夢闘派プロレス情報局 -7ページ目

清水君を預かって10か月になろうとしている訳ですが・・・

清水君を預かってそろそろ10か月になります。

自分らも新人レスラーをどう扱っていいのか本当にわからず、手探りでやってきました。

本当になべさんを始めとする選手、関係者の皆さんのご協力がなければ彼がここまで成長できなかったんだろうなと、本当に思います。

 

改めて、本当にありがとうございます。

引き続きご指導・ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします。

 

その清水君は試合が終わる度にそれを見ていた先輩レスラーや自分に意見を求めてきます。

選手の皆さんからは具体的なアドバイスや、技を仕掛ける時の心構えなんかを教えていただけるようで、それを元に次の課題として練習に励むんだそうです。

 

で、自分らみたいな立場は何を伝えるか?

観客目線でどう映ったかという事ですね。

プロレスラーは対戦相手だけではなく、お客さんとの闘いでもありますから

「ロープワークが不格好だよ」とか

「入場時の入り方はもっと元気よく」とか

そういう事は指摘させてもらってます。

 

先日、清水君を指導している1人と話したんですがこんな事を言ってました。

「ダメ出しばかりだと選手が委縮しちゃうから、ひとつふたつは良かった点を言ってあげる事が指導者としてはとても大切な事なんだよね」

 

確かに声を荒げてダメ出しばかりしていると、教える側に委縮してできるものもできなくなるなんて事はよくある事。

ただ、そんな人から褒められるというのは逆に言えば大きな自信にもつながる訳です。

 

これぞ「飴と鞭」(笑)

 

後、この人はこんな事も言ってました。

「考え方は色々あるけれど、自分なんかはやはり餅は餅屋で、グラウンドがうまい人からグラウンドを習うほうがいいだろうし、打撃は打撃を得意とする人から教わったほうが絶対いいと思うんですよね」

 

確かに学校の授業なんかだと専門課程毎に講師は異なりますからね。

それも理にかなってます。

ただ、雫選手なんか

「どれが正解なのかわからなくなるから、コーチは一人に絞ったほうがいい」

っていう意見もあります。

要は教える側のバランスというところでしょうか。

 

幸いな事に清水君は見事なまでの「いじられキャラ」なので、行く先々でかわいがられていますし、それこそ厳しい先輩から指導をいただいてすくすく成長していると思います。

 

自分らもこういう指導する心構えというものは、きちんと学ばなければならないんだよなと、この10か月思い知らされました。

 

ただ・・・

こーゆーのは清水君だけでいいかな(笑)

 

 

10/1 開催間際なのでバトスカフェよいしょお!!

さて、今週の日曜日は10/1です。

10/1といえば

映画の日で映画が安く観られる・・・とか

蘇我のほうで日本ローカルヒーロー祭をやってる・・・とか

 

違うから!!

プロレスファンはまっすぐ板橋グリーンホールに行くべきだから。

そしてこれを観るべきですから~!!

 

改めてバトスカフェのPVをご覧くださいませ

 

 

という事で唯我選手、鬼神道のこの方とシングルマッチでございます。

 

自分、鬼神道DVDのデザインをやってるんで、鬼神道での雁之助選手の闘いぶりは見てますけど、ぶっちゃけ容赦ありません。

以前雁之助選手と電話した時、容赦ないですよね?って訊いたら

「俺、妥協しないから。それが鬼神道だから」

はい、この答えです。

 

つまり雁之助選手を対角線に迎えるという事はそういう事なんですよ。

 

そんな10/1バトスカフェですが・・・

こないだ書いた通り清水君もタッグマッチに登場。

さあ、前回の屈辱を晴らせることができるでしょうか?

怖い先輩がたーくさんいる板橋から無事に帰ることができるのでしょうか(笑)

 

そんな見どころ満載のバトスカフェ。

前売券はまだ売る程あるそうです。

唯我選手と安藤リングアナを捕まえて「売ってください」といえば1000%の笑顔がおまけでついてきます(笑)

また、参戦選手に声をかけていただいてもOKです。

その際は清水君でもOKです。

 

是非10/1は板橋で盛り上がりましょう!!

