神田プロレスに渡辺宏志参戦
夢名塾初期のころお世話になった方が『神田プロレス』を立ち上げました。
そして10/31,11/1の両日、神田(というより小川町)でプロレス興行を行います。
http://www.kanda-tat.com/program/sports.html
うちのなべさんも出場しますが、メンバーがなかなか豪華。
そしてこの興行、なんと入場無料です(笑)
神田カレーマスクって出てくるんですね。神田といえばカレーの街ですからね。
他にも色々楽しめそうですよ。
たまには息抜きにプロレス、いかがですか??
夢名塾の大袋大会でよく見られる光景。
常連の方や一度でも夢名塾のケルベロス道場大会にいらっしゃった方はご存知の光景なんですが、大体初めて来たお客さんが驚く光景があるんです。
選手が控室から出てきて、堂々と観戦している光景。
時には試合前なのにお客と一緒に座ってたり(笑)
今時のプロレスに慣れた人ほどビックリするようです。
控室も十分に取れないのもあるのですが、夢名塾ではあくまでも技の競い合いを重視しているので、試合が決着したらその場ではノーサイドなんです。
ほかの団体ではありえないらしいんですが、さっきまでぶん殴りあいをしていた両者が二人並んでほかの選手の試合を歓談しながら見ているなんて事はザラにあります。
今回はファン感という事でベテラン勢や業師だらけだから関係ないんですが、例えば夢闘派宣言シリーズみたいな『若手主体』の大会なんかだと、先輩が睨みをきかせている中で試合をするので、若手は緊張するそうです。
しかも終わった後はダメ出しのオンパレード。
うちでは団体とか関係なく『若手の指導やアドバイス』をお願いしているので、そういう光景が見られます(特にこの時、一番厳しくも適格なアドバイスをするのはもちろんなべさん)
若手にとって先輩のダメ出しは後々の糧となるので、今後も続けていきたいし、例えば試合がなくても『一緒に練習したい』って選手がいれば、事前に連絡してくれれば来てもらってかまいません。
(かつてなべさんはそれをやってました)
まあ、今度のファン感でも、試合を終えた選手がほかの選手にヤジを飛ばす光景が見られるかもしれません・・・・いや、見られます→確定
ファン感をケルベロス道場でやる理由
過去2回、夢名塾はファン感謝祭を行っています。
基本は11月か12月開催
普段は夢名塾に呼ばないであろう選手を呼んで、いつもとはトーンの違う大会をやる。
これがコンセプトです。
最初の大会はDDTのヤス・ウラノ選手と大石真翔選手
二回目はヤンキー二丁拳銃の木高イサミ選手と宮本裕向選手
いずれも期待以上の名勝負をしてくれました。
で、観戦記で必ず書かれること
・とにかく安すぎる。もっと入場料を取ってもいいんじゃないの?
・ケルベロス道場じゃなくて、もっと広いところでやればいいじゃないの?
ごもっともと言えばあまりにもごもっともなご意見でございます。自分もそう思ってますから。
この点に関して吉野にぶつけたことがあります。
入場料金について・・・
入場料金としてはそこはファン感ですから。本当はタダでもいいと思ってますけど、さすがにそれをやると面白いものが見せられないので、せめて選手のファイトマネー位はお客さんに協力してもらおうと(笑)
いや、2000円以上になると通常興行と変わんなくなっちゃうじゃないですか。だから、よほどの大物を呼ぶ場合はちょっと上げさせていただきますけど、基本は2000円ですね。
で、今年うちに来てくれたお客さんには少しサービスという事で割引と。
ケルベロス道場について・・・
いや、いい会場ですよね。お客さんからすれば、とにかく目の前でさえぎる物がない状況でプロレスが見られる訳ですから。
大体後楽園とかファーストリングとかで最前列っていくらするんですかね?ここだと来たお客さん全員がリングサイドですから(笑)そりゃあプレミアムですよ。
そんなプレミアムな環境だからこそ、普段とは違う大会をやるにふさわしいと思うんです。
多分今回のカードをまんまファーストリングでやっても、お客さんはピンとこないですよね。
あのメンバーを集めて、あえて大袋の80人も入ればパンパンの会場で行う事に意義があるんです。
吉野代表のこだわりと言えばこだわりなんでしょう。
ただ、今回はなんかお客があふれそうな予感が・・・(苦笑)
MIKAMI選手の挑発
いやぁ、凄いですねぇ。
なんで一夜にして300人近くも伸びたんだろうとチェックしたら・・・
