11/4夢闘派宣言の後はBRAVESを観戦しようっ!!
さて、11月4日は昼から夢闘派宣言を行いますが、夜の部はどこがやるかといいますと・・・BRAVESさんの興行でございます。
ポスターを見ていただくとわかりますが、うちとは全く雰囲気が異なる、でも実力者勢ぞろいっていうメンバーが集結したって感じですね。
既にカードも発表されていまして・・・
メインイベントには宇和野選手が一日限定の復活だそうです。
15年越しの対決で、前回の谷津嘉章戦に引き続き、ヴァリオン選手の思い入れが物凄く深い対決になるんじゃないでしょうか?
何だろう、プロレスって華麗な技の応酬だけじゃなくて、その人の生き様とか、もっと泥臭い部分のクローズアップでも感動できるって事がわかるカードだと思います。
このカードも絶対外さないカードですね。
どの組み合わせも魅力的なカードなので、いわゆる4パターンの華麗なテクニック合戦が見られるんじゃないでしょうか?
特にコスモ選手がルチャで行くのか、グラウンド主体で行くのか?
アロマナックルズもオールラウンダーなので、期待大ですね。
これは発表された時、吉野代表が物凄く悔しがってたカードですね。
泰さんと相手チームのどの組み合わせも吉野代表の頭にあったんだそうですよ。来るべき時に取っておこうと。
「やられた~」ですって。
ほら、出し惜しみしてるから、そうなるのよ。
松田選手と梅沢選手のとんでもねえ肉体技と新井チームのテクニック合戦は見ものですね。
実は夢闘派宣言で豊浦選手、豊田選手、脇田選手は夢闘派宣言の候補に入ってたんですよ。
ただ、吉野代表が「せっかくBRAVESさんがこういう素晴らしいカードを組んでいるんだから、今回はこっちが辞退しよう」と泣く泣く外した経緯がありまして・・・
夢闘派的に言えば、これ・・・うちの延長戦です。つか、なべさんに裁いて欲しい位(笑)
つまり、中京エリアの次世代エース候補の激突となる訳です。
はい、こちらはオープニングマッチのようです。
EXヴァリオンは登場するだけで一部のマニアがざわつくんですが、その辺りも楽しみだったりします。
とにかくオープニングマッチがその大会の方向性を決めるのは間違いないので、気合の入った試合をしてくれると思います。
とまあ、こんな感じで、前半は若さ溢れる闘い。後半はベテランの妙技をたっぷり堪能できるカード編成になってますね。
是非11/4は昼12時30分から夢闘派宣言、18時からBRAVESさんと高島平でプロレス漬けの一日を過ごしてみてはいかがでしょうか??
BRAVES 高島平大会
「WHIRLWIND!BRAVES」
日時 11月4日(土)18:00開始(17:55より選手入場式を行います)
場所 高島平区民館 3階ホール
料金 前売3000円(全席自由)
※当日、先着100名様に対戦ガイドをプレゼント
チケット予約 hyperbraves@sage.ocn.ne.jp
「11/4の第一試合はいつものダークマッチでしょ?」BY田馬場貴裕
まず本題に入る前に・・・
バトルニュースさんに11/4夢闘派宣言の告知を掲載させていただきました。
http://battle-news.com/?p=33750
各試合の大まかな内容が書かれていますので、是非ご一読いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
さて、その夢闘派宣言なんですが・・・
こないだ田馬場選手からボソッと言われたんですよね。
「正直、あの第一試合ってなんですかね?いや、ダメとかじゃなくて、あの試合っていわゆるいつもの興行のダークマッチ的な感覚で見ていればいいんでしょ?」
おっ、なかなか挑発的ですなぁ。
「いや、夢闘派さんのトップ4対決だし、夢闘派さんが模範試合とか一応言ってるけど、あのカードはお客さんの事を思って組んだのはわかっちゃってますからね。でもね・・・」
田馬場選手、一呼吸をおいて・・・
「11/4の主役は俺らですから。あの二人に欠片も頼る気ないんで。だから、俺らの試合をもっとプッシュしてくださいよっ」
田馬場選手の言う通り、11/4は若手選手が主役。
それゆえに、あえて山田対佐藤という夢闘派にとっても切り札的なカードをこのタイミングで出させてもらった訳です。
多分10分という時間に対してかなり濃厚な試合になるのは間違いないし、そのインパクトは絶大。
その高すぎる壁を試合内容で超えない限り、何言っても説得力がないのもこれまた事実。
さあ、田馬場選手をはじめとする若手選手達はこの絶壁を超えられるのでしょうか?
