晴天と豪雨
パキっとした晴れの日。
一人でブラブラツーリングしてきました。
お昼前に出発。
昔自転車の練習の時に使ってた道はどーなってんだろ?と道をたどりながら
目的もなく吉野方面へ。
バイクで走ってみたら、結構な距離と勾配。。。
あのころは若かったなー
吉野まで行き着いて、その先を進み、道の駅で休憩のあと、
前から気になってた大滝ダム学べる建設ステーションの無料の豪雨体験へ。
用意してある長靴とカッパを身につけ、
顔がちょっと出るだけくらいにカッパのフードの紐をひきしぼり、いざ体験。
▲ずらりと並ぶ長靴
伊勢湾台風の時の雨。
日本で観測された一番酷い雨。
機械で起こす事の出来る最大級の雨。の3種類を体験。
最初のはドキドキしながら雨を待ってたのでこの程度かー。と思ったけど、
それが2昼夜降り続くと、1m以上の水位になっちゃうそうで、雨って怖い。
2つ目はうぉぉ!すげぇ雨。
3つ目は雨で濡れそぼって前が見えん。ってくらい。
どれもすごい雨なんだけど、3mほど上の天井から降ってくるだけで、
実際の雨のように上空何千メートルからの加速度&風という条件がないため
雨粒がボツボツ当たっても
痛い!痛い!痛い~!!って事にはならなくて、
怖さという意味ではちょっと迫力不足かも。
でも、あの雨量で痛いくらいのスピードがあったら、酷い事になるだろな。
ダムを出てちょっと脇道にそれながら走ると、
「匠の聚 」(たくみのむら)という看板を見つけて行ってみると
アーティストが居住しながら製作できるアトリエとギャラリーからなる施設で
のんびりアート鑑賞。
日本画家の岸上ゆかさんの作品が素敵でした。
ギャラリー併設の喫茶店はガラス張りで、
緑の山々がきれいに見える素敵な空間でした。
陶芸体験とかも出来るので、また時間のある時に来てみよう。
またまた走り出し、たかすみの湯でのんびりした後は
曽爾村を通り過ぎ香落渓へ。
▲断崖絶壁な山々と緑あふれる川
細い道だけど、きれいでダイナミックな渓谷を通り
青蓮寺湖を横に名張へ到着。
名張でちょっと道に迷ってから
針で夫にお酒のお土産を買って名阪国道で帰宅。
行き先を決めずにうろちょろって、いつやっても楽しい☆
野菜が来た
なんにも買い物とかしてないから、なんだろ?
…と思ったら、以前申し込みしておいた
夫の友人の有機栽培農家の和楽さんからの
「野菜おためしセット」が到着♪
さっそくフタを開けてみると…
手書きのメッセージと共にたくさんの瑞々しい野菜が^^
入ってた中身は。。。
・人参
・大根
・春キャベツ
・チマサンチェ
・ルッコラ
・スナップえんどう
・スティックブロッコリー
・サラダごぼう
・ニラ
メッセージに「生でつまみ食いしてから料理してみて下さいね。」
とあったので、やってみると、
生の皮を剥いてない人参からは、ほんのり土の香りがしました。
さて、さっそく料理。
お昼ご飯は「人参と大根の葉っぱも食べてみて下さいね。」のメッセージより
・人参と人参の葉っぱと豚肉のチャーハン。
夜ご飯は
・スナップえんどうを茹でたやつ。
・サラダゴボウと人参とルッコラのサラダ
・鶏肉のスイートチリソースとチマサンチェ
まだまだ野菜があるので、何を作ろうか楽しみです^^
日本列島横断センチュリーラン
昨日は大阪サイクリング協会主催の大阪港天保山から日本海の宮津港まで、
海から海へ約160km、100マイルを自転車で走る
日本列島横断センチュリーランに出場してきました。
屋久島
以来、全然自転車に乗ってないから
申し込み期日の30日まで、出ようか止めようか迷ってたけど、
途中で止めることも出来るから、まぁ、やってみーな。と夫に言われての参加。
どんなもんかいなー。と戦々恐々で
朝7時すぎに日本一低い山「天保山」のある天保山公園に集合。
受付と車検をしてもらって、荷物を預け約40名の参加者の一斉スタート。
まだ車の少ない日曜日の大阪市内を走り出します。
たくさんの自転車に囲まれて、
テンションが上がってきたところで、
パァン!
とすごい音。
何事かと思ったら、私のバイクの後輪が派手な音を立ててパンク。
こんなパンクは初めてだ~![]()
すぐに止まって、タイヤチューブを交換しようと思ったら
夫の他に親切な方(Tさん)と後から迷わないようについて走ってくれてる
スタッフさん2名が止まってくれ、
Tさんがエアボンベで空気を入れてくれたので、
空気圧も簡単に十分な量を入れられて、あっという間に修理完了!
