神田プロレスさんで勉強させていただきました。
という事で10/31.11/1の両日、神田プロレスさんにお邪魔いたしました。
当日はお天気もよく、周りはビールフェスタという事で『いい感じ』のお客さんがたくさんでした。
とにかく言えるのは『祭りの風景にプロレスはよく似合う』という事ですね。
神田プロレスさんはというと、いわゆるエンターティンメントプロレス。
いかに小さい子から大人まで楽しませるかという事を重視していました。
まずはベーシックなプロレスを見せることで、プロレスっていうのはこんな感じだよというのをお客さんに理解させていくんですね。
その中での技の攻防でお客さんをどうやって沸かしていくか。
今回は誰もが知ってる技だったり、力比べだったり、プロレスの教科書的な試合をなべさんはしていました。
メインとなる6人タッグ
小さい子供達が神田カレーマスクを声出して応援している姿を見て
『あ、これで主催者は大満足ですね』と思いましたね。
神田カレーマスクはあの段階で子供たちのヒーローですからね。
大人たちが面白がってやってた(自分も含めて)
1.2.3、ル~!とかカレー!カレー!というコール。
これなんかも子供達にとっては立派な応援ですからね。
かと思うと、プロレスの名物となる場外乱闘。ビールとかつまみのある所に"たまたま"繰り出して乱闘する。しかも"勢いで"お客さんのビールを飲んだり食べたり・・・
いい感じに出来上がってたお父さんがそれを面白がってみているっていうのが、これもまたプロレスの楽しみ方だと思います。
この後、バトルロイヤルが行われたんですが、選手それぞれキャラクターを活かした動きで家族全員が楽しめる内容でしたね。
あくまで今回のテーマは
「普段プロレスを見ない、見たことがないお客さんをどう楽しませるか」
夢闘派はちょっと方向性は違うものの、プロレスはあくまでも闘う選手もさることながら、お客さんが最終的には主役だなと、本当に感じました。
本当に勉強させていただきました。
ありがとうございました。
子供プロレス教室の2日目・・・
前日のちびっ子プロレスとは思えない、中々なトレーニングをやったなべさん。
さすがに、さすがに、さすがに今日はないだろうと、夢名塾スタッフは思ってた訳です。
そう思ったのは関係者の一言です。
「あ、カレーマスクがちびっ子プロレス教室に出る準備してますよ~」
そうだよな、少なくともちびっ子人気№1の神田カレーマスクがやったほうがいいよなぁと。
この日はなかなか子供達もたくさん集まって盛況でした。
そんな中、コーチで出てきたのは・・・なべさん
うわっ!昨日の修羅場がよみがえる!!
「いやぁ、噂を聞いて、これは見ないとと思いました」とやってきたのは星ハム子選手。
多分期待以上に驚くと思います(笑)
恒例のごとくまずはスクワット
子供達、ちゃんと言われた通りの形でやるんだよね。
姿勢もいいし、大人じゃ無理。
次にジャンピングスクワット
相変わらずピッチが速い。
ほら、子供達がついていけなくて、飛び跳ねるだけの展開に・・・
そばで見ていた星ハム子選手が笑いながら
「あれ、ガチじゃないですか」
そうです!子供だろうと妥協を許さない男、それが渡辺宏志!
次に腕立て伏せ。当然のことながら、ライオン式。
「すごーい。皆上手」
星ハム子選手がビックリしてた。
いや、衝撃はまだ続く。
大人でも、いやレスラーでもあまりやらないツイスト式腕立て伏せを披露するなべさん。
本当は見せるだけだったはずなのに・・・・
子供がマネしだすんですよ、これ。
満面の笑みを浮かべながら言った言葉
「じゃあ、自信のない子は5回、できる子は10回やってみよう」
えっと・・・多分リング上にいるのは3歳から5歳・・・
でも、こなすんですよ。ツイスト式。
一部のファンから
「これで変な自信がついてプロレスラーになるとか言い出す奴がいたらそれはそれで怖い」
確かに(笑)
そしてブリッジ
凄いのはつま先立ちでお手本と言ってもいい位完璧なブリッジをやってる子供がいた事。
ハム子選手をはじめナナメ上の熟練プロレスファンが
「おおっ、スゲー!」と声を上げたくらい。
そらもうびっくりですよ。
教室後、満面の笑みでこちらに来るなべさん。
例のブリッジの事を話すと
「いや、爪先で立つほうが絶対楽なんですよ。首を鍛えるためなら爪先立ちだし、あの姿勢でジッとしているならベタ足のほうが訓練としてはいいんです。そもそもあの子は・・・」
いや、なべさん、アツイ解説はいいんだけど、ブリッジやってたのは5歳位の子供だからね・・・
こどもプロレス教室で見た修羅場とは
本当にオフィシャルブログで書いていいかわからん内容ですが、あまりに笑撃・・・いや、衝撃すぎた展開で、レポートしないとイカンと思いました。
なべさん、ゴメンね!
