夢闘派プロレス情報局 -4ページ目

自分、頑張ってますアピール・・・うーん

清水君なんかは基本「自分頑張ってます」アピールはしないんですよ。

大体自分の事は

「今のままじゃダメ。もっと練習しないと」

って感じで、常に今よりも前に前にって感じで、今の自分と向き合ってる。

ただ、ひとつだけ

「僕はノーマルです」

というアピールは物凄いですけど(笑)

 

 

自分も吉野代表も基本「自分は頑張っているのに」っていうのは自らは言わないですね。醸し出すかもしれないけど、言わない。

 

「頑張っているのに」って実に都合のいい"逃げ口上"なんですよね。

頑張っているのに報