BKF選手権開催におけるドタバタ劇 | 夢闘派プロレス情報局

BKF選手権開催におけるドタバタ劇

さて、11/14は2部構成です。
ファン感では6選手によるシングル3試合を行い、休憩(というよりいつものインフォメーション)を挟んで、BKF無差別級選手権が行われるんですが・・・

まあ、このBKF選手権、毎回トラブルが続出でしていつも大荒れでございます。
前回、不透明な決着(挑戦者失踪)という事で、コミッショナーの深見さんが
『今回は自分が選手を指名する』と強権発動。
これまた現チャンピオンが『やらない』と言っていた"女子選手"の唯我選手を指名したもんだから、さあ大変。
当然の事からマルクリさんがクレームを入れてきました。
そりゃそうだ、だってチャンピオンがNoといえば成立するのがBKFルールですから。

後日某所にて深見さんがマルクリさんと会談を行ったんですが、その際に胸ぐらつかまれてました(笑)
 
で、あーだこーだと説得して、結論としてはやるよと。
BKFに関しては女子選手とは今後もやりたくはないんだけど・・・

マル『まあ・・・唯我だし、いいかなあと』
深見『そうですよ。唯我ですから』
マル『遠慮なくぶん殴れるし』
深見『そうですよ。遠慮なくいけますから』
マル『唯我だもんね、納得した』

この会話が何を意味するのかトンとわからないし、ヘタな解釈をしようものならとばっちりを受けそうだけど、まあこれで開催が決定となりました。


しかし・・・
毎回すんなりいかないですね。
さすが『嵐を呼ぶ選手権試合』だけの事はあります・・・