11/4夢闘派宣言 第五試合 高杉祐希対田馬場貴裕
まず、本編に入る前に・・・
チラシの田馬場選手の表記が田場場になってました。
田馬場選手からお怒りの指摘がございました。
謹んでお詫び申し上げます。
でもチラシはそのまんま使います。
という事で(サイテーだな、俺)その田馬場選手が登場するのが第五試合です。
はい、この試合です。
この対決、実は2度目なんですわ。
頑固プロレスの砂町大会、第一試合で行われてます。
この時はまだ高杉選手は覚醒前で、田馬場選手もまだルーキーでした。
ところがこの二人の試合がとんでもなかったんですよ。
田馬場選手の蹴りの凄さもさることながら、高杉選手はその蹴りを受けまくる。
まさに高田延彦対越中詩郎の雰囲気そのまんまでしたね。
惜しむらくはこの時のリングがプロレスのリングじゃなかった事。
マットに叩きつけられて動きが止まった田馬場選手から逆転のピンフォール勝ちを奪った高杉選手。
そんなもの納得する筈もない田馬場選手、高杉選手と大乱闘となりしばらく会場は騒然となった程です。
つまりこの試合、田馬場選手にとってはリベンジマッチでもある訳です。
今度はちゃんとしたプロレスのリングで
片や大物選手と連戦し、実力と自信をつけた田馬場選手。
片や前回のタッグにおいて、ベテラン勢を相手に全く物怖じしない実力の高杉選手。
グレードアップした二人の闘いは前回とはまた違った緊張感に包まれた闘いとなるんじゃないでしょうか?
とにかく夢闘派宣言で一番「危険な香りのする試合」であることは間違いないと思います。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
藤ヶ崎矢子
特別レフェリー
渡辺宏志
他
お人よしというか、何というか・・・
さて、今回は吉野代表について・・・
夢闘派もとりあえずDVDを通販していまして、1枚1800円送料込でやらせていただいてます。
300円が送料なんですが、先日お買い求めの方からこんなご質問が・・・
「複数枚買ったら、送料は安くならないんですか?」
その疑問は当然起こりますよね。
実は1枚の時と複数枚の時では発送の方法が異なります。
1枚だとメール便で対応できるんですが、複数枚だと宅急便を使わざるを得なくなるんですよ。
んで、宅急便が結構な額で、枚数によっては赤字だったりもします。
でも!
吉野代表はいつもの楽観主義で・・・
「お客さんにちゃんと送料負担してもらってるんだから、仕方ないですよ~」
さらに!!
最近知った事実ですが、通販のルールを完全に無視してまして・・・
普通は
問合せ→振込確認→商品発送
でも、吉野代表は
商品発送→届いたら振り込むようお願い→振込確認
いやいやいや
掛売するんかーい!!
これも吉野代表曰く
「いやぁ、うちのDVDをわざわざ連絡して購入してくれるんだから、いいお客さんですよ~。それに自分が担当になってから今までこの形でやってるけど、全員ちゃんと振り込んでくれてますしね~」
そんな事言って、振り込まれてなかったらどうすんのさ。
「いやぁ・・・住所はわかってますから、督促はかけますけど、その時はその時でどーにかなりますよ~」
呆れてモノが言えない(苦笑)
お人好しというか、やっぱり銭勘定できないです。
皆さん、DVD通販を利用の際は振り込みの程、よろしくお願いいたします。
この人、完全な「性善説」なもんで・・・
10/15 きらきら太陽プロジェクトの話
という事で・・・他団体情報ですね。
今回はこちらです。
夢闘派女子枠でも活躍している雫有希選手主催の「きらきら太陽プロジェクト」ですね。今度10/15に亀アリーナで大会を開く訳ですが、あの会場で他団体が興行を打つのは多分初めてじゃないですかね?
