鹿児島から志布志まで【屋久島自転車旅 8日目】
一夜明けて、帰りのフェリーに乗るため志布志まで走ります。
行きにも乗った桜島フェリーに乗船、15分の船旅。
錦江湾を眺めていると、なぜか潜水艦が浮上しています。
潜水艦って横からみるとごっついけど、
真前から見たら、出っぱってるところは薄いんだなぁ。
行きはくたびれて向かい風だった溶岩道路を追い風を受けて元気に東進。
錦江湾を南下して走るときも追い風でペースが上がる。
道はずいぶんと整備されてて、走りやすく
100mごとに宮崎までの距離ポストが建っていて
GWも後半初日だったので、沢山の旅バイクがツーリングしてました。
途中から道を志布志方面にとり、きつい峠道。
だけどここまであまり足を使ってなかったので
結構元気に上りをこなしてさらに東進。
でっかい農機の後ろを走ったり。
かなり時間的にも体力的にも余裕のある走りができたので
寄り道して、川沿いのサイクリングロードへ。
広々した川の土手の道。
山や水田を見渡し快走。
ツーリングの終わりを感じながらも、とっても気持ちいい道。
その後、砂浜ぞいの道を快走、道の駅「くにの松原おおさき
」の
あすぱる大崎の温泉で、疲れを流して、ついでにお昼ご飯。
自転車でのツーリングは、体力を使うから
食事がめちゃくちゃ旨く感じられるのもメリットの一つ。
もちろん、風呂上がりのビール
も最高~♪
帰りのフェリーはブルーハイウェイライン西日本。
志布志のフェリーターミナルには予定より早く着いたけど
GW連休後半初日だけあって、受付には沢山の人。
乗船も早かったので、早めに来て正解みたい。
普段自由席なはずの二等船室なのに
うけとった乗船券にはナンバーが振られていて
指定番号に行ってみると、ふだんは娯楽室に使われてるような所に
80cm間隔にギッチギチに毛布がずらりと並んで
まるで「難民船
」のよう。
あんまりにひどいので他にのんびりする所はないかな?と探しに出るも
全ての場所に毛布がナンバー付きで並べてあるか
喫煙場所になってるかしかなく、分煙もされてないので、
どこにいってもタバコの煙がツライ。
帰りのフェリーは、ほんとに最低だったものの、
旅の疲れでとっとと寝ました。
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