日本列島横断センチュリーラン | セローとグレくま

日本列島横断センチュリーラン

昨日は大阪サイクリング協会主催の大阪港天保山から日本海の宮津港まで、
海から海へ約160km、100マイルを自転車で走る
日本列島横断センチュリーランに出場してきました。

 

屋久島 以来、全然自転車に乗ってないから
申し込み期日の30日まで、出ようか止めようか迷ってたけど、
途中で止めることも出来るから、まぁ、やってみーな。と夫に言われての参加。


どんなもんかいなー。と戦々恐々で
朝7時すぎに日本一低い山「天保山」のある天保山公園に集合。


受付と車検をしてもらって、荷物を預け約40名の参加者の一斉スタート。

 

まだ車の少ない日曜日の大阪市内を走り出します。



一斉スタート


たくさんの自転車に囲まれて、
テンションが上がってきたところで、


パァン!ドンッとすごい音。


何事かと思ったら、私のバイクの後輪が派手な音を立ててパンク。
こんなパンクは初めてだ~しょぼん


すぐに止まって、タイヤチューブを交換しようと思ったら
夫の他に親切な方(Tさん)と後から迷わないようについて走ってくれてる
スタッフさん2名が止まってくれ、
Tさんがエアボンベで空気を入れてくれたので、
空気圧も簡単に十分な量を入れられて、あっという間に修理完了!


ものすごく助かりました~。

Tさん、スタッフさん、ありがとうございましたm(_ _ )m


あまりにも派手なパンクだったので、
この後、休憩で会う人会う人に、
パンク大変だったねー。と話しかけられましたえっ



パンク修理が済み、前に走る人たちを追いかけるべく先を急ぎます。


2号線を走り、玉江橋を右折して北上。
途中、前をスタッフさんが引いてくれて、30km/hくらいで進み
川西能勢口あたりで、前の集団と合流。


このころから段々と上り坂が出てきて、
上り坂の苦手な私はペースが落ち、えっちらおっちら上ります。


一庫ダムのあたりの上りごろには
もうおなかが空いてきて、マズイなぁダウンと思ってたら
案の定、全然力が出ない。


途中の道の駅 能勢くりの里で夫が待ってたので、
休憩がてら、おにぎりおにぎりをほおばり、
はらがたわ峠をめざして、また上りはじめますが、
そうそう簡単に食べたものが力になるわけではなく、
ペダルを一回転まわすので、もう大変。


気力が切れそうになるのを、回転数を数えてやりすごし、
なんとかはらがたわトンネルの前の
チェックポイントにたどり着き、
補給食をもらってがっついて食べる。


はらがたわトンネル

▲辺りをかまわずにガッツク


そこから先は下りが続き、集団に入れてもらって
楽をさせてもらい、のんびりと田舎道を走り、
第二のチェックポイントの小学校へ。


ここでも、軽食をいただき、バナナを食べて
次、行ってみよー!と走り出す。



前に70~60代のおじさん2人を見ながら
夫を風よけに出来るだけピッタリとコバンザメ走法をするも、
上り坂で置いてきぼり。下りで追いつく。を繰り返しながら
第三チェックポイント、篠山駅へ到着。


ここで止める事も可能だけど、
せっかく100キロ近く走ってきたんだから
やっぱりゴールが見たい。


由良川の東側の車があまり通らない道を
必死に夫の後を追いかけて走り、
もうそろそろ限界か?と思うころ、
電車の架橋と海の香り。


北近畿タンゴ鉄道

▲ちょうどやってきた北近畿タンゴ鉄道


ゴールまでもう少しがんばろうと思い直して
海沿いの道へ。


なかなかの絶景で目を和ませながらトンネルを抜けて
ゴールの宮津駅へ。

時間は7時間44分。

認定書もいただきました。


一緒にゴールしたTさんにボンベのお礼を言って温泉へ。


いたれりつくせりの温泉


とってもたたずまいのいいお風呂で汚れと疲れを落とし、
駅前の富田屋 にてビールビール&海の幸三昧。


うまくて安い海の幸を堪能して帰ってきました。


刺身盛



帰りの北近畿タンゴ鉄道は

のんびりした風情のある一両編成の鉄道で、
鉄路の横にはきれいに黄色い花黄色い花が咲き、とてもきれいでした。


北近畿タンゴ鉄道


キツかったけど、やり遂げられて良かった。


大満足の一日でしたニコニコ





追記:ようやく屋久島ツーリング の全記事アップしました。

    仕事遅すぎ(汗)