初物ですよ、お客さん(笑)
で、対戦カードのPV作らせていただきました。
PVにもある通り雫選手とアブ小選手はハードコアスタイルで激突。
唐突すぎるでしょ?なんでこの二人でハードコア?って本人に訊いたんですよ。
そしたら・・・
雫選手がきらプロを立ち上げた時は、色々な問題にぶつかったり、立ち上げにはつきものなんですけど、結構しんどいんですよ。
その時、支えになってくれたのがその時病気で欠場していたアブ小選手。
色々相談に乗ってくれたり、大会当日にはリングアナまで務めてくれたり。
アブ小選手が復帰して、すぐに試合のオファーを入れたかったらしいんですけど、会場の問題とかスケジュールが合わないとかで、延び延びになっちゃって、今回やっと環境が整ったと。
さらに、唯我選手への憧れとライバル心もあるようで・・・
唯我選手は先日もミスター雁之助選手ととんでもない試合をしていましたが、バトスカフェでの唯我選手は本当に「オンナの生き様」をリングで語ってますからね。
あれを見て「私もあの世界観を味わってみたい」と感じるのは決して不自然な事ではございません。
丁度相手はBJWのアブドーラ小林ですからね。
舞台と役者は揃ってるし・・・
行くしかないでしょ!
雫有希が立ち上げた「きらきら太陽プロジェクト」というものを背負って、お世話になったあの方へ、感謝を込めてデスバレーぶち込むでしょ!!
とまあ・・・こんな感じです。
後、唯我選手も新井健一郎選手とシングル・・・たしかにインディーマニアはざわつきますわな。これ、まちがいなくバトスカフェの延長線になりますからね。
という訳で、それぞれの生き様見られます。
10/15は是非亀アリーナにお越しくださいませ。
あ、そうそう、きらプロのPVがもう一本。
こっちも見ておくとよいかもです。
11/4夢闘派宣言 第四試合 大野翔士対佐山駿介
さて、月が替わって10月でございます。
残り1か月となりました、11/4夢闘派宣言でございます。
今日はこちらのカードでございます。
大野選手にASUKAの佐山選手が挑む試合でございます。
昨日も吉野代表と一緒だったんですが、11月大会の話になると代表の口からは佐山選手の事ばかり(笑)
「とにかく、彼の試合を見たらわかりますよ。なべさんなんかは絶対べた褒めするレベルだと思いますよ。まだだれも気付いてないだけですけど、彼のポテンシャルからすれば、この大会のすべてを持って行く可能性は物凄く高いです」
ここまで推しまくる代表を最近見た事がありません(笑)
竹田選手の時もここまでべた褒めしていないですからね。
まあ、吉野代表の若手を見抜く目は確かではありますので、期待したいところです。
そして当の佐山選手ですが、既にTwitterにおいて
「ASUKA-PROJECTに客を連れて帰る」
とまさに看板を背負ってやってくるようです、
その心意気やヨシ!!
ただ、そうは言っても吉野代表があえて佐山選手にぶち当てたのがうちでもご存知大野翔士選手。
まあ、つかみどころがない、直進型の選手からすれば絶対苦手なタイプです。
ノラリクラリと相手の攻撃をいなしながら、正々堂々とやりたい放題。
佐山選手にとっては物凄い難敵です。
でも、吉野代表に言わせると
「大野選手と闘う事で、佐山選手の良さが多分発揮できると思います。逆に大野選手はここで佐山選手を潰す位の覚悟でいかないと、後々厄介な存在になるんじゃないですかね?」
との事。
さあ、吉野代表イチオシの佐山選手の実力や如何に?
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
藤ヶ崎矢子
特別レフェリー
渡辺宏志
他
10/1バトスカフェにお邪魔しました。
という事で・・・
昨日はバトスカフェにお邪魔しました。
昨日は多少余裕があったので、試合の写真を撮ったんですが・・・
うちのカメラめっさ古いので、性能が悪いわ、半分壊れてるわ・・・
シャッタースピードが1/8
オイオイ、そんなもの採れる訳ないじゃん。
という事で、まあなんとなくわかるかな?という写真を掲載します。
綺麗な写真は明日か明後日辺りに板井カメラマンが公開するでしょう。
あくまで暫定です、暫定。
入場するだけで人気が爆発する寧々∞Dai選手。相変わらずお美しい。
怨霊選手のエクトプラズムにエずく清水君。オイシイぞっ!!
