平成24年7月5日(木)

『住宅のメンテナンス』

「古民家鑑定本P321より」


建物は建てた直後が一番美しく経年により劣化、性能が落ちてきます。しかしメンテナンス(整備・保守等)の仕方により寿命が大きく違ってきます。


住宅を長持ちさせるこつは、いかに適切な時期にメンテナンス(整備、修繕)を行うかによって大きく違ってきます。


標準的なメンテナンスインターバル(周期)が教本に記載されています。在来工法住宅の一般的に言われている耐用年数を考えると、30年を目途に全面的に修繕すればさらに延命するようです。




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