さあ、禊が済んだので神田プロレスのレポートをします。
こういうイベントプロレスの試合前には大抵こども向けのプロレス教室というものが行われます。
こちらでも当然のごとくちびっ子プロレス教室が行われました。
講師は・・・なんと渡辺宏志。
大丈夫でしょうか?・・・いや、こりゃあテンぱってる。
なべさん、テンパると、言葉が異様に早口になります。
この日もまあ、早口で
『プロレスとはとても過酷なスポーツで、日ごろの鍛錬が・・・』
3歳とか5歳の子供に『過酷』とか『鍛錬』とか、多分理解できてないですよ~。
早口だから大人でも聞き取れないし・・・・
リングに上がって子供達にトレーニング指導。
大阪プロレスなんかだと、でんぐり返しとか、いわゆるマット運動主体になるんだけど・・・
『よし、まずはスクワットしよう!』
えっ!いきなりっすか!
しかも20回とか!
この位まではまだ子供もついてこれたんですよ。
その次が・・・
『じゃあ、今のアレンジでジャンピングスクワットっていうのがあって・・・』
いやいやいや・・・
メニューをこなすのに必死なのか、周りが見えてないなべさん。
お手本を子供に見せて
「じゃあ10回やってみよう」
突然始める訳です。
ところが!
早い早い早い!
早いんですわ、これが。
見ている全員が総ツッコミ!
それ、アンタのいつものスピードでしょうに。
ほーら、子供飛び跳ねてるだけになってるし。
そして、そろそろ子ども向けの内容するかなぁと思いきや・・・
「プロレスの腕立て伏せはちょっと特殊で・・・」
エッ!ライオンさせるのかい?
そうです、ライオン式腕立て伏せを始める訳です。
子供やってましたねぇ。
皆がんばってましたよ。
その後、なべさんが
『これ、見てるだけでいいからね』
って足上げツイスト腕立て伏せを披露してたけど、見まねで子供たちがしっかりやってたのが凄かったですね。
あんなんプロでも「きつい練習」のひとつなのに」
一回目を終えたなべさん。
「いやぁ、時間がたりないですね。もっと受け身とか教えたかったんですけど、あんなに短いとは思わなかったですよ」
そりゃあね、そうですよ。
ハタから見てる立場とすれば「体操のお兄さん」というよりは『高校の体育教師』そのまんまですから。
さすがに2回目になると少しコツも覚えたのか、中身は一緒だけど、和やかな雰囲気に。
でも調子にのって子供にこんな事をさせるコーチ渡辺宏志
これ、爪先でやってる子供もいて(周りから歓声が)、なべさんが満面の笑みで拍手していた。
いやいや、本当のプロレス学校じゃないんだし。
ちなみに本日もプロレス教室は行われますが、はたして本日も講師はなべさんなのでしょうか?
それとも昨日いきなりブレイクした『神田カレーマスク』が務めるのでしょうか?
昨日もちびっ子人気爆発してましたからね~。
さあ!この結末は本日、神田プロレスにて!!
皆で叫ぼう
1.2.3!ル~!!
本日、明日と神田プロレスでプロレス観戦はどうでしょう?
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00306944.html
ポスターにもあるように渡辺宏志も参戦する神田プロレスですが、メンツはというとなかなか昭和を感じさせるメンバーが集結しております。
そんな中で、テレビで紹介されたのが神田カレーマスクと神田スキーフェアリー
さすがにヴィク○リアとかは使えなかったようですが(笑)、地域活性化の為のご当地レスラーっていうのは、実に素晴らしいですね。
確かに神田といえばカレーの街。
おいしいお店がたくさんありますね。
ボンディ、共栄堂、エチオピア、まんてん・・・全部カレーのパターンが違うけど、すべてがおいしいです。
後はやっぱりウインタースポーツの季節はごった返しますね、ここら辺は。
でも、スキーよりはスノボのほうが・・・まあ、細かい事はいいですね。
試合開始は2時以降なので、それまではお祭りを見たり、神田のおいしいものを食べ歩いたり、本屋さんで本を選んだり・・・・
ちょっと優雅な大人の遊びをしてからプロレス観戦というのはどうでしょう??