ものすごく助かりました~。
Tさん、スタッフさん、ありがとうございましたm(_ _ )m
あまりにも派手なパンクだったので、
この後、休憩で会う人会う人に、
パンク大変だったねー。と話しかけられました![]()
パンク修理が済み、前に走る人たちを追いかけるべく先を急ぎます。
2号線を走り、玉江橋を右折して北上。
途中、前をスタッフさんが引いてくれて、30km/hくらいで進み
川西能勢口あたりで、前の集団と合流。
このころから段々と上り坂が出てきて、
上り坂の苦手な私はペースが落ち、えっちらおっちら上ります。
一庫ダムのあたりの上りごろには
もうおなかが空いてきて、マズイなぁ
と思ってたら
案の定、全然力が出ない。
途中の道の駅 能勢くりの里で夫が待ってたので、
休憩がてら、おにぎり
をほおばり、
はらがたわ峠をめざして、また上りはじめますが、
そうそう簡単に食べたものが力になるわけではなく、
ペダルを一回転まわすので、もう大変。
気力が切れそうになるのを、回転数を数えてやりすごし、
なんとかはらがたわトンネルの前の
チェックポイントにたどり着き、
補給食をもらってがっついて食べる。
▲辺りをかまわずにガッツク
そこから先は下りが続き、集団に入れてもらって
楽をさせてもらい、のんびりと田舎道を走り、
第二のチェックポイントの小学校へ。
ここでも、軽食をいただき、バナナを食べて
次、行ってみよー!と走り出す。
前に70~60代のおじさん2人を見ながら
夫を風よけに出来るだけピッタリとコバンザメ走法をするも、
上り坂で置いてきぼり。下りで追いつく。を繰り返しながら
第三チェックポイント、篠山駅へ到着。
ここで止める事も可能だけど、
せっかく100キロ近く走ってきたんだから
やっぱりゴールが見たい。
由良川の東側の車があまり通らない道を
必死に夫の後を追いかけて走り、
もうそろそろ限界か?と思うころ、
電車の架橋と海の香り。
ゴールまでもう少しがんばろうと思い直して
海沿いの道へ。
なかなかの絶景で目を和ませながらトンネルを抜けて
ゴールの宮津駅へ。
時間は7時間44分。
認定書もいただきました。
一緒にゴールしたTさんにボンベのお礼を言って温泉へ。
とってもたたずまいのいいお風呂で汚れと疲れを落とし、
駅前の富田屋
にてビール
&海の幸三昧。
うまくて安い海の幸を堪能して帰ってきました。
帰りの北近畿タンゴ鉄道は
のんびりした風情のある一両編成の鉄道で、
鉄路の横にはきれいに黄色い花
が咲き、とてもきれいでした。
キツかったけど、やり遂げられて良かった。
大満足の一日でした![]()
追記:ようやく屋久島ツーリング の全記事アップしました。
仕事遅すぎ(汗)
行き止まりツーリング
目的地は我が家の別荘ならぬ、単なる河原の野っぱら。
自転車で出かける夫にはお手軽いい感じの距離で
居心地もとても良い場所なので、数度目のリピートです。
先に出かける夫を見送って
いつものようにセローにキャンプ道具をくくりつけ出発。
昨年、行ったら工事中だった日置の林道。
向かってみるとやっぱり工事中。
入り口の警備員のおっちゃんに、
「ここはトンネルが出来て階段が出来るから
今後バイクは無理だよ。」と言われガックリ。
いい林道だったのになー。
それなら、もっと簡単な紅葉峠は?とバイクを向けると
こっちも道路工事中でUターン。くそぉ。
仕方がないのであちこちと細かい道に寄り道して野宿ポイントに到着。
テントを張って、ゴロ寝してると夫が到着。
まだまだ日没まで時間があるから、周山街道を流して高山寺へ。
なんでも、有名な鳥獣戯画図がある寺だそうです。
境内は苔と杉林と楓がきれいで風情があり、
今度は秋に紅葉を見に来たいなぁ。って思いました。
▲高山寺の境内。緑に埋もれるようにお堂が建ってます。
テントに戻り、うまいビールとゴハンにありつき、
流木でたき火を堪能。
良いキャンプ日和でした。
▲たき火の準備。たくさん流木が落ちてます
明けて翌日。
自転車の夫と別れて周山街道を北上。
途中から舗装林道へ。
ちっちゃい分岐で滝方面のダートに。
ずっと川沿いの道をのほほんと走り、行き止まりで休憩。
川がすごくきれいで、よい所♪
1時間ばかり本を読んだりボケら~っとしたり。
その後、持ってる地図に道路計画がありそうな記述のある
府道2本が繋がってるか探索しに。
ズンズン進んで行くと道が細くなり
「未整備で進めません。」と書かれた看板が数か所。
うまく繋がってると、
気になってた温泉へのアクセスが近くなるんで嬉しいし
セローなら行ける道かも?
と期待をこめてダートを進むと、結局行き止まり。
▲この先は歩く道すらなかった。
よっこらしょっとUターン。
ちょうど美山で自転車ロードレースをやってたので、
のんびり観戦してから帰路へ。
時間が余ったので昨日走れなかった紅葉峠を逆方面から進入。
無事にダートを走り終え、下って行くと
工事は昨日で終ったようで通過できて良かった~。
短いものばかりだけど3本ガタガタ道を走って、
どこも緑がきれいで目の保養な一日でした。








