つぎはぎしながら旅のプランニング【屋久島自転車旅 0 日目】
せっかくのGW、あんまり行った事のないとこ。って事で
とりあえず九州方面に向かうことにし、
3週間ほど前に新門司までのフェリー往復チケットを予約。
さて、どこに行こうかなー。やまなみハイウェイに林道沢山♪
ツーリングマップルを眺めていると
屋久島に行きたくなり、ツーリング途中に屋久島を組み込む事に。
屋久島に渡るとやっぱりゆっくり屋久島を楽しみたいので
新門司からだとほとんど九州を楽しむ時間がなくなる。。。
今度は宮崎のフェリー往復に取り直し。
でもさ。屋久島って周回100kmしかないんだよねー。
おまけに、登山目的になってきたし。
せっかく行くなら、ゆっくりしたい。
知らない土地で、長距離を移動しないなら自転車だ!
バイクから自転車旅に方向転換。
フェリーのバイク分の予約を取り消す。
自転車旅はバイク旅よりも
少し綿密に予定をくまないといけないのでいろいろと手配。
さらに鹿児島も楽しむために、またまた復路のフェリーも変更。
ほぼ日程が決まったのは、出発2日前の事でした。
とりあえず九州方面に向かうことにし、
3週間ほど前に新門司までのフェリー往復チケットを予約。
さて、どこに行こうかなー。やまなみハイウェイに林道沢山♪
ツーリングマップルを眺めていると
屋久島に行きたくなり、ツーリング途中に屋久島を組み込む事に。
屋久島に渡るとやっぱりゆっくり屋久島を楽しみたいので
新門司からだとほとんど九州を楽しむ時間がなくなる。。。
今度は宮崎のフェリー往復に取り直し。
でもさ。屋久島って周回100kmしかないんだよねー。
おまけに、登山目的になってきたし。
せっかく行くなら、ゆっくりしたい。
知らない土地で、長距離を移動しないなら自転車だ!
バイクから自転車旅に方向転換。
フェリーのバイク分の予約を取り消す。
自転車旅はバイク旅よりも
少し綿密に予定をくまないといけないのでいろいろと手配。
さらに鹿児島も楽しむために、またまた復路のフェリーも変更。
ほぼ日程が決まったのは、出発2日前の事でした。
役立たず…
先日、一通の封書が親展で届きました。
差出人は
「骨髄移植推進財団」
そういや、昨年末にドナー登録したよな。。。
なかなかドナーになる可能性は低いみたいだし。って思ってたのに、
半年も経たないうちに来たか。
ドナー登録する時って、いろいろと読んで、
「よし、やるぞ!」って覚悟を決めて登録したけど、
実際に該当者になるとうろたえるもんです。
中にはくわしくどういった状態の事が行われるか、
などが記された書類が入っていました。
ドナーに選ばれたからといって、
その後の検査や患者さんの状態によっては
結局行われない事もあるらしく、
さらに実際にドナーになるかならないかは、
その人の意思にまかされてます。
2日ほどいろいろと考えた末、
せっかく登録したんだから、やろう。と思ったんですが
書類の注意事項に
「腸骨(骨盤)の切除をした人はドナーになれない。」との項目がありました。
むかーし昔に腰骨を削る手術を受けた事があって、
念のため、電話で聞いてみると
私はドナーにはなれない事が判明しました。
必要としてる人がいて、やろうと決めたのに残念。と思う気持ちと
やらなくていい免罪符を手に入れたような妙な安堵感。。。
なんだか複雑です。
とりあえず、言えるのは、
自分の役立たずー!!
ってことだな。。。
差出人は
「骨髄移植推進財団」
そういや、昨年末にドナー登録したよな。。。
なかなかドナーになる可能性は低いみたいだし。って思ってたのに、
半年も経たないうちに来たか。
ドナー登録する時って、いろいろと読んで、
「よし、やるぞ!」って覚悟を決めて登録したけど、
実際に該当者になるとうろたえるもんです。
中にはくわしくどういった状態の事が行われるか、
などが記された書類が入っていました。
ドナーに選ばれたからといって、
その後の検査や患者さんの状態によっては
結局行われない事もあるらしく、
さらに実際にドナーになるかならないかは、
その人の意思にまかされてます。
2日ほどいろいろと考えた末、
せっかく登録したんだから、やろう。と思ったんですが
書類の注意事項に
「腸骨(骨盤)の切除をした人はドナーになれない。」との項目がありました。
むかーし昔に腰骨を削る手術を受けた事があって、
念のため、電話で聞いてみると
私はドナーにはなれない事が判明しました。
必要としてる人がいて、やろうと決めたのに残念。と思う気持ちと
やらなくていい免罪符を手に入れたような妙な安堵感。。。
なんだか複雑です。
とりあえず、言えるのは、
自分の役立たずー!!
