに
うけとった乗船券にはナンバーが振られていて
指定番号に行ってみると、ふだんは娯楽室に使われてるような所に
80cm間隔にギッチギチに毛布がずらりと並んで
まるで難民船ドクロのよう。



あんまりにひどいので他にのんびりする所はないかな?と探しに出るも
全ての場所に毛布がナンバー付きで並べてあるか
喫煙場所になってるかしかなく、分煙もされてないので、
どこにいってもタバコの煙がツライ。


帰りのフェリーは、ほんとに最低だったものの、
旅の疲れでとっとと寝ました。


 ■続き>読む?

屋久島最終日【屋久島自転車旅 7日目】

屋久島滞在も本日のお昼で終了。

昼過ぎに出るフェリーで島を去ります。


昨日の屋久島環境文化村センター が面白く、
もう少し島の事を知りたくなったので、上屋久町歴史民俗資料館へ。



施設は古めだけど、
学芸員の方に館内を解説してもらいながら見せてもらえて
質問にも応えてもらったりで、堪能。


中には縄文・弥生時代ごろの土器なんかもあったりで、
屋久島って昔は人が住んでないようなイメージを持ってたのが間違いで
ずいぶんと色んな歴史があったのが分かり、
屋久島の知識がちょっとだけ深くなりました。



時間が中途半端に余ったので、あちこちを自転車で散策。


町から少し離れただけなのに緑が濃密。



ポタリング



屋久島ってほんとにいい場所でした。


 ■続き>読む?

休養。【屋久島自転車旅 6日目】

ここまでなんだかんだと普段なまりきった体を酷使し、
疲れがたまってきました。


本日は徒歩で楠川温泉までのんびり湯にでもつかろうと、
ゆっくりと歩き出しました。


宮之浦の子供たちは、小学生から高校生まですれ違うと
「こんにちは~」と声をかけてくれます。
すごくきちんとしてて気持ちいいなぁ。



道のあちこちに咲いてる花を眺め、
のほほんと歩く道のりは
地図によれば、そんなに遠くないはずだったけど、
実際に歩いてみると意外に遠かった。


温泉に辿り着いたころには、すっかり足が疲れてて、
おかげで温泉がめちゃくちゃ気持ちよかった~。


楠川温泉は硫黄の冷泉の源泉をボイラーであっためてるそうで、
ボイラー分なのか、尾之間温泉より100円高い300円。
温度は熱すぎずのんびり浸かれる良い湯加減♪
ご近所の方が入りにくる温泉だけど、
昼間だからガラガラでゆったりと温泉を満喫。


帰りはちょうどバスが来たので乗って戻りました。



宿に戻って一休みしてから、今度は屋久島環境文化村センター

屋久島の自然の成り立ちや屋久杉の事など、
ジオラマや模型を使って説明してあり、
言い伝えや山岳信仰にもふれてある展示は分かりやすくて良い所です。


時間になると、巨大スクリーンの立体映像で
屋久島の風景を迫力満点で堪能でき、面白い。


…けど、スクリーンが巨大すぎて、
空撮のシーンでちょっと酔いそうになったりしました^^。


とびうおの造り

写真は海舟 さんのトビウオの刺身♪
屋久島では甘めの醤油が定番らしく、
いっしょに「キッコーマン」と書かれた普通の醤油も出してくれます。


前の宿で屋久島リピーターさんに

宮之浦のおいしいお店を教えてもらってたので、

両日ともおいしいものにありつけました。


初日のお店「漁火 」は味はすっごくおいしかったんだけど

大将が奥さんにケンカ腰だったので、

ちょっと居心地わるかったけど(汗)

後で聞いたら、そういうお店なんだそうで。


 ■続き>読む?