平成24年7月19日(木)

『古民家再生の事例』

「古民家鑑定本P332より」

現地再生

旧家を改装。ウエディングができるガーデンレストランに改装。古い建物が持つ佇まいが落ち着く空間。

移築事例

  グループホームとして計画。入居される方に懐かしい空間を提供。

減築

  解体の理由で一番多いのが家が大きすぎて維持が困難なこと。

  「減築」と言って建物を小さくしてリフォーム。工事費が少なくて経済的。




アイティーシビルのブログ

平成24年7月15日(日)

!!!!
『古民家の改修の仕方』

「古民家鑑定本P330より」

現地再生

現在建っている場所でそのまま再生する方法です。基本的な構造は変えずに建物の歪を直し、腐朽した部分の交換、補修を行います。工期コストを抑えることが出来ます。

移築再生

解体して別の場所で組み立て直します。建築基準法をクリアーするために従来は無かった筋

交いや、金物を使用します。新しい技術を取り入れライフスタイルに合わせた間取り、設備の設計を行います

部分再生

移築再生の一つで新築と組み合わせたりして部屋単位で移築再生をします。

古材利用

解体された建物の梁や柱などを新築住宅の部材として使用したり別の建物の古材を組み合わせて一軒の建て物を建築します。仕口の加工は新しく行う必要があります。



アイティーシビルのブログ


平成24年7月12日(木)

『在来構法住宅の耐震診断』

「古民家鑑定本P328より」

1995年の阪神・淡路大震災では、倒壊する建物と倒壊しなかった建物の差が顕著に発生。

耐震診断や耐震対策に対するユーザの関心が高まりました。

耐震診断の方法は、簡易版の診断方法である「我が家の耐震診断」と専門家が行う「一般診断」「精密診断」の3つの方法があります。

簡易耐震診断では、地盤・基礎、建物の形、壁の配置、筋交い、壁の割合、老朽度の6項目をそれぞれ評価しその点数を掛け算して、判定します。

総合評点が1.5以上であれば「安全」、1.0以上1.5未満であれば「一応安全」、0.7以上1.0未満であれば「やや危険」、0.7未満であれば「倒壊や大破壊の危険がある」と判定されます。

特に1.0未満の場合には、専門家の精密診断を受け、耐震補強について検討する必要があります。



アイティーシビルのブログ