セローとグレくま -18ページ目

琵琶湖疎水散策。のはずが…

1月中旬、よく晴れた少し肌寒い日

前から散策ルートとして気になってた琵琶湖疎水。
名前くらいは聞いた事があったけど、
琵琶湖から水を引くための施設だってくらいしか知らなくて
とりあえず行ってみようと散歩に出かけました。


地下鉄蹴上駅下車、疎水方面へ歩を進めると、
道路脇にインクラインという下の流れから上の流れへ船を運んでいた鉄路が見れます。
それを横目にさらに進むと疎水記念館に到着。
インクライン
▲インクライン。春は桜がきれいなんだそうです。

疎水に関してのいろんな資料があって、
明治時代にこの工事をやったっていうのが、ものすごい事だったんだなぁ。と実感。
この事業で電気を発電して、市電を走らせたってんだから、面白い。

記念館を出て、疎水をたどろうと南禅寺へ。

その後、南禅寺の奥にレンガで組まれた疎水の水路閣を見に。
結構なスケールで、水路閣の上側にまわってみると、どうどうと水が流れてます。

琵琶湖疎水をたどる

その水路の横をずっと歩けるようになってたので、たどっていくと、
水の分岐やら水道施設やらいろいろあって見応え十分です。

このあと、水路をたどって哲学の道をたどるつもりが、
「京都一周トレイル」と書かれた大文字山を通って銀閣まで抜ける道を発見。
どうやらハイキング道みたい。

地図の位置関係からみると、たいした事なさそうな道なので、行ってみる事に。

上っていくと、途中から本格登山道に。

京都一周トレイルへ

あれ?今日は登山に来たはずじゃなかったんだけど??

…とか言いながら進むと
山科の街を見下ろす絶景ポイントやら、親子連れや初老のご夫婦のハイカーさん
MTBで山を走り抜ける人、京都だけあって、外国人ハイカーさんなど
いろんな人とすれ違い、なかなか変化にとんだ良い道です。

山科の街をのぞむ
▲山科の街を一望

大文字山の火床へ向かう道の分かれ道で、
ちょっとくたびれたので、うっそうとした杉林を抜け銀閣方面へ下山。

銀閣方面へ下山


下界はにぎやかな観光地。


銀閣前のお茶屋さんで、足が痛いー。と言いながら
みたらし団子を食べて一服。

みたらし団子


その後、銀閣参道をひやかしながら
みたらし団子だけじゃ物足りなかったので、
イタリアンのお店でピザとビールでのほほんとして帰宅。

京都は狭い範囲でもいろんな表情を見せるのねぇ。と思った面白い散策でした♪

雪の高野山へ

先週先々週 とMTBで山にサイクリングに出かけてましたが、
それは予行演習。

本日は、高野山へ町石道を走りにいってきました。
町石道っていうのは、高野山のふもとの慈尊院から奥の院まで続く
1町(=109.09m)ごとに石塔が建てられている、
昔のお参りの為の道です。全部で180町あります。
今はハイキング道としてよく歩かれている山道です。

今回のご同行者は先週と先々週の夫の友人さんたちと先輩。

お天気は快晴晴れ
気温も上がってきそう。

一昨日からの寒波で、南に向かうと山には雪化粧雪

車窓からの雪景色


おいおい。ほんとーに道は大丈夫か?
ま、凍結さえしてなきゃたいした事ない。

九度山の川原から出発、ちょっとした旧道を通って、車道を上ります。

ちょっとした旧道


上るにつれて、道路脇にシャーベット状のものが増えてきて
対向車の屋根には10cmほどの雪が積もってます。

さらに標高が上がると、影の場所の路面にはふっかふかの雪。

雪だ。

途中の中間地点でも、みなさん全く平気な感じで、
高野山の入り口大門まで上り道を続行です。

まだまだ元気!


ヒーコラいいながらなんとか上り終わって、
大門の軒下で、おにぎりとカップラーメンで充電。
ここからいよいよ雪の町石道へ。

雪の林道

無理な所は押しながら、雪道の林道を下ります。

下るばっかりだったらいいんだけど、
上り返しも結構あるから、ヘロヘロになりながら押して歩き、
上ったり下りたりを繰り返しながら、中間地点へ。

この先の山道はエスケープルートがあまりない割に、
長い道のりでアップダウンとガレ道、階段もあるし
ここまでで結構雪の山道を楽しんだから終了にして舗装路を帰るのかと思いきや、
みなさん、この先の山道も行くという。
元気だなー。と思いながら、山道続行。

キツイ上りで足が動かなく、一生懸命押して上がり、
下りになったらまた乗って。ってな事を繰り返しながら
本当にヘロヘロになるまでがんばりました。

ふぇ~。疲れたー。
ほんとーに久しぶりにここまで疲れた。。。けど面白かったー!