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他
なべさんがこだわる「日本プロレスコミッション制定ルール」
という事で・・・
夢闘派宣言のレフェリーはなべさんこと渡辺宏志テクニカルディレクター。
うちらリング外の権限はあるけれど、リングの中はなべさんの管理下にあるので、意見は言うけど、ルールとかの権限は基本なべさんだったりします。
そんななべさんが今大会のルールで「こだわっている」のが
日本プロレスコミッション制定ルールに基づいてレフェリングしますよ・・・という事。
その昔新日本と国際が使ってたルールなんですが・・・まあ、色々背景はありまして、全日本はこの統一コミッションには参加していません。
とはいえ、大きな変化はなく、皆さんがご存知の通り、極々普通のルールです。
ただ、今時ってレフェリーによって個人差が出てるし、あやふやな部分があるので、一度明確にする必要はあるかもしれません。
「こういう大会だからこそ、きちんとしたルールできちんと裁く事に意義があるんだ。だから中途半端なロープブレイクなんか認めないし、ちんたらした試合やってて、肩がついてたら遠慮なく3つ叩くからそのつもりでいてほしい」
となべさんは言ってます。
と、言う事で・・・
日本プロレスコミッション制定ルール、一部抜粋ですが記しておきます。
①決着・・・決着については以下をもって勝敗を決する
・ピンフォール(両肩がついた状態で3カウント)
・ギブアップ
・失神、KO
・リング内で戦闘不能状態になり、10カウント
・セコンドによる試合放棄
・リングアウト(リング下に降りた状態で20カウント)
・エプロンアウト(リング上のロープより外に出た状態で10カウント)
・レフェリーストップ
・反則
※引き分けは時間切れ、両者同時フォール、両者KO、両者リングアウト、両者エプロンアウト
②ロープブレイク
・ブレイクについては手首以上、または足首以上がロープの外に出た場合に認められる
・ブレイクの場合はレフェリーの指示に基づき、速やかにリング中央にて試合を再開する
③反則行為・・・以下の行為について再三の注意にも関わらず行為をやめない場合は反則負けとする
・急所攻撃
・目、鼻の攻撃
・口に手を突っ込む
・耳を引っ張る
・噛みつき
・喉を絞めて呼吸をできなくする
・ひじ頭、ひざ頭での打撃
・足のつま先による蹴り
・髪の毛を掴む
・タイツやコスチューム等着衣を掴む
・指2本以下に対する攻撃
・選手以外のいかなる者の試合介入
・ロープに体が触れている状態での攻撃
・拳による攻撃
・凶器による攻撃
・レフェリーが特に危険と見なした行為
11/4夢闘派宣言のマッチメークについて
ここのところほぼ毎晩、吉野代表と11/4夢闘派宣言絡みの話をしております。
何でも吉野代表、あちこちの団体で撮影をしつつ、参戦選手のコメント撮りを行っているようで、その辺りの報告とかそういうものが主なんですが・・・
何か思わぬハプニングでNG、TAKE-2撮り直しっていうのもあるらしい。
成る程・・・
それは自分らだけで楽しむしかないですかね(笑)
いやいや、何か考えますかね。
今回の11/4に関してはいつもとマッチメークの仕方を実は変えていて、なべさん、吉野代表、自分で片っ端から候補選手を選出してから、マッチメークを組んで、そこから対戦カードをチョイスしていき、選手にオファーをかけるという形を取りました。
ゆえに、吉野代表と自分となべさんがオススメするカードが全て異なるという状態になってますけど、他のカードも含め「なぜこの二人が闘うのか?」というテーマが明確になっているんじゃないかと思っています。
ゆえに、他にも沢山の候補がいたんですけど、泣く泣く外した選手が多数。
いや、このメンバーだけで第2回ができるんじゃないかと思う位。
それにこの後にも有望な若手選手が出てくるんだろうし、カード編成担当としては
「本興行、誰を使えばいいんだよ」
と頭を抱える嬉しい悲鳴が(笑)
なべさん的には「あくまで特別興行」というスタンスなんですけど、多分1.2年後にはこの光景が当たり前になっていそうな気がしますけどね。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他
清水君の話・・・その39
さて、清水君は日曜日ZERO-1で鶴巻選手、月曜日尾山台プロレスで浪口選手とそれぞれシングルマッチを行いました。
やはり何だかんだいいつつZERO-1のリングで試合をするというのは清水君にとっては大きな話だと思います。
試合はというとチャリティープロレスでありながら、本格的なグラウンドの攻防で、しかもその関節技の攻防でなんと「鶴巻コール」が起こるという・・・
つまり、主導権を一時期でありながらも清水君が獲ったという事なんです。
試合は負けてしまいましたが、この試合を見たお客さんの書き込みには
「清水選手、グラウンド強い!!」