 

 

 

11/4の対戦カードについてはこんな感じで決まっていったという・・・

さて、そんな訳で「夢闘派宣言」のカードが発表されました。

参戦選手の発表の時、Facebookでリーチが1500人超えちゃって

「おいおい、どうなってるんだ」

とオタオタした人間が二人程いますが、それは秘密の話です。

 

さて、今回は6試合

このうち模範試合の山田対佐藤の試合はほぼ全員が「これで行こう」ってなったんですが、他のカードはそれぞれの思惑がいっぱい詰まってまして・・・

 

まずこのカード

これはもうなべさんがオススメするしかないというカードです。

二人ともなべさんの推薦でのエントリーだし、試合もきっちりできる。

そして双方ともいずれは団体の屋台骨を背負う存在。

なべさんの言う「競技としてのプロレスリング」を魅せてくれると思います。

 

そして吉野代表は

 

この2試合

とにかく吉野代表が今回こだわったのは「他ではめったに見られない」という事。

矢子選手と神田選手、デビュー時期はほぼ一緒なんだけど、あまり絡んだことかないとの事。だから二人が闘う事でどういう化学反応が起こるか見てみたいんだそうです。

そして大野選手対佐山選手の一戦は佐山選手の存在を知らしめたいという吉野代表の想いからできたカード。

でもただエエカッコシイさせる筈もなく、対戦相手に選んだのは百戦錬磨の強者である大野選手。この難敵にどう立ち向かうのか、注目ですね。

 

ちょっと変わった形で実現したのが

実はこのカード、清水君からの一言がきっかけ。

以前磐城選手と一緒に練習をしていた時「いつかリングで闘いたいね」と約束したんだそうですよ。

わかりました。

やってもらいましょう!!

 

そして私、編集人が頑として譲らなかったのが

この対決、実は頑固プロレスさんで1度だけ実現しています。

この時の二人の闘いは本当に凄かったんですよ。当時はまだ高杉選手も田馬場選手も若手選手の1人でしかなかったのにです。

時は流れ・・・田馬場選手は様々な強豪と互角に闘うようになり、高杉選手は夢闘派でも抜群の存在感を見せつけるようになりました。

まさに時は来た・・・というところでしょうか。

 

最後に

このカードはほぼ全員が「どうせハードルをつくるなら高い奴に」って事できまったんですが、ハードルというより「難攻不落の絶壁」レベルになってしまいました(笑)

 

まあ、そんな感じで決まった今大会のカードです。

見どころとかは後日改めて書いていこうと思います。

11/4夢闘派宣言 全対戦カード

さて、金曜日に参戦メンバーを発表し、この段階で全カードを発表するという・・・

焦らそうかなと思ったんですが、一発で出したほうが皆いいですもんね。

という事でこちらをご覧ください。

 

 

こんな感じで、全6試合決定させていただきました。

詳細等はまた後日こちらで書かせていただきますが、まあ色々ありました。

 

とりあえず本日は速報という事で・・・・

11/4「夢闘派宣言」参戦メンバー確定!!

という事で、FacebookとTwitterのほうでは先行発表していますが、11/4夢闘派プロレス高島平大会の全参戦メンバーが確定しました。

まずはこちらのPVをご覧ください。

 

 

という事で、最後の女子枠に入ったのはPURE-Jの藤ヶ崎矢子選手でした。

 

これが連絡の行き違いとか、結構そんなのが多くて発表がここまでズレてしまいました。

吉野代表がいつもの調子でやってたので、ボリショイさんに迷惑かけちゃったようですが、この場を借りてお詫びいたします。

 

さて、そうなると必然的に女子枠のカードが確定しました。

 

こうなります。

この二人、キャリアがほぼ一緒なんだけど、接点があまりないんだそうです。

吉野代表が密かに画策していたようで、こういうところから刺激って生まれるんだろうなあと。

これは後日書きますが、矢子選手の話が延び延びになって、いよいよ代替を考えないとマズイか?ってなっても吉野代表は頑として譲らなかったですからね。

「このカードでないと意味がない」

それだけ吉野代表が推すカードですから、期待しかないじゃないですか。

 

それと・・・

夢闘派に関してはビジュアルハンターとしてでも、そうじゃなくても、矢子選手のやりたいプロレスをやっていただけたらと思います。

矢子選手だけじゃなくて全選手そうなんですけどね。

 

という事で、他のカード発表はまた後日。

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二

高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実

藤ヶ崎矢子
 
特別レフェリー
渡辺宏志

清水君の話・・・その37

さて、今週末から清水君は毎週の如く試合がございまして、デビューして4か月なのにこんなに試合ができるっていうのは実に恵まれているよなあと思う訳です。

9/23は宮本代表の闘真で塙純一選手とシングルマッチ

最近の闘真での塙選手というと「ちょっと!ちょっとちょっと」的なキャラですが、実は物凄い実力者。スイッチが入った時は格闘家としての顔になります。

ちょうど清水君にとっては打撃系の経験も必要でしたし、いい経験になると思います。

 

翌週

9/30、10/1は経験の少ないタッグマッチに参戦。

タッグの闘い方とシングルは全く別物ですからね。しかも9/30のメンバーと10/1のメンバーではファイトスタイルが全く別物です。

 

