最近はPCの脅威がウイルスだけではない(スパイウェア、フィッシング、迷惑メール等々)せいか、ウイルス対策ソフトというより、統合セキュリティソフトみたいな呼び方をすることが多いですが。
前回はシマンテック社のNorton Internet Securityを利用していましたが、あまりの重さにちょっと萎えて(PCの起動後15分ぐらいはディスクアクセスが頻発し、使い物にならなかった・・・)、「CAインターネットセキュリティスイート」に変更してみました。
PCの立ち上がりの際の負荷は若干解消された感じでしょうか。
Nortonの時と比べて優れていると感じた点は、ブラウザアドオンの機能があって、ブラウザに表示されたリンク先の安全度を表示してくれる点。
- ブラウザ上のリンクにマウスを持っていくとそのリンク先の情報を表示してくれる。
- 現在表示しているサイトの情報もブラウザのツールバー上に表示される
このように、リンク先のサーバーの管理会社、サーバーのロケーションや日本CAが検証した結果の安全度を表示してくれます。
PCの利用がインターネット中心になっている昨今ではこのような機能があったほうが安全性が増すと思います。
私は、メールソフトを利用したメールの受信と言うのは自宅のPCではほとんどしませんので、メールによる脅威の対策というよりは、Webメールを使ったSPAMメールの対策やスパイウェアの対策の方がかなり気になるところです。
ただ、ブラウザアドオンのせいか、若干ブラウザの操作が重くなったような気が・・・。
PCに存在する脅威を調べたければ、CA Security Centerを起動すればその解決方法が、一目で分かるようになっています。
スパイウェアのスキャンをしてみたらごろごろ表示されてちょっとびびりましたけど。。。