と書かれてまして、これは嬉しい話ですよね。
でも、この試合を見て、清水君にアドバイスをしてくれたのがスーパータイガー選手。ただ良かった・・・とはならないのが素晴らしい。
「相手は鶴巻選手なんだから。格闘技ベースの動きをもっと取り入れていッた方がいいと思うよ」
確かに勝ちを狙うなら、もっとガッチリ格闘技色を強めてもいいのかもしれません。
さて、明けて月曜日の相手は浪口修選手。
いずれは夢闘派で対戦カードを組もうと思ってただけに、このタイミングでこのカードが組まれたのはまさにベストタイミング。
技術面とは違うものを是非体感してほしいですね。
試合はこちらの予想通り、気迫のぶつかり合い。
エルボーだ、張り手だ、もうバチバチだったようです。
試合後、浪口選手から
「もっと気迫を前面に出してこい。またやろうぜ」
とありがたいアドバイス。
さらに試合後も闘う際の気持ちの持ち方とか、色々な相談にも乗っていただいたとの事。
正直なところ、技術面だけならなべさんでもいいんですよ。
でも気持ちとか気迫という点では浪口選手を体感したほうが絶対プラスになりますからね。
「夢闘派プロレスでもう一度浪口選手とやりたいです」
と清水君。
どんどん闘いたい相手が増えてきます。
でも、これはとてもいい事です。
こうやって試合をして、その後対戦相手のアドバイスを訊けるのは今のうちだけ。
どんどん色々なモノを吸収していってほしいですね。
ちびっ子プロレス教室の話
今日も編集人の戯言です(笑)
11月4日の話はちょっと置いておいて、夢闘派の話もちょっと置いておきます。
昨日、清水君と田馬場選手が出場したZERO-1さんのチャリティーマッチにお邪魔しました。
大谷選手とスーパータイガー選手に挨拶をさせていただきました。
で、この日最も印象深かったのは試合よりも何よりも「ちびっ子プロレス教室」の風景。
「ちびっ子プロレス教室」って言っても色々ありますよね。
・リング開放みたいな感じで、暴れさせるようなモノとか
・きらプロさんがやっているような「体操」感覚のものとか(これが一番多いかな)
・なべさんみたいに「子供だろうと妥協しない」本格的な奴とか
じゃあZERO-1さんの・・・というより大谷選手の奴はというと・・・
体を動かしたのはその場駆け足とライオン式プッシュアップくらい。
むしろ大谷選手が重点を置いていたのは「あいさつ」とかそっちのほう。
「お願いします」から始まって、正座して「ありがとうございました」まで。
それと、ご両親に感謝の気持ちを伝える大切さとか
いじめを許さない心を持つとか
大谷選手が子供にもわかりやすく、しっかりと説明をしていたし、その間子供達は「正座」で話を聞いてました(これ、驚きました)
なるほどなぁ、こういうプロレス教室もアリだなあと素直に思いましたね。
普通、子供達はこういう場では騒ぎたいものだと思うんですよ、実際はじめの時は好き勝手な事やってたし。
でも、大谷選手は子供達と同じ目線で、子供達に伝えたい事をしっかりと伝えていたし、子供達はそれをちゃんと聞いていた、またはちゃんと感謝の言葉を言ったというのは正直凄いなと。
いや、色々な手法があっていいと思うし、これが100%理想って訳ではないけれど、色々な意味で物凄く参考になりました。
意外とこのちびっ子プロレス教室って侮れませんよ。
是非そういう機会があったら見てみると、何かしらの発見があると思いますよ。
11/4夢闘派宣言には各団体の関係者も是非足を運んでくださると嬉しいです。
昨日の続き。
内容を分けないと訳わかんなくなっちゃうんで(笑)
今回の夢闘派宣言って、昨日も書いた通り「各団体の若手を集めた」大会な訳です。
これ、是非各団体の関係者さんに足を運んでもらいたいんですね。
団体のグッズも持ってきてもらって、お客さんが1枚でもチケットを買ってくれたらうれしいですし。
実際、うちだって清水君の出た大会でDVDが完売したのは驚きましたけどね。
ただ、各関係者の人なんかは是非若い選手の闘いぶりを見てもらいたいんです。
んで
「お、コイツ、うちで使ってみようかな?」
って選手がいたら、ラッキーじゃないですか。
その場ですぐ交渉ができますからね。
これ、うちに竹田選手が初めて上がった時に思ったんですよ。
この時、なべさんは初めて竹田選手の存在を知った訳です。
接点がない団体同士の場合、そういう事はままあるみたいで、結局自分の知識の中での「有望な選手」が対象になっちゃうんですね。
うちの場合は吉野代表があちこちの団体で撮影をしていて
「この選手、いいですよ」
って話になって、映像があればチェックさせてもらって判断させてもらっているから、比較的幅広い視野はあると思っています。
その点では物凄く有利なのかなと思います。
今大会でも「何でこの選手が他団体で活躍してないんだろう?」って選手は沢山いますし、是非是非関係者の皆さんの目で確かめてもらいたいですねと。
題して
「スター誕生の決勝大会でプラカードがあがるとうれしいな」
あ・・・違う??