MIKAMI選手が情報をシェアしてました。
しかも・・・
『誰でもいいぞ』の一言つきで(笑)
閲覧数が増えるのはありがたいし、来場者が増えるのもありがたいんですが・・・
いやぁ、イッキにピリついてきましたねぇ。
ファン感謝デーといいつつも、今や誰がこの興行の主役を張るのかという事になってきています。
何せどのカードもメインを張れるのは間違いない訳ですから。
今までは佐藤光留選手との絡みに注目が集まってましたが、ここにきてMIKAMI選手の挑発によって、ターゲットを変更する選手もいそうですね。
しかし・・・
ケルベロス道場って本当に狭いんですけど・・・
大丈夫かな。80人も入ったらパンパンだよ・・・
BKF選手権開催におけるドタバタ劇
ファン感では6選手によるシングル3試合を行い、休憩(というよりいつものインフォメーション)を挟んで、BKF無差別級選手権が行われるんですが・・・
まあ、このBKF選手権、毎回トラブルが続出でしていつも大荒れでございます。
前回、不透明な決着(挑戦者失踪)という事で、コミッショナーの深見さんが
『今回は自分が選手を指名する』と強権発動。
これまた現チャンピオンが『やらない』と言っていた"女子選手"の唯我選手を指名したもんだから、さあ大変。
当然の事からマルクリさんがクレームを入れてきました。
そりゃそうだ、だってチャンピオンがNoといえば成立するのがBKFルールですから。
後日某所にて深見さんがマルクリさんと会談を行ったんですが、その際に胸ぐらつかまれてました(笑)
で、あーだこーだと説得して、結論としてはやるよと。
BKFに関しては女子選手とは今後もやりたくはないんだけど・・・
マル『まあ・・・唯我だし、いいかなあと』
深見『そうですよ。唯我ですから』
マル『遠慮なくぶん殴れるし』
深見『そうですよ。遠慮なくいけますから』
マル『唯我だもんね、納得した』
この会話が何を意味するのかトンとわからないし、ヘタな解釈をしようものならとばっちりを受けそうだけど、まあこれで開催が決定となりました。
しかし・・・
毎回すんなりいかないですね。
さすが『嵐を呼ぶ選手権試合』だけの事はあります・・・
昨日の反響・・・
特にtwitterが今までここまで話題になってなかったですね。
深見さんのメディア正式初登場という事もあるんでしょうけども(笑)
facebookでも500人程記事を読んでくれているだろうし、こちらもそこそこ来ているでしょうから、どこかでも書きましたが、ケルベロス道場初の札止めになるかもしれませんね(笑)
さて、今回のシングル3試合。
MIKAMI選手の参戦によって、どの試合もプレミアマッチになりました。
記事のほうに書きましたが、MIKAMI選手は会場全体のありとあらゆるものを利用する事がうまい選手。それでいてプロレスもうまいから対戦相手からすれば非常に厄介な存在。
吉野代表曰く
「ケルベロス道場はMIKAMI選手にとって意外と得意とするフィールドかもしれない。ホームとかアウェーとかは関係ないですよ、これ」
実は吉野代表、まだまだ隠し玉を持っていて
「小出しにしていきますよ~」
とのこと(笑)
今後はそこら辺も楽しみにしていてください。
夢名塾プロレス・ファン感謝祭
日時:11月14日(土)19:30試合開始
場所:大袋 ケルベロス道場...
料金:2000円均一 ただし、今年行われた夢名塾プロレスのチケット持参の方は500円引の1500円で入場できます。小中学生はもちろん入場無料!
さて、今回も映画で言う2本立て興行で行います。
第一部 夢名塾プロレスリング ファン感謝祭
以下6選手によるシングルマッチ3試合(組み合わせは当日決定)
・渡辺宏志
・磯 英弥
・山田太郎
・タケシマケンヂ
・佐藤光留
・MIKAMI
第二部 BKF無差別級選手権試合
時間無制限1本勝負
選手権者 ラ・マルクリアーダ 対 挑戦者 唯 我
バトルニュースさんに11/14の記事が掲載されました。
本当にありがたい事ですが、ひとつ問題がありまして・・・
参考資料で送ったBKFの写真が掲載されてます。
つまり・・・
深見さんが遂に世界に見つかってしまいました(笑)
これが問題の写真(笑)
これが今世界中に飛び交ってます。
11/14ファン感謝祭情報・・・最後の1枠に入ったのはこの選手!
連絡をもらって、まず夜中なのに声を出してしまいました。
最後の1枠に選ばれたのは・・・
MIKAMI選手ですっ!