ベテラン二人の攻防は観客全てを引き込んでいきます。
えげつない位の攻撃を仕掛ける雫姐さん。
大人なやり取りをとてもうれしそうに見ている雫姐さん(笑)
この二人の攻防はシリアスな攻防の中に、チョコチョコユーモアが入ってて面白かったです。考えたらHEAT-UP対頑固プロレスの代理戦争みたいな闘いですね、これは。
当初はBENTENひとりだった筈なのに・・・増殖してる。
しかもどっかで見たような・・・・
「聞いてないよ~」とレフェリーにツッコミを入れる熱波軍。でも熱波があるからというよくわからん理由で納得し、3対2の変則タッグに・・・
いや、試合はまともなんです。たまたま自分が撮影したモノでまともだった写真がこれ・・・
いや、だから、たまたま両足電気アンマしか綺麗に撮れてなかったんですって。
いや、だから・・・あ、言い訳無用ですか?
ここでみんなのオモチャこと清水君が登場。色々あって、本人は全く責任ないのに雫選手からキレられる事に・・・
更に矛先は吉野代表にまで
「教育がなってないっ!!」
セミとは打って変わって、超ハードな闘いとなった唯我対ミスター雁之助の一戦。
まさに鬼のいるリングに一輪の悪の華が舞い降りる様のよう・・・
容赦のない絞め技、チョップ合戦。
唯我選手の攻撃をすべて受け止め、その上で念仏パワーボムからのラリアットで勝負が決まる。
「俺、2.3回キレそうになった」と雁之助選手。
まさにこれは「鬼神道」と言ってもいい試合だったと思います。
最後の試合は、本当に見ていて涙が出そうになりました。
本当になんでここまでして唯我選手はボロボロになりながら闘うのか?
多分、それが彼女の生き様だからなんでしょう。
さあ、そしてこの流れは10/15のきらきら太陽プロジェクトに引き継がれます。
バトンを受け取る雫有希の相手はアブドーラ小林。
しかも試合形式はハードコアマッチ。
さあ、どうなるのか??
色々な話
という事で細かな「どーでもいいような小ネタ」を集めて更新するコーナーでございます。
え?そんなのより11/4の見どころを進めろって?
まだ時間がありますから、肩の力を抜いていきましょう。
その1
はい、昨日行われたブルーシャーク興行に出場した清水君。
何か・・・タッグマッチですけど、勝ったようです(笑)
勝負はやってみなきゃわかりませんけど、タッグとはいえ、試合に勝つというのはやはり喜ばしい事ですね。
という事で、今日の試合に弾みがついたかなという事で、実によかったと思います。
その2
先月からボクサースパッツタイプからショートタイツにコスチュームを変えた清水君。ちなみに今履いているシューズは死神選手から頂いたもの。
「本格的なプロレスをやるなら、やっぱショートタイツっす。死神さんが『だったらこれやるよ』ってシューズをいただきました。ありがたいっす」
闘真からショートタイツで頑張ってる訳です。
ただ・・・
お客さんからこんな声もちらほら
「足、短っ!!」
・・・・・いいんだぞ。気にするな!レスリングは重心が低いほうが有利なんだ。
重心が低・・・
その3
今、こことかFacebookやTwitterでは11/4の話題を中心に告知とかしているんですが、実は次の大会は1月BumBなんです。
つまり3か月しか・・・ない(苦笑)
そろそろ次の大会のテーマを決めなければならないのですが、吉野代表は
「いやぁ・・・焦って決めても、11月大会でどうせ何か起こるだろうから、終わってからにしましょうよ。ま、どーにかなりますから」
と大笑い。
いや、そーやって突然話が決まって、こっちが焦り狂ってテンパリまくるって、いつものパターンやん。
ああ、たまにはのんびりしたい・・・
その4
11/4の告知をさせていただいてますが、こちらのブログはほぼ毎日200人の方が見に来てくれてます。
本当にありがとうございます。
閲覧数はもっと多いんですが、まだまだ告知力が足りません。
是非是非皆さんが2名程
「夢闘派プロレスのブログってバカ丸出しだぞ」
と言って、見に来ていただけるよう何卒よろしくお願いいたします。
えっと・・・こんなもんでいいすか?吉野代表??
