平成24年7月1日(日)
『木造住宅の住様式2』
「古民家鑑定本P319より」
●生活空間の構成
生活空間は抽象的な空間と認識しがちです。教本には具体的な空間として用途別に区分けしてあり、住宅のレイアウトを考えるにあたってよりイメージがしやすくなります。
また、住宅の平面計画についても
①日照、通風を考慮する。
②動線は複雑に交わったりしないように、単純明快に処理できるようにする。
③居間、食堂は団欒が和やかに行われる雰囲気をもたせる。
④個人の空間は、プライバシーを重視する。