ってことだな。。。
筍三昧
気がつけば、ずいぶん長い事blogさぼってたなー。
イカンイカン。
また、ちょこちょこ書いていきますので、よろしくお願いします^^;
昨日はいいお天気な関西。
お気に入りの峠を越えて、どじょうを捕まえに出かけました。
ちょっと時期が早かったのか、持っていったザルが悪かったのか、
今回はどじょうは捕まえられず、代わりにチビおたまじゃくしを二匹つれて帰りました。
道中、昨年も筍を売っていた農家の軒先で、今年も品定め。
予算は500~800円で考えていたんだけど、農家のおばさんに
「これはここ最近では一番いい筍よ!」
と、でっかい筍(@2,000円也)を勧められました。
ウチは大人数じゃないし、予算をかなりオーバー。
でも、みるからにおいしそうな感じ…。
「これは先まで土に埋まってたもので、大きくて真っ白。
年に2~3本くらいしか穫れないくらいのもので
姫皮までおいしく食べられるよ。」
とさらにプッシュ。
そこに農家のおじさん登場。
おもむろにナイフを取り出し、筍のはじっこを薄く削り取り、
食べてみ~。と差し出す。
生だからエグくないかな?と思いつつ、食べてみると、甘い!
これなら、念願の「筍の刺身」も食べれるぞ!とお買い上げ。
寄り道もせずにとっとこバイクを飛ばして家に帰り、お湯が沸くまでの間、
生をちょこちょこつまみ食いしながら下ごしらえ。
・筍ご飯
・筍の姫皮の酢みそ和え
・筍ステーキ
・若竹煮
以上、四品が出来上がり♪
どれも美味でした。
まだ少し残ってるので、明日は姫皮のお味噌汁と何作ろ~^^
イカンイカン。
また、ちょこちょこ書いていきますので、よろしくお願いします^^;
昨日はいいお天気な関西。
お気に入りの峠を越えて、どじょうを捕まえに出かけました。
ちょっと時期が早かったのか、持っていったザルが悪かったのか、
今回はどじょうは捕まえられず、代わりにチビおたまじゃくしを二匹つれて帰りました。
道中、昨年も筍を売っていた農家の軒先で、今年も品定め。
予算は500~800円で考えていたんだけど、農家のおばさんに
「これはここ最近では一番いい筍よ!」
と、でっかい筍(@2,000円也)を勧められました。
ウチは大人数じゃないし、予算をかなりオーバー。
でも、みるからにおいしそうな感じ…。
「これは先まで土に埋まってたもので、大きくて真っ白。
年に2~3本くらいしか穫れないくらいのもので
姫皮までおいしく食べられるよ。」
とさらにプッシュ。
そこに農家のおじさん登場。
おもむろにナイフを取り出し、筍のはじっこを薄く削り取り、
食べてみ~。と差し出す。
生だからエグくないかな?と思いつつ、食べてみると、甘い!
これなら、念願の「筍の刺身」も食べれるぞ!とお買い上げ。
寄り道もせずにとっとこバイクを飛ばして家に帰り、お湯が沸くまでの間、
生をちょこちょこつまみ食いしながら下ごしらえ。
・筍ご飯
・筍の姫皮の酢みそ和え
・筍ステーキ
・若竹煮
以上、四品が出来上がり♪
どれも美味でした。
まだ少し残ってるので、明日は姫皮のお味噌汁と何作ろ~^^
久しぶりに林道散歩
今回は和歌山方面へ。
いつものルートを途中まで伝い、蔵王峠を越えて、
堀越癇観音でお弁当広げて、春の陽気にのんびり。
あちこち梅が咲いてたけど、県境を越えて和歌山に入ると
梅の数がグッと増えて、空気にほんわり甘い香りが溶け込んでます。
境内の黒いにわとりと逃げられながら遊んでから、
ぐねぐね道を大体こっちかな~。って適当に走り、
途中からマップルに載ってないような柿畑の細ーい道に入り込んだり、
行き止まってUターンをくりかえしたりしながらどんどん適当な道へ。
私は実は足場の悪いとこでのUターンが苦手です。
Uターンや取り回しがもっと上手になれば、
あっちこっち気兼ねなく入れるのにねぇ。
もっと上手になりたいー。
お日さんの方向で方角の見当をつけながら、
あーでもない、こーでもない。と適当に走ると、いい感じの林道発見。
久々の林道をたぁーっと走り、最初はおっかなびっくり、
後のほうは感覚が戻ってきて、楽しさに顔が自然にゆるみます。
林道の終点には、古い古い小さな石の道しるべが建ってて、
昔ながらの道なのが分かりました。
また来たい道だけど、今度来た時に道、分かるかなぁ??
いつものルートを途中まで伝い、蔵王峠を越えて、
堀越癇観音でお弁当広げて、春の陽気にのんびり。
あちこち梅が咲いてたけど、県境を越えて和歌山に入ると
梅の数がグッと増えて、空気にほんわり甘い香りが溶け込んでます。
境内の黒いにわとりと逃げられながら遊んでから、
ぐねぐね道を大体こっちかな~。って適当に走り、
途中からマップルに載ってないような柿畑の細ーい道に入り込んだり、
行き止まってUターンをくりかえしたりしながらどんどん適当な道へ。
私は実は足場の悪いとこでのUターンが苦手です。
Uターンや取り回しがもっと上手になれば、
あっちこっち気兼ねなく入れるのにねぇ。
もっと上手になりたいー。
お日さんの方向で方角の見当をつけながら、
あーでもない、こーでもない。と適当に走ると、いい感じの林道発見。
久々の林道をたぁーっと走り、最初はおっかなびっくり、
後のほうは感覚が戻ってきて、楽しさに顔が自然にゆるみます。
林道の終点には、古い古い小さな石の道しるべが建ってて、
昔ながらの道なのが分かりました。
また来たい道だけど、今度来た時に道、分かるかなぁ??