9/30がブルーシャーク興行で

焙煎たがい。&寺尾利明vs 斎藤彰文&清水来人

これは総合格闘技っぽいスタイルを得意とするメンバーなので、必然的にダブルバウト的な形になるだろうし、何とかついていけると思うんですが・・・

 

10/1のバトスカフェにて

怨霊&竹田光珠vsMIKAMI&清水来人

むしろこっちの方が心配。

他の3人はロープワークがめっちゃうまいのに対し、清水君はメチャクチャ苦手。

唯我選手からは

「清水君にとっては試練の試合」

と言ってましたが、他の怖~い先輩の目が光る中、どこまでついていけるかが勝負ですね。

 

更に翌週は

10/9のEUPHORIA.3 尾山台プロレスで

浪口修 vs 清水来人

これね、実はうちで企画まで上ってたカードなんですよ。

清水君にとっては物凄くいい経験になります。

近くなったらまた書きますけど、清水君にとって浪口選手はなべさんとはまた違った形の「師匠」になり得る存在。

何というか、なべさんが技術面とするならば、浪口選手は感情の部分。

ここを是非味わってもらいたいです。

 

こう見ると、清水君にとってすべての試合がいい経験値になっているなぁと思います。

後は本人がこのチャンスを自分のモノにできるかどうかですね。

 

 

 

 

 

 

11/4夢闘派宣言 そういう見方もあるのね。

先日、お客さんからこんな事を言われました。

「今度の大会って、某メジャーのSUPER-〇CUPみたいですよね」

その時はまあ、そうですかね?って感じの返答をしていたんですが、いざPVを作成し始めると・・・

「確かにそんな感じはするなぁ」

 

多分、いつもとは違うメンバーが多いのと、今回に関しては1団体1名を原則としたので(666の山田選手と竹田選手は例外)なんとなく華やかに見える訳です。

 

今大会は模範試合の10分1本勝負以外は全て20分1本勝負。

試合順こそあれど、条件は全て一緒。

お客さんに一番印象を与えた試合がすなわちメインイベンターという事になります。

 

そもそも、例の祭典だって、第一回はオールスターって言っても外人を含むメジャー半数を除いたら、名もないインディーでしたからね。

そこからイッキに知名度が上がって現在に至る訳ですよ。

 

吉野代表の新人を見極める目って物凄くて「この選手、伸びますよ」って言ってた選手は大抵インディーでバリバリの最前線にいたりする訳です。

今回のメンバーで既にうちの常連組でも、吉野代表推薦枠で初登場した選手がほとんど。

そして今回の初参戦選手は吉野代表となべさんの二人が「この選手は注目」という事でエントリーしてきた訳ですから、注目しない訳がありませんよね。

 

今大会は次世代のエース候補を集めた大会と言ってもいいと自分は思うし、単なる若手興行と流したら絶対損をする大会じゃないかと思いますが、どうでしょうか??

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
 
特別レフェリー
渡辺宏志

 

清水君の事を考えたら、この位の事はしないと・・・

ここのブログでも清水君の動きっていうものを追いかけているんですが、デビューしてから早くも4か月が経過しようとしています。

 

3月の時には一度「プロテスト」に落ちて、それでも本人は諦めきれずに5月大会当日滑り込みでギリギリ合格。

山田選手とのデビュー戦は今でもYOUTUBEでの閲覧回数が伸びています。

 

そんな清水君、最近はやたら評判がいいんです。

CAPTUREの北原代表、闘真の宮本代表からは直接指導をいただいたり、格闘家のハマノさんや、スーパータイガー選手からも指導を受けているような状態。

セコンド業務をこなしながら、試合に出られる喜びに浸っているようです。

色々な団体さんや選手の皆さんにご迷惑とお世話になりながら、着々と成長をしているようです。

 

そんな清水君と話をした事があるんですが、本人曰く

「とにかくお客さんのいるリングといないリングでは感覚が全く違ってた」との事。

練習ではできていた事がお客さんの前だと全然できていない。

頭ではわかっているんだけど、あの雰囲気は試合経験を積んでないと正直キツイとの事。

5月の唯我選手の興行の時、頭真っ白になって無様な試合をしてしまったけど、あれが今ではいい勉強になりましたと清水君は笑って話します。

あの試合は正直・・・今とは大違いですけどね。

 

ま・・・今もたまに多方面からツッコミ食らいますけど(笑)

 

清水君に言わせるとやはり経験値というのは大きくて、実力のある先輩レスラーと試合をして、その後その選手から色々なアドバイスをもらう。そのアドバイスを元に課題を克服する。それを次の試合で試す。

この繰り返しなんだそうですよ。

「試合に出られなくてもセコンドにつくだけでも勉強になるし、セコンドにつかなくてもエプロンサイドで試合を見るのも勉強になります」

実戦している清水君だからこそ言い切れる台詞ですね。

 

だから思うんです。

11/4高島平区民館、うちが一発目の興行です。

試合ないです。ギャラ出ません。

でも、そこにリングはあります。

もし『経験値を積みたい、積ませたい』というプロレスラー、関係者がいらっしゃいましたら、練習着を持って来ませんか?