11/4夢闘派宣言 第三試合 藤ヶ崎矢子対神田愛実
さて、11/4夢闘派宣言の第三試合は女子枠でございます。
本来ですと、夢闘派の女子枠は雫有希選手か唯我選手が必ずと言っていいほど出場していたんですが
「今後の事を考えた時、彼女達を追い上げる存在も明確にしておこう」
という吉野代表の提案もあり、また「ニュージェネレーション」という意味合いも込めて、今回お二人にはお休みをいただきました。
でも、少し匂いを残したいという事と一度うちに上がってもらいたかったという理由で、矢子選手が夢闘派初参戦です。
もう今更説明は・・・いらないですね。
ビジュアルハンターとしてイッキに跳ねた矢子選手ですが、最近でもあちこちでビジュアル系選手をぶっ倒してる、そんな状態でございます。
じゃあ、夢闘派でもビジュアルハントスタイルを希望するのかといううと・・・
どっちでもいいいです。
矢子選手がやりたいようにやっていただけたらよいかと。
でも、たまにはネイキッドな矢子選手のファイトも見たいかな(笑)
対するは神田愛実選手。
吉野代表に言わせると
「ぽっちゃりしてるけどビジュアル系ですよ~」
確かにね、そうですわね。
普段はシークレットベース等に参戦して、割とコミカルな試合をしている訳ですが、これまた吉野代表に言わせると
「コミカルな試合って、プロレス頭のない人にはできないんですよ。そういう意味でも今回は彼女に期待しています」
との事。
実は矢子選手と神田選手、デビュー時期がほぼ同じ位。
なのに、ここまであまり接点がなかったという不思議。
前々から吉野代表が温めていたのがこのカードだったそうで
「多分、他ではやらないカードだと思うんですよ。でもキャリア的に同じ位なら絶対意地の張り合いが見られるし、自分だったら負けたくないし。これで新しいライバル関係が作れたら、それはそれで面白い事になりますからね」
吉野代表・・・やったな・・・やりやがったな・・・・
この二人が新世代として、先のお二人に噛みついていくとかしていけば、それはそれで面白いし、今回はそういう意味でも色々な切り口が楽しめる闘いだと思います。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
藤ヶ崎矢子
特別レフェリー
渡辺宏志
他
11/4夢闘派宣言 第二試合 清水来人対磐城利樹
そんな訳で11/4の見どころ・・・
ってまだ1か月以上前なのにいいんでしょうか?
いーんです。
場つなぎはどーにでもなります。再放送もアリです→ひでぇ
という事で第2試合。
田馬場選手に言わせると
「第一試合はいつものダークマッチみたいなものだから、本編はこの試合から」
だそうです。
前にもちらりと書きましたが、この試合は清水君の約束を実現する形で決定しました。
無論、磐城選手はなべさんの推薦枠で選ばれてますし、清水君との約束なんぞなべさんは知る由もありません。
事情を知ってるのは吉野代表と自分だけですから。
このカードを提案した時、なべさんも納得した顔をしていました。
という事は、約束云々は抜きにしてもこのカードは組まれていた可能性が高かったという事です。
さて、両者はというと・・・
清水君は少なくともグラウンドに関してはかなりレベルが高くなってます。
闘真の宮本代表も認めてますし、何よりもCAPTUREでそっち系の猛者に揉まれまくっているのは大きい収穫ですね。
グラウンド勝負になったら、清水君に勝機が見えてきます。
んが!!しかぁし!!