同世代を意識するのは良い事だと思う。
編集人の戯言でございます。
夢闘派宣言のカード紹介を昨日までさせていただきましたが、割と反響がありまして、ホッとしているところです。
で、この紹介をしていますと、TwitterとかFacebookとかで、それぞれの選手が結構言いたい事を言ってまして、これがなかなか面白かったりする訳です。
また、先日のバトスカフェで清水君と竹田選手がタッグで激突したんですが、これがまたエラく好評で、お客さんの書き込みで「もっと見たかった」という声も聞こえたし、MIKAMI選手辺りは
「俺と怨霊の出番がなかった」
と二人の闘いぶりを褒めてました。
清水君は清水君で
「竹田選手とまた当たりたい」
って言ってるし、いずれこの二人は闘う事になるんだろうなと。
清水君なんかが同世代を意識したっていうのはある意味「自分に自信がついてきた」という事で、実に素晴らしい事ではあるんだけど、考えてみれば今度の大会って言うのは否が応でも同世代を意識せざるを得ない大会なんですよね。
対戦相手はもちろんの事他の試合よりすげぇ試合だって言わせたいでしょうしね。
やっぱり他団体であろうと、自分が知っている同世代が頑張ってるって言うのは大きな刺激だと思うんですよ。
尚且つ、お互いのパイプはあるんだから、いつか交流戦とか対抗戦ができるようになって、お互いがある程度の地位までいけば、それはすなわち
「夢の対決」
になったりする訳ですから。
今回参戦するメンバーの他にもまだまだいますからね。
例えば夜のBRAVESに登場する東海プロレスの豊浦選手とか豊田選手。
GUYZの脇田選手とかもそうだし、今回は外したけどHEAT-UP勢もいるし。
正直、そのきっかけになればうちはうれしいし、仮にみんながTOPになって
頂上決戦でシングルマッチってなった時は
「あの二人、昔は夢闘派に出てたんだよ」
って声を大にして言わせてもらいます。
題して
「スターになった途端親戚がやたら増える作戦」
ダメ??(笑)
清水君の話・・・その38
という訳で、緊急の清水君の話。
夕方Facebookを見てて一瞬固まる。
清水君のところに、このポスターがパンと貼られてて
10/8に出場する事になりました・・・
だって。
いや、聞いてないよ~。
吉野代表には言ってたかもしれないけど、ビックリよ。
とりあえず清水君に連絡と確認。
田馬場選手からのお誘いだったようです。
にしてもですよ・・・・
とうとうZERO-1のリングに上がるんですよ。
あの清水来人が(笑)
どうしちゃったんでしょうかね?
つかね、これでZERO-1の大谷選手辺りに見つかったら、そりゃあ凄い事ですよ。
大体こないだブルーシャーク興行の時にあの藤原組長から
「いい足してるなぁ」
「いい耳してるなぁ」
って褒められてるし。
という事で、10/8は千葉市中央公園でチャリティープロレスです。
田馬場選手の出場しますので、あわせてよろしくです。
11/4夢闘派宣言 第六試合 大谷譲二対竹田光珠
さて、とりあえずこれが最後になりますか、第6試合のご紹介
ガッツワールドの次世代エースと666の若き才能の激突でございます。
実はこの二人、共になべさんから
「プロレス界の金の卵」
と期待されている二人です。
ガッツワールドでは既にタッグながら何度かぶつかっている訳ですが、今回はシングルで、尚且つ締めの第6試合ですからね。
大谷選手はプレッシャーハンパないと思いますよ。年内でダイスケ選手が引退する事が発表され、否が応でも時計の針は進んじゃいますから。
既にガッツワールド本戦でもHEAT-UPの田村選手との対抗戦に担ぎ出されるなど、団体としても期待は大きいし、いつまでも今の位置なんて周りが許してくれません。
対して竹田選手はいずれ大谷選手のライバルに位置する可能性が高い選手で、一度でも試合を見たらわかると思いますが、その佇まいに華のあるまさに逸材と言っていい存在。
まあ、この二人に限らず、11/4に出てくる選手は2.3年後のインディー界で頭角を現してくる可能性が高いと思います。
この試合を誰よりも楽しむのは間違いなくレフェリングをするなべさん。
それゆえにレフェリングも一層厳しくなるんじゃないでしょうか?
次世代のライバル対決と言ってもいいこの対決。
若手の試合だと思ってナメてたら、度肝抜かれますからね。
それは間違いないと思いますよ。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
藤ヶ崎矢子
特別レフェリー
渡辺宏志
他