突然来られても困っちゃいますけど、事前に連絡をいただけたら全然構いませんし、当日はなべさん達もいるから細かいアドバイスももらえます。

セコンドについて、先輩方のプロレスを見てみませんか?

絶対経験値は上がると思いますよ。

 

11/4「夢闘派宣言」参戦メンバー第八弾

さて、夢闘派プロレス11/4「夢闘派宣言」の男子枠最後の1人が確定しました。

この選手に関しては色々な観戦記を拝見して

「これはメンバーに入れないと勿体ない」

という事で決定させていただきました。

 

頑固プロレスの高杉祐希選手、参戦決定です。

そりゃあね、8月のあの闘いぶりを見て、入れない訳にはいきませんよね。

高杉選手の持ち味はとにかく当たり負けしない化け物のような体。

泰さんがぶつかりに行って跳ね飛ばされる位。しかも当の本人は涼しい顔。

そりゃそうです。

頑固プロレスで超ド級のヘビー級選手の蹴りやタックルをバンバン受けている彼からすれば、ちょっとやそっとの蹴りやタックルでは微動だにしません。

今回も参戦している竹田選手と互角に渡り合い、頑なに自分のスタイルを貫いている「頑固魂」の持ち主です。

 

18日の頑固プロレスさんに吉野代表が出向き、直々に先方トップにオファーをお願いし、今回参戦が決定しました。

 

さあ、高杉選手と当たるのは誰でしょうか?

誰と当たっても絶対面白い試合になるのは間違いないですけど、ここにきて覚醒しているパワーファイトが全開できる選手がいいのかなと思います。

 

さあ、後は女子枠のみ。

マジでお願いします。

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二

高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
 
特別レフェリー
渡辺宏志

清水君の話・・・その36 今日は大切な事を学んだと思います

さて、日にちが変わって9/17なんですが、今さっき高島平から帰ってまいりました。

ファイトオブザリングに清水君が参戦した訳ですが、その付き添い&グッズ販売でお邪魔させていただきました。

リング設営も終わり、まだたっぷり時間があったので、田馬場選手のスパーリングパートナーとかを務めていたんですが、ちょうどその練習が終わったころ、闘真の宮本和志選手と牙城選手が試合前のアップを開始し始めたんです。

椅子を使ったスクワットでしたが、あれ逃げ場がないから絶対しんどいだろうなぁ・・・と思って見てたら・・・

清水君、志願してその中に加わります。

いいぞ!!清水来人!!

そこからさまざまなサーキットトレーニングを続ける訳ですが、サーキットトレーニングが終わった後、3人の足元に汗の水たまり・・・大量・・・

 

リングにあがっても基礎トレーニングが続きます。

足を持った状態の腕立てではくじけそうになる若い二人に

「諦めるな。ここからだぞ」

「もう少しもう少し、がんばれ」

と激を飛ばす。

 

1分間乱取り辺りになるともうフラフラで、それでも宮本代表が

「ひとつでもいいから反撃しろ」

「すぐ立つ。休まない」

と二人に叱咤。

 

なべさん同様、宮本選手も率先して同じ事やってるから言い訳はできないんですよ。

 

そんなこんなでみっちり一時間練習をして、死神選手に臨んだ清水君。

 

結論から言うと・・・・

打撃が相変わらずイマイチなんですよ。

 

宮本選手もそこは清水君に指摘したようで・・・

「もっと思いっきり振り下ろせ。遠慮しちゃダメ!!中途半端が一番ダメだからな」

と嬉しいアドバイス。

トップクラスにこういうアドバイスを貰える清水君は幸せ者ですよ。

 

対戦相手の死神選手も、やはり打撃については気づいてたらしく・・・

「何だろう・・・場数の問題ではあるんだけど、手が縮こまってるんだよ。もっと大きくスイングしないとお客さんに伝わらないんだよなぁ」

 

多分闘真での練習ではこの辺りを重点的にやる事になるのは間違いないんですが、大会終了後に宮本選手に挨拶とお礼を言ったところ・・・

「いや、彼はいい選手ですよ。素直だし、試合数を重ねればいい選手になるんじゃないですかね」

と、ありがたいお言葉。

 

これは清水君も知らない話。

この言葉に報いる為にも課題をひとつひとつクリアしていかないとダメだよね。