Googleデータセンター全分布図 @ TechCrunch Japanese
世界中に何十万台もあるといわれるGoogleのサービスを支えるサーバーですが、そのサーバー群が置かれているデータセンターの分布をGoogleマップに載せて解説しています。
まぁ、間違いなくたったこれだけのデータセンターでまかなっているとは思えませんが。
あと、日本のデータセンターがあるとされる場所を見てみると、新宿にあるようです。
が、この辺ってそんなデータセンターらしき地図もありません(普通の民家っぽいですし)し、実際のところはどうなんでしょうか・・・。ちょっと怪しいものですね。
検索エンジンって日本では違法(@池田信夫Blog) という扱いらしいので、実際にIndexを作成するサーバーとかが日本にあるかどうかも疑問と言う事になります。
実際に
のドメイン情報を調べてみる(@aguse) と、サンフランシスコにあるという事になっています。
APサーバーが米国にあって、フロントのWebサーバーがだけが日本にあるんでしょうか・・・?
ただ、各データセンターごとに各国のGoogleサービスを分散していると言う事はなさそうです。
日本から、google.comにアクセスすると、google.co.jpに転送されるんですが、パラメータやディレクトリを指定してアクセスすると、各国のGoogleサービスにアクセスできるようになっています。
例えば、google.comの方にアクセスしたい場合
http://www.google.com/intl/en/
とアクセスしたり、
http://www.google.co.jp/intl/en/
や
http://www.google.co.jp/webhp?hl=en
とすれば、アクセスされます。
(ロケーションによって制限されているはずなので、実際に米国からアクセスした場合のgoogle.comと日本からアクセスした場合のgoogle.comが同じサーバー群で処理されているとは思えませんが)
謎に包まれているGoogleのデータセンターですが、どれだけのサーバー群によって成り立っていて、どういう管理が行われているのかは、非常に興味があるところです。