磐城選手は既にTwitterで
「彼のグラウンドには付き合いません」
と宣言。
磐城選手はどちらかというとオールラウンダータイプですから、むしろ清水君の苦手とする打撃とかのパワー系やロープワークを駆使して仕掛ける可能性が高いです。
さらにこの試合
えげつない第一試合の直後ですから、どうしても比較されてしまうんです。
このプレッシャーとの勝負でもある訳です。
さあ、お互いが交わした『約束の舞台』
鬼が裁くリングで二人はどう闘うのか?
乞うご期待!!
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
藤ヶ崎矢子
特別レフェリー
渡辺宏志
他
今週末から11/4夢闘派宣言のチラシを配布予定・・・
そんな訳で・・・
チラシを作製しました。
いやぁ、手抜きですねぇ(笑)
構図もへったくれもありません。
ただ顔写真と名前を羅列しただけの代物でございます。
でも、夢闘派宣言の場合はむしろこっちのほうが潔いかなと思いました。
だって彼らにとっては「名前を知ってもらう」事が第一ですから。
後、ここまで名前と顔を出してたら
「ほら、俺写ってる」
って言いきれるし(笑)
で、このチラシを当日会場に持参した方は前売料金で入れます。
つまりは当日料金から500円引きです。
このチラシ、9/30には我が家に届く・・・予定。
遅くても10/1には手元にある・・・予定。
という事で、バトスカフェさんから配布させていただきます。
是非是非会場で見かけたら1枚お持ち帰りくださいまし。
それなりに努力の結晶なので(笑)
11/4夢闘派宣言 第一試合 山田太郎対佐藤泰
という事で、今日から不定期ですけど、各対戦カードの見どころ・・・というか情報を流していきたいと思います。
尚、この情報は今現在の話であって、ここから変動する事も大いにあり得ますので、そこはご了承の程を・・・
まず、本日は第一試合
山田太郎対佐藤泰の、いわゆる「模範試合」について書いていきたいと思います。
あくまでも自分達の中では「模範試合」とか「これから闘う若い選手たちの高い壁」って感じで組ませてもらったんですけど、どうやらこの二人はそんなものはどうでもいいって感じですね。
あくまでこの試合は二人の決着戦なんだという事。
現夢闘派のトップである山田選手に対し対戦成績は1対1で、しかも自らエースを名乗っている佐藤選手からすれば、ここで山田選手を倒す事は名実ともにエースとなるチャンスでもある訳です。
でも、山田選手だって、せっかく上り詰めたトップの座をやすやす明け渡すほどお人よしでもないだろうし、当日の二人の闘いは模範試合とかそんなものは完全無視の闘いになるんじゃないかと一部ではささやかれています。
いや、それなら10分1本勝負じゃあ短いんじゃないかという意見もありますが、以前なべさんがこんな事を言ってました。
「本当のプロだったら、試合時間に合わせたペース配分ができるんだよ」
ただ、吉野代表は例によってこの状況を物凄く楽しんでいまして・・・
「だって面白いじゃないですか。お二人がハイレベルな闘いを繰り広げたら、それだけ若い選手にはプレッシャーがのしかかる訳ですから。でも、そのプレッシャーを跳ね返して、自分たちが主役だという事をお客さんにアピールできなきゃダメだと思いますよ~」
さあ、この様々な角度から見ても面白いオープニングマッチ。
勝つのはどっちだ!!
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
参戦メンバー
山田太郎
佐藤泰
大谷譲二
高杉祐希
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
竹田光珠
佐山駿介
清水来人
神田愛実
藤ヶ崎矢子
特別レフェリー
渡辺宏志
他

