そりゃあ、一発目に佐藤選手が発表されてますから、当然二人目に注目は集まりますけど、自分から見ても『そう来たか』って驚きですね。
とりあえず、自分も混乱しているので、落ち着いたらこの件についてはまた書きます。
夢名塾プロレス・ファン感謝祭
日時:11月14日(土)19:30試合開始
場所:大袋 ケルベロス道場
料金:2000円均一 ただし、今年行われた夢名塾プロレスのチケット持参の方は500円引の1500円で入場できます。小中学生はもちろん入場無料!
さて、今回も映画で言う2本立て興行で行います。
第一部 夢名塾プロレスリング ファン感謝祭
以下6選手によるシングルマッチ3試合(組み合わせは当日決定)
・渡辺宏志
・磯 英弥
・山田太郎
・タケシマケンヂ
・佐藤光留
・MIKAMI
第二部 BKF無差別級選手権試合
時間無制限1本勝負
選手権者 ラ・マルクリアーダ 対 挑戦者 唯 我
吉野代表はたまに電話で熱く語る・・・という話
「どこどこのあの選手がよかった」とか
「あの選手はあの選手とぶつけたら、絶対面白い試合をする」とか
大体この手の話をしているのは若手の選手に対してなんですけどね。
普通ならここで終わる訳ですよ。妄想どまりで。
でも吉野くんは動くんですよ、ここから。
「オファー取ってきた」って笑いながら参戦を取り決めてくる。
その点は本当に尊敬に値します。
うちの場合、年4回の興行があって、
春の本興行
夏の夢闘派宣言
秋の本興行
冬のファン感謝祭
が基本ローテーションなんですね。
で、一番力を入れているのが実は『夢闘派宣言』なんです。
他の興行はなんだかんだでゲスト参戦の選手や他団体とのコラボで乗り切ることができるんだけど、夢闘派宣言だけは若手主体であったり、ノーロープの会場であったり、ラウンド制という特殊ルールであったりと、参戦メンバーが限定されているのが現状です。
その場で活躍した選手、お客さんから高評価をもらった選手がその後突然頭角を現すなんてことも多かったりします。
元々吉野代表は若手選手が思い切り表現できる場を作りたいと言っていたので、夢闘派宣言こそが本当にやりたかった事なんだろうと。
吉野代表がよく言うのは
「夢闘派宣言の主役はなべさんじゃないんですよ。他団体でもいいから若手が『俺がアイコンだ』って位、もっと主張してもらいたいんです。そういう選手がみんな集まって主張しあえば、絶対面白いものになるし、自分のレベルも上がるはずですから」
夢名塾から夢闘派に名称変更するのはそういう意味合いも込めているんです。
ちなみに・・・
すでに昨日の段階で吉野代表が目をつけているのが何人か・・・
いますよ~(笑)
大袋 ケルベロス道場ってどこ?
『大袋ってどこ?』
『ケルベロス道場って駅からどのくらいかかるんですか?』
確かに大袋なんてよほどのことがない限り行くことなんてないし、ケルベロス道場なんて別に公共施設でもないから検索もしづらいし。
ということで、今日はオオブクロケルベロス道場について説明します。
大袋は、東武スカイツリーライン(元の伊勢崎線)で北千住から20分くらいですか、越谷とせんげん台の間にある小さな駅です。
各駅停車でせんげん台の一つ手前の駅と覚えておくとよいと思います。
とにかくそんな感じの駅なので、周辺には喫茶店とかないんですよね。昔ドムドムがあったんですが、惜しまれつつ閉店してしまいました。
駅の出口は東口、西口の2か所。
ケルベロス道場は新設の西口になりますから、西口を降りてください。
階段を降りたら進行方向を見てください。
長細い建物と入口に自販機が目の前にありますね。
そこがケルベロス道場です。
徒歩15歩という好立地です(笑)
初めての人でもわかりやすいですし、大抵同じようなプロレスファンが会場前にたむろしてますから、なんとなーく「ここだな」と察しがつきます。
飲み物なんかはここの主宰でもあるハマノ商店さんが格安で提供してくれるので、それを利用したほうがお得ですが、食べ物・弁当関係は本当にないので駅前のセブンイレブン(2か所)か裏のスーパーを利用しましょう。
ケルベロス道場は結構プロレスイベントをやってますので、普段後楽園とか新宿フェイスしか行かないという人なんかは一度行くとハマります。
70人も入ったら身動きがとれなくなるような空間なので、超至近距離でド迫力のプロレスが体感できますよ(笑)