平成24年7月15日(日)

!!!!
『古民家の改修の仕方』

「古民家鑑定本P330より」

現地再生

現在建っている場所でそのまま再生する方法です。基本的な構造は変えずに建物の歪を直し、腐朽した部分の交換、補修を行います。工期コストを抑えることが出来ます。

移築再生

解体して別の場所で組み立て直します。建築基準法をクリアーするために従来は無かった筋

交いや、金物を使用します。新しい技術を取り入れライフスタイルに合わせた間取り、設備の設計を行います

部分再生

移築再生の一つで新築と組み合わせたりして部屋単位で移築再生をします。

古材利用

解体された建物の梁や柱などを新築住宅の部材として使用したり別の建物の古材を組み合わせて一軒の建て物を建築します。仕口の加工は新しく行う必要があります。



アイティーシビルのブログ