開発者たちを救え!IE6の使用を中止せよ @ TechCrunch Japaneses
確かにWebアプリにとってクロスブラウザの問題は付きまといます。
IEのような同じ製品であってもメジャーバージョンが違えば挙動が全然違うと言うのはよくある話です。
現在の、Microsoftの主力ブラウザは当然IE7になるのですが、記事の通りIE6は根強く残っています。
しかも、この主流のIE7はWindowsXP版とWindowsVista版の2つが存在しており、この2つは同じようで中身は大きく異なっています。
エンジニアは、IE7をカバーするだけでもWindowsXP版とWindowsVista版の2つを意識し、さらにシェアが未だに高い、IE6まで意識した開発が必要になってきているわけです。
IE6のシェアはどのくらいあるのでしょうか。
自分のブログのアクセスログで確かめてみると・・・
- 3月のブラウザ別アクセス (@ NINJA TOOLS)
シェア的にはほとんど変わっていませんね・・・。
2月と言えばIE7の日本語版がMicrosoftUpdateの重要な更新として配信が始まった月です。
それから1月経つのにほとんど変わっていません。
(そういえば重要な更新に含まれると言われていましたが未だに私のPCには含まれてきていません・・・)
多様なブラウザをサポートする事は、そのサービスの生命線ともなりえる重要な要素です。
これをカバーすべくエンジニアは頭を悩ませているわけですが、一向に減らないシェアを見ると確かにユーザー側にも協力を仰ぐ必要があるのかもしれません。
あなたのブラウザはバージョンアップしましたか?
私はIE自体を使ってませんけど・・・。