しんどいのに面白いって、アドレナリンでも出てるんですかね??

買い物に行ったら

1月の半ばをすぎるとそろそろバレンタインに向けて、

ハートモチーフののディスプレイ恋の矢や有名チョコレートチョコレートの特設売り場などが目立ってきますねー。



無印良品に買い物に行ったら、「手作りチョコキット」が各種出てまして、

そのコーナーにはモニターパソコンが備え付けられ、そこで作り方のVTRが流れてました。


その前にたたずむ女子高生女の子

くいいるように画面を見てます。


私がしばらく別のコーナーをうろついて戻ってきたら、まだじーっと見てました。



誰かにプレゼントするんだろなー。

一生懸命さがかわいい音譜

がんばれー!って思っちゃいました。

激安な眼鏡を買いに

半分ほど下書きして載っけ忘れてたのでアップ。
これは昨年5月中頃の話です。


毎年、この季節になるとコンタクトの調子が悪くなって使っていられなくなる。
そんなときはやっぱり眼鏡!

…と、思うも、眼鏡は普段サブとしか使わないので、
かなりユルい度数のものしかもってなくて、最近さらに目が悪くなったのか見づらい。

眼鏡買おうかな~。とネットで調べてみると、
家からそう遠くない所になんでも3本5,000円という激安なお店がある事が分かって、
そりゃー行ってみましょう。と出かけてきました。

場所は寺田町駅からR25をまっすぐ行って、もう一つのR25と合流する本の手前。
地図はこちら

最寄り駅はJR東部市場前駅かな?


ネットの情報によるとおり、倉庫のような建物。「百済時計店」
汚れで少々曇ったガラスごしにお店をのぞくと、
上から下までびっしりとフレームで埋め尽くされてる壁、壁、壁!

お店に入ると平日の昼間に訪れたにも関わらず、店内には人がたくさん。
みんなフレームをとっかえひっかえかけてフレームを選んでます。
店の奥では沢山の職人さんがレンズを削ってて、工場のよう。


さて、どーしたもんか。勝手が分からない。

フレームをちょこっと見て、
お店の人に声をかけると「検眼済みました?」と聞かれ
まだです。と答えると
名前を聞かれて、かけていったメガネを預け、
フレームを選びながら呼ばれるまでしばらく待つように言われましたが
メガネないと何にも分からない。

しょーがなく、そこらへんをぼんやり見てると
呼ばれて視力を測定。
今のメガネ、かなりユルいね~。などと言われながら
昼間の作業用に割と見える度数で作ってもらう事にし、
メモ書きした紙を渡されて、
フレーム3本選んで、お店の人に渡すように指示される。

自分の度数のガラスレンズがあれば3本5000円、
メガネのデザインでレンズが小さなものだと
場合によってはプラスティックレンズになるので、1500円ほどアップになる。

デザインは今風オシャレーなのはないけど、
結構幅広くそろってて色々探すも、3本も選ぶの結構大変。
中にはこんなの誰も買わんやろ。ってのもあった。
それも時代を感じて、また楽し^^

なんとか3本選び出し、検眼でもらった紙と一緒にお店の人に渡して
レンズを探してもらうと2本はプラスティックレンズになることに。

仕上がりまでにちょっと混んでて1時間半ほどかかるというので、
一度家に帰って仕事をすませ、取りに行くと、バッチリできてました。
ケースに入れてもらって持ちかえり。
お買い得な買い物でした。
メガネ 激安

信貴山MTBとマラソン

今週は大学の先輩と夫の友人さんをお誘いして
先週に引き続き、山へ足慣らしMTBへ行ってきました。

今週のほうが気温が寒くて
ご一緒したお二人さんが健脚だったので早め早めの進行。
どんどん上っていきます。

健脚ブラザーズ


あっという間に上りが終わって、中間地点についても
お二人は全然余裕がありそう。

快調快調~♪

今回は前回通ったダートは通らずに、
登りあがったところから下りのみのダートルート。

お二人の自転車はクロスバイクと細身のスリックをはいたMTB
共にサスペンションなしのリジットなので、
土に半分埋もれた様な階段部分はパンクさせないように
端っこのほうを上手にルートどりして降りてはりました。

山を降りたところで「おつかれさんパー」して解散。


自宅に戻ろうと走ってると大阪国際女子マラソンが始まる前にある
市民ハーフマラソンで通行規制。


マラソンって人気があるのねぇ。と実感できるほど、
あとからあとから思い思いのランニングウェアで走ってくるランナーたち。

道路規制された、広い道路を走るのは気持ち良さそう音譜

しばらく見てたけどちっとも通れそうになく、寒くなったから、
頭上にあった歩道橋にMTBを担ぎ上げ横断。
歩道橋から見た光景は壮観でした。
見渡す限り全部ランナー