余った時間を何にささげるか | A Day In The Boy's Life

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とあるエンジニアのとある1日のつぶやき。

10倍できて志あるエンジニアがとるべき戦略 @ 最速配信研究会


重要なのはその余った時間で成したものがどうなるかということではないでしょうかね。

(答えは、このエントリにも書かれていることなんですが)自分の考えはこんな感じです。



担当外のことに手を出す


周りで業務に追われている人の手助けをする時間にあてるというのも一つではないかと。

ただ、基本的に自分に間接的にかかわる業務に絞ったほうが、自分にとっても相手にとっても都合がよいという具合に、やるべき仕事の対象をよ~く選んだほうがよいかと思います。

あまりにもあちこちに手を出しすぎると、それこそ都合のよい人となってしまいますし、それが評価に結びつかなければ、その分をただ働きをしたことと同じになってしまいます。

仕事ができる人ではなく、単なる「いい人」となってしまわないように注意が必要かと。

自分がやることで周りの人の評価を落とすことにもなりかねませんしね。


仕事ができるのに評価されないの人を見かけますが、この辺のことに手を出しすぎているような気もします。

同僚や後輩が困っている時にそれを手助けすることは良いことなのですが、そこにどっぷりつかるとせっかくできた空きの時間を食いつぶされかねません。

なので、基本的には自分の仕事の延長線上にあることに手を出すことが無難かと思います。



自分がレベルアップする時間にあてる


自分がより高いパフォーマンスを発揮できる人となれば、より短期に仕事をこなすことができて、会社的にもいいことになります。

給料泥棒なんて言葉がありますけど、それって「その人」に対する給与が問題ではなくて、その人がするべき仕事の時間単価に対しての言葉だと思います。

なので、その仕事がどれだけ効率的にできたのかということが重要で、その人への1ヶ月の給与が問題となっているわけではないかと。

同じ給料を支払っている2人の人がいて、一方が1ヶ月でする仕事を他方が2週間ででき、残りの時間をほかのことをしていても、1ヶ月に支払う給与は同じですが、仕事に対する単価は倍違うことになります。



社会的貢献にあてる


会社の雰囲気や文化によっては、そういうのを否定的に捉えられたりする場合もありますから注意が必要だったりもしますが、自分のやりたいこととそれがマッチするならこれも一つの時間の使い方だと思います。

1つの戦略としては、その社会的貢献がきちんと認められるようにするということではないでしょうか。

自分は、こういうことをやっていると社会的に認められれば、会社としてもそれを否定することが企業的なマイナスイメージともなりかねません。

そういうことだけで飯を食っていくのは厳しいようですが、一定の知名度が上がればそのことにマッチする企業が拾ってくれることも考えられますしね。



要は、その余った時間でその人が成したことが会社的にも都合がよければいいわけで、その同じベクトルを向いた範囲の中で自分がしたいことを見つけるのがベストなんだろうと。

自分のためだけの時間にあてて、それが会社的に何ももたらさないものであれば、評価もされないでしょうし。


自分は少しそういう感じの時間の使い方が多いので、少しこのエントリを書きながら反省していたりしますが・・・。