Google社ロゴはどう作られたか @ WIRED VISION
シンプルでシンプルでしょうがないあの「Google」のロゴですが誕生に至る経緯とそれにこめられた思いは、あのロゴからは想像もつかないほど複雑なようです。
あのシンプルなロゴができるまでにこれほどまでにバラエティに富んだ候補が合ったとは、思いもしませんでした。
(私は、あのロゴを創業者の2人が適当に書いたのでは?と思ってたぐらい・・・)
検索をイメージさせる虫眼鏡をロゴの中に含めていたり、Googleが対象とするWeb上の膨大な情報から狙い撃ちするかのごとく、スコープに似たデザインを取り入れてみたりと、当初は今のシンプルなものとは少し方向性が違っていたのも面白いところです。
検索トップ画面もサービス開始から一貫してシンプルなものを突き通していますので、その辺がGoogleのこだわりとしてあるのでしょう。(最近日本版のGoogleは少しごちゃごちゃしてきましたけどね)
社会人になって少ししてからGoogleをメインの検索エンジンとして使い出しましたけど、最初はあまりにシンプルなトップページにかえって戸惑いを覚えてました。
大学の頃から慣れ親しんだ、YahooやLycos、Exciteなんかはトップページに情報満載といった感じでしたから、そのシンプルなロゴだけが表示され、中央に検索ボックスが用意されていても「これ大丈夫か?」といった具合に感じたわけです。
しかし、ロゴの色が「L」の字を除き三原色が使われていたのをあまり意識した事がなかった・・・。
あまり多い色は使っていないなとは思っていましたが、実際書いてみようかと思うとイタリア国旗やドイツ国旗のように、最初何色だっけ?みたいなことになりますね。。。
