平成24年7月8日(日)
『在来構法の住宅鑑定の流れ』
「古民家鑑定本P323より」
● 一番重要なのは建物の築年数をしる。
● 築50年を経過したものが鑑定する範囲です。
● 昭和25年以降の建物でも在来構法と伝統構法の建物があります。
● 昭和25年以前の建物⇒古民家鑑定へ。
● 鑑定調査はその建物がリホームを行うことで今後も住み続ける事が出来るかという耐久性についてコスト面からも検討しながら判定してゆきます。
● 耐震診断については国交省の『誰にでも出来る我が家の耐震診断』を利用すれば、簡易的に行うことが出来ます。
● 現地での鑑定調査票を用いて調査を行い、調査データを一般社団法人200年住宅再生ネットワーク機構へ送付。
● 上記データを基に機構で計算を行い、結果を『古民家鑑定書』として内容を確認。お客様に説明してお渡しする。
● 鑑定書の中には、補修に必要な項目が表示されているのでそれに基づいて補修計画を立案し、お客さまへの提案を行う。
● 最終的には、工事を完了させて、お客様が安心して住める住宅のポテンシャルを確保することが古民家鑑定士の役目です。