大袋駅周辺の話
このまま問題が起きなければいいんですが、何せレスラーも人の子ですから当日まで気を抜けません。
さて、そんな中、質問の中に
『大袋駅周辺で時間を潰せるところってありますか?』
というのがありまして・・・・
まず、大袋駅周辺
ファミレス、喫茶店、ファストフードの類
ありませんので。
そこは念頭に入れておいてくださいませ。
セブンイレブンが西口ロータリーと踏切近くにあります。
同じく西口にスーパーマーケットのタジマさんがあるので、弁当とか惣菜を買うのにはこの辺りを利用するとよいと思います。
後は居酒屋が数件位ですね。
とにかく小さな街で、しかも発展途上ですから、やっとこ区画整理ができてこれから色々できてくるという感じなんですね。
ちなみにケルベロス道場内では飲料とおつまみくらいは販売していますが(飲料は安い)弁当等は販売しておりませんので、食事を済ませてくるか、弁当購入してからくるか、試合終了後に居酒屋なりに繰り出すか、お願いいたします。
とあるサブタイトルの思い出
最初は対戦カードをビジュアル化する為で、顔写真と対戦カードを載せた簡易なものでした。
でも今では対戦カード毎に「サブタイトル」をつけて試合ごとのイメージを表すようにしています。
昨日の話、大会名と同様に、これも漢和辞典のお世話になってます(笑)
何せ一言ですからね、一言でそのカードの魅力を伝えないといけないですから、一生懸命作って吉野代表に見せたら
『うーん・・・意味わかんないですね』
で、ボツ・・・・なんて事も数知れずですから。
で、夢名塾で一番最初にこういったサブタイトルを前面に押し出した試合はというと・・・6年前にさかのぼる訳です。
田村和宏対加藤まこと
当時うちの主要メンバーだった加藤まことがプロレス引退をするというので、本人がやりたがっていた田村戦を実現することになりました。
その時はなべさんを差し置いてこのカードをポスターの前面に出しました。
その時のサブタイトルが
『魂を滾らせろ』
まあ、今でこそ、某メジャーの選手が「たぎるぜぇ~」とか言ってますが、少なくとも滾るという言葉はコッチのほうが先です(笑)
引退する以上は悔いを残すな、それこそ熱くなれ!という意味合いなんですが、この時から田村選手はHEAT-UPしてましたね。
試合はというと、こちらの期待以上の好勝負でしたが、田村選手の壁は厚くて負けてしまいました。
悔しがってましたからね、加藤選手。
『できることならもう一度リマッチしたい』って・・・まあこの試合にかけていたんでしよう。
で・・・その本人
6年ぶりにプロレスに戻ってきてます。
今某ユニットの練習生として昔の自分を取り戻すべく頑張ってます。
こないだ本人に、目標は?って聞いたらニコッと笑って一言
「そりゃあ6年前のリベンジです。それが目標です」
いよっ!カッコイイねっ!
大会名について
昨日書いたように、お客さんがうちに求めているスタイルに横文字はなんかしっくりこないんです。
まあ、色々考えましたね、漢和辞典片手に(笑)
たまに『そんな熟語存在しない』とか言われたり。
一度だけ英語の大会名が使われたんですかね、デストラクションだったかと。
これは自分が吉野代表に厳重注意しました。
英語表記はいいんだけど、意味が問題だよと。
『破壊』って意味ですからね、何を破壊するんだと。
つけた本人は『現状の夢名塾の概念を破壊するため』と言ってましたが、実際組まれていたカードは特に変化もなく、いつも以上にベタベタなうちの興行で(笑)
ただ、響きがいいからって安易につけてはいけないと思いましたね。
それからですかね、大会名はある程度カード案がまとまってからつけるようになりました。
ある程度テーマを持たせた感じに仕上げてます。
そしてそのほうが大会名をつけやすい事もわかりましたし、お客さんの反応も良いようです。
夏の夢闘派宣言については今後も夢闘派宣言で行きたいと思います。
前にも書きましたが、この大会名だけは吉野代表のこだわりがあり、変なサブタイトルもいらないと。
一時期メインを張った選手が卒業した関係で『新』という表記もしましたが、テーマ性は変わってないので今年から元の夢闘派宣言に戻しました。
今後は夢闘派という名前がメインテーマとなるので、ますます重要視される大会名だと思ってます。
今後も漢和辞典を片手に頭を抱える日が続きます。
えっと・・・
2月の大会、どーしよー
