11.14情報、佐藤選手の相手は誰になるかわからない・・・
佐藤光留選手の参戦発表をしたところ、かなり大きな反響がありまして
「ケルベロス道場で呼ぶ選手じゃないだろ」
「入りきれないぞ」
なんてよく言われます(笑)
確かに60人も入れば超がつく満員の会場に全日本にも参戦している、ハードヒットでガッチリファンもつかんでいる佐藤選手を呼ぶっていうのは利口な奴がやることではないですよね。
「ケルベロスにあえてそういう選手を呼ぶことに意義がある」
吉野代表はそう言う訳です。
超至近距離でDDTや二丁拳銃とかの試合が見られたら面白いでしょ?という発想で開催してますから、採算度外視ですね。
DVDの売り上げを全部ぶち込んでますから、皆さんDVDをたくさん買ってください(笑)
もう一人、ゲスト参戦の選手がいるんですが、こちらも試合巧者で面白い人ですので、楽しみにしていてほしいです。多分ケルベロスに初参戦じゃないですかね。
佐藤選手が参戦ということを聞いて、吉野代表にレギュラー組から連絡が来てまして・・・
「当然俺が相手ですよね。ここは俺がいかないといけないでしょう」
3人が3人とも同じ言葉を発するという・・・
多分ラチがあかないので、当日全員でくじ引きになるんだろうなと。
さあ、自分らさえもどんな組み合わせになるのかわからない11.14ファン感
会場が激セマなので、早めに来る事をお勧めします。
それぞれの方向性をぶつけ合うから面白い
なべさんにはなべさんの考え方や方向性があって
吉野代表には吉野代表なりのイメージを持っている。
無論自分や深見さんもそういったものが頭の中にある訳で、それぞれが微妙に異なっているんです。
普通方向性がバラバラだと『迷走』してしまうんじゃないかと思われがちではあるのだけれど、実はカード編成をする際はこの意見が違うメンバーが揃っていたほうが、良いカード案が浮かぶんですね。
一時期は誰かがカードを決めて、そのまんま興行を打っていたんですけど、どうしてもカード編成担当の"色"が出てしまって、単調になりやすくなっちゃうんです。
また、これも仕方ないんですけど、自分の知識内でのメンバー編成にこだわって、結果としてどこぞやでみたようなカード編成にしたがる傾向があるんですね。
結局、それぞれの理想論には『正解』というものがないのかもしれません。
今、マッチメークは自分と吉野代表の合議制で決定しています。深見さんの立ち位置としてはそのカード編成を最終チェックしてもらう感じですね。
なべさんの嗜好はここ数年で理解したのと、参戦選手が黙っててもそういう試合をしてくれるので、安心してマッチメークをさせてもらってます。
よく衝突します。あえて自分がそう持っていきます(笑)
一つの物事に対して、正解は一つだけではないので、あらゆる角度から疑問点をぶっこみます。
選手の技術レベル、うちのスタイルとシンクロできるか、ファイトマネーもあれば、いやらしい事を言えばその選手で客を呼ぶことができるのか?なんて話もする。
自分もそうだし、吉野代表もベストと思われるカード提案を否定されたら面白くはない。
でも、そうやって一度立ち止まることで、結果、更にいいカードが生まれることが多いんです。
カード編成の打ち合わせは本当に真剣勝負で、お互いの方向性のプライドをかけてぶつかってます。
前にも書きましたけど、それでも対立概念がないうちは楽だと思います。
長くなっちゃいましたけど、こうやってもっと喧嘩しながら(笑)うちなりのカード編成を考えていこうと思ってます。
ある意味深見さんは天才だ・・・という話
夢名塾の中で一番有名人といえば、そりゃあもう深見さんです。
今、関東にいませんからね、遠隔地からわざわざ駆けつけてくれます。
基本いい人なんで、こっちも色々お願いしています。
BKFのコミッショナーに就任依頼をした時は
「えーっ!何作ってるんだよー」って笑いながら、ノリノリで就任していますからね。
深見グッズを作れば何故か売れるんですよ。
Tシャツとかカレーとか作りましたねぇ。
ハマノさんの情報だと、深見カレーなのに深見さんを知らない人が購入したっていうのが凄いよなと。中はただのカリー屋カレーだって(しかも大辛)
深見さんの凄さは頭の回転が異様なまでに早いんです。
この回転の速さが多分周りの人がついていけないから、行動が異質に見えるんだと思います。
実際、彼に段取りをざっくり説明しただけで、それ以上の成果をこなしちゃいます。
実際深見さんが夢名塾でやっているのは、別にこっちがこうしろあーしろ言っているのではなく、完全なアドリブです。
それでいて、観客の目を引き付けるカリスマ性がある。
基本アドリブの人なので、ハナっから会議に出てしまうと『持ち味』が死んでしまうということで、本人には結果報告しかしないんですが(遠隔地ということもありますが)しっかりそれ以上の仕事をする深見さんはプロの仕事人だよなぁと・・・
場の雰囲気を読みながら柔軟にボケをかます・・・あれはある意味才能だよなぁ・・・と思う訳です。
たまに吉野代表は『無茶苦茶な提案』をしてくる・・・という話
昨日と同じく王子での会話・・・・
ハッキリした事はファン感で説明しますが、来年2月に夢闘派プロレスのリ・スタートマッチが行われます。
場所はいつものBumBさんなんですが、あそこって1棟まるまる借りちゃうんですよ。
マルチスタジオと柔道場・剣道場と3か所。
控室は柔道場・剣道場になるんですが、試合会場より控室が広いというすごい状態でして・・・
で、前々から吉野代表がこんなことを言ってたんですよ。
「もう一興行、朝のうちにできませんかねぇ・・・」
ちょっと!今だって3興行ですよ。それにプラス1興行ってアンタ・・・
「柔道場もったいないじゃないですか。あそこ使って早朝興行やりましょうよ」
いやいやいや、無茶言うわ~
「いや、ミニ興行ですよ。3試合位の小さい興行。10時半~11時半くらいで3試合くらいならできるんじゃないですかねぇ~」
えええっ!1日4興行だって?
あくまで今はプランのみだけど、2月の開催だから準備期間はしっかりある訳で、具体化の可能性もあり・・・
言い出 したらあきらめない人なので・・・まあファン感のときにそのあたりも発表できますかね。
で、何やるんでしょうかね?皆さんの頭にアレが浮かんでますよね。
それ、多分当たり(笑)
たまに吉野代表は毒舌になる・・・という話
Fight of the Ringさん、面白いですよ~。キャラクターの宝庫(笑)
吉野代表悔しがってましたねぇ~
『ああっ、俺が一度でいいからプロデュースしたいっ』
いやいや、その前にファン感をちゃんとやってくれよ~。
今は書けないんですけど、いろいろあれやこれやありまして、開場。
ここの代表である村瀬さんっていうのがなかなかの美人さんで、何気に人気があるようで・・・
あっちこっち精力的に動き回ってます。
その姿を見て、吉野君がこんなことを言い出す訳です。
「やっぱ、あれですよ。時代は選手じゃなくてスタッフですよ」
「なに言ってるの?」
「いや、今スタッフが一番アツいんですよ。HEAT-UPには417さんっていう美人のスタッフがいるし、ここには村瀬代表がいるでしょ?チェキとかやればいいのに~」
「まあ・・・深見の壁ドンってえのもあるからね~」
「そうですよ。深見さんはさておきお二人のチェキなら需要ありますよ~。ヘタな選手より絶対ありますよ~」
「ほっほー・・・例えば・・・」
「例えば・・・すっごく体の大きい僧侶のおねいちゃんとか、落語をやるおねいちゃんとか・・・」
「あーっ、書いてやろ!書いてやろ!」
「そんな事言ったって、長谷川さんだってそう思ってるんでしょ」
「いいえ~。そんな事、つゆほども思った事ございません」
「あー!卑怯者だ」
他団体の会場でこのバカ二人は何やってるんでしょう??
えっと、該当者の皆さん、攻撃するならぜひ吉野代表に(笑)→卑怯者
試合数が多ければいいという話でもない…という話
昨日ご報告した通り、佐藤光留選手の参戦とか来年のオープニングマッチについてあれやこれやと情報交換をした訳ですが・・・
吉野代表が突然こんな事を言い出しました。
「実は横浜大会の反響がかなり良いんです。試合数は4試合なのに全然見劣りしない。ボリューム感が変わらないんです」
確かに前回大会は撤収時間も考えていつもより1試合減らしたんですけど、その点は心配していたんですが何も言われず、かつ高評価でした。
「横浜大会で勉強になったんですけど、ビッグマッチだからといって試合数をむやみに増やすことはないんですね。一つ一つの試合の内容を濃くしていけばいいんだよと思いました」
確かにセミのスーパーJ対決はそのハチャメチャぶりと技の攻防、そして『何じゃそりゃ?』という観客の期待を裏切らない(笑)不透明決着であったり、メインはメインで意地と意地がぶつかり合った『プロレスの教科書』のような試合、ほかの二試合も全く色合いの違う4試合が4試合とも全く試合内容が被らなかったのは自分も感じてました。
「だから思うんですけど、今後の展開としてはむやみに試合数は増やさないで、その代わりに試合を厳選していきたいんです。あの人も呼びたい、この人も呼びたいではほかの団体と差別化ができなくなっちゃいますから」
そんな感じで次回ファン感以降のうちは興行ごとにきちんとしたテーマを事前に発表していけたらと思ってます。
・・・たださ・・・ここだけの話
あの人呼びたい、この人呼びたいが一番多いのは吉野代表だったりするんですけどね(笑)
11/14ファン感謝祭情報・・・吉野代表、劇薬投入!
まずXとしていた参戦選手の一人が正式決定しました。
佐藤光留選手 参戦決定です。
こないだのハードヒットになべさんが参戦し、代表がそのお礼に伺った際、ダメ元でオファーを入れたところ、前向きに考えてくださり、今回の参戦となりました。
さあ!佐藤選手絡みのカードはどれも魅力満載です。
これはまさに劇薬!でも多分闘いたい選手が殺到するだろうなぁ・・・
当日は誰と闘うんでしょうか?
尚、もう一人も近日中に発表できたらと思います。
夢名塾プロレス・ファン感謝祭
日時:11月14日(土)19:30試合開始
場所:大袋 ケルベロス道場
料金:2000円均一 ただし、今年行われた夢名塾プロレスのチケット持参の方は500円引の1500円で入場できます。小中学生はもちろん入場無料!
さて、今回も映画で言う2本立て興行で行います。
第一部 夢名塾プロレスリング ファン感謝祭
以下6選手によるシングルマッチ3試合(組み合わせは当日決定)
・渡辺宏志
・磯 英弥
・山田太郎
・タケシマケンヂ
・佐藤光留
・Mr XX
MrXXについては後日発表
第二部 BKF無差別級選手権試合
時間無制限1本勝負
選手権者 ラ・マルクリアーダ 対 挑戦者 唯 我
明日10/11は王子が熱い!
うちのなべさんも参戦しているHEAT-UPさんが昼を担当!目玉は何と言っても田村和宏&渡辺宏志に佐々木貴を加えた90年代インディーズの結成!
そして新生Jボーイズの新たなメンバーとは??
HEAT-UP
2015年10月11日(日)王子・BASEMENT MONSTAR[12:00開場/12:30開始〕
JR「王子駅」北口より徒歩5分
住所:東京都北区王子1-18-5 アークホテルビルB1
電話:03-3927-3555
指定席 4000円(当日500円増)
自由立ち見 3000円(当日500円増)
※高校生以下は入場無料(自由席のみ)
※入場時に別途ドリンク代として500円が必要となります。
※発売中
《全カード》
■第5試合
"HEAT-UPvs無宿~唸れ'90インディーズ!~"
6人タッグマッチ30分1本勝負
田村和宏&佐々木貴&渡辺宏志vs新井健一郎&CHANGO&SHINYA ISHIDA
■第4試合
"HEAT-UPvs無宿~ULTIMATE STREET FIGHTER - H!~"
シングルマッチ20分1本勝負
岩本煌史vs那須晃太郎
■第3試合
"Young☆next generation HERO"
シングルマッチ20分1本勝負
兼平大介vs仲川翔大
■第2試合
"新生Jボーイズ発進!?~これが俺たちのやり方だ!!~"
タッグマッチ20分1本勝負
新生Jボーイズvsたけむら光一&SAGAT
※タケシマの仇を取るために新たなJの意思を持つ者と首を討ちにいく。田村和宏、震えて待て!(山田太郎より)
■第1試合
"不屈のド根性魂!"
シングルマッチ15分1本勝負
アミーゴ鈴木vs近藤'ド根性'洋史
【プレイガイド】
●チケットHEAT-UP オフィシャルHP(取り置き予約)
http://heat-up.biz/
●チケット(e+イープラス)※自由席のみ取扱い
http://eplus.jp/sys/main.jsp
●チケットRプランニング(取り置き予約)
http://rplanning.shop26.makeshop.jp/
●プロレスショップ チャンピオン
03-3221-6237
そして夜の部はFight of the Ringさんが担当。ちなみにこちらの目玉はウルトラセブンこと高杉選手にワイルドセブンが「俺が本物」と挑戦状を叩きつけた、80-90年代のプロレスファンならぜひ押さえないといけない対決。
これ、自分がデザインしたポスターです(笑)
Fight of theRing
雫有希選手との雑談・・・スーパーJ?
この3月からはマーヴェラス所属となって、試合数もかなり増えてます。
バトスカフエに彼女が出てた時、ちょこっと話をしたんですが、何かの拍子でタッグパートナーの話になった訳ですわ。
「そういえば、私って正規のタッグパートナーっていないのかもしれない」
確かにマーヴェラスではシングルか混成タッグが多いですからね。正規のタッグパートナーでベルトを獲ったのって亜利弥選手くらいか?
自分から見ても雫選手はシングルプレイヤーだと思うし。
今後の展開として女子のタッグなんかも頭に入れているので、サラッと聞いたらそういう返事・・・
でも・・・
「多分、雫選手のベストパートナーになり得る人って、今あそこで闘っている人なんじゃないの?」
自分が指差したリングの上では唯我選手が闘ってました。
「あ、そうかもしれませんねぇ」
いや、9/20に二人のタッグを見てたけど、なかなか息もあってたし、実はこのタッグはうちが最初にやりたかったんですよね。前にも書きましたけど(笑)
「吉野くんが言ってたんだけど、二人って技もしっかりしてるし、パワーもあるし、動きもいいし。女版のスーパーJボーイズですよって」
「えーっ、スーパーJボーイズですかぁ?」
苦笑いをする雫選手。どーゆー意味なのかなぁ(笑)
「いーじゃないですか、スーパーJガールズで。そうしましょう、そうしましょう」
「えーっ」
すんげー複雑な顔してた(笑)
さあ、山田・タケシマ組がこのスーパーJガールズという名前を承認するかどうかは微妙。多分使用料よこせとか言いそうだよね(笑)つか、その前に雫・唯我が全力で却下するのか??
でも、一番しっくりくるんだよなぁ。
二人ともJボーイズにいじられてるし(笑)
ロゴマークの話
うちの「夢名塾」のロゴマークは誰作ったんでしようか?
正解は華名選手なんですねぇ。
華名選手が休業している時デザインのお仕事もしていて、それでお願いしたんですけど、うちのスタイルを知ってか知らずか、こんな感じに仕上げてきた訳です。
最初見た時は
「また、家紋みたいなデザインに仕上げてきたね」
って皆驚きましたが、その後のうちのスタイルを見るとこのロゴマークがシックリくる訳です。
華名選手、すげーです。
んで!
んじゃあ今年で夢名塾が終わります。ロゴマークも作らないといけません。
オリンピックのエンブレムのように公募しようか?
いや、それではパクリが出るからマズイよね・・・
ん?
パクリ?
だったら率先してパクっちゃいましょう。
という事で、この華名選手のデザインをそのままいただいて、『夢名塾』の漢字の部分をそのまんま「夢闘派」に変えちゃおうと。
そんな感じで、来年以降もロゴマークはほとんど見栄えが変わりません(笑)
で、今夢名塾のTシャツが残っているんですが、どうしましょう。
11/14に特価で販売したら買ってくれるんでしょうか?