(つまり、長々と言い訳を書いてたというオチです)
プロレス団体の色=黄色いフィルター説
前にも書いたと思いますが、夢名塾では試合のスタイルを強要するつもりはないんです。
ただ、参戦選手や観客の皆さまが『夢名塾スタイルはこういうものだ』と作り上げたんだと思います。
一度こんなことがありまして・・・
普段はエンタメ色の強い選手を招聘した事があったんです。
当時は今ほどガチガチのスタイル確立をしてなかったので『まあ、うちでも思い切りやってくれればいいや』位に考えてオファーを入れたんです。
リングに立ったその選手はいつものエンタメ色を全部封印してました。
いわゆる夢名塾スタイルで試合を始めました。
観客と自分たちは最初戸惑いましたね。何?どうした?そんな感じです。
でも、その闘いぶりを見ているうち、次第に会場はその選手を応援するようになってきました。
要所要所にいつものユーモラスな動きはあるものの、それはわざとではなく、技に入るためのタイミングを計るためのもので、いつもだと笑えるんだけどこの時ばかりはそれさえもカッコイイ。
結果としては負けてしまったけど、お客様からこの日一番の拍手をもらいました。
後で本人に聞いたら
『夢名塾さんで試合するなら、こういう試合をしたかったんですよ。今の自分がどこまで通用するのか、わかりやすいじゃないですか』
渡辺宏志のスタイルは多分プロレスにおいて基本中の基本、基礎の基礎で試合をする。
むしろ教科書的なプロレスと言っていいと思います。
今時の進化しすぎたプロレスでは比較しづらい実力差も夢名塾というフィルターを通すことによって、明確にわかるんですね。
だからでしょうか、そんな考えの選手が多く参戦し、中には覚醒しちゃって、今までのキャラからシフトチェンジした選手まで現れてしまいました。
また普段とは違う、いわゆる夢名塾スタイルをすることで、今までとは全く違う試合スタイルを作り上げる選手も出てきました。
上の選手なんかはまさにその一人でしたね。
美術なんかでよく『ベースカラー』っていうのがあります。
あらかじめ薄く色を塗っておくと、上塗りした時にベースカラーが色調に変化を及ぼします。
夢名塾はこれに近いんでしょうね。
色としては黄色。
今まで赤だった人がうちのベースカラーで試合をするとオレンジ色になり
青だった人なら緑になる。
黄色だった人は黄色の色調が強くなるし
無論黒い人は黒いまま(笑)
自分らよりも選手の皆さんやファンの方が感覚的にその事を理解していたのが凄いなと。
そしてこの黄色いフィルター説っいうのは、多分うちだけじゃなくプロレス団体すべて、それぞれのフィルターを持っているのかなと思います。
11/8は百合ヶ丘でHEAT-UP!!
さて、11/8に行われるHEAT-UPさんの大場所!百合ヶ丘大会が近づいてまいりました。
こちらでも情報開示させていただきます。
詳細はこちらから
http://proresu.jp/news/4551
藤波選手が参戦というビッグサプライズのほか、HEAT-UPの総力をぶつけるスーパー興行となってます。
ちなみになべさんの相手は・・・・
で、パートナーは・・・・
あ、タダではすまないですね。
嵐が吹き荒れます(笑)
プロレスラーの本気
パンフで経過と結果を掲載したんですが、結果として1.8kgのスパゲティミートソースを20分弱で完食(笑)
まあ、後半は目が死んでるし、ため息はつくわ、水は飲みまくるわ・・・
でも・・・ふつうは食べられませんわ。
普段プロレスラーってああいうムチャ食いってしないんだそうです。
成人男子と同じくらいの量でも事足りると。
まあ、金かかるっていうのもあるんですけど、化け物じゃねーんだからという事だそうで。
ただ、リミッターを外す事は自在にできるそうで、それこそ『食うぞ』とシフトすると一般人なんぞ太刀打ちできません。
その食べっぷりはまさに化け物ですわ。
なべさんに限らず、某ステーキハウスで某3選手と食事をした時、軽くステーキ2枚と400gのハンバーグをペロリ・・・・
唖然としちゃいました(笑)
むやみにレスラーに『好きなだけ食え』なんて言ったら・・・・その時は覚悟しましょうね。
リミッター外した選手は怖いですよ~。
ちなみにうちの吉野代表。
ご飯お替り自由の定食屋さんで、どんぶり飯3杯をたいらげ・・・・
前言撤回!
スタッフもリミッターを自在にに外せる危険な奴がいることが判明しました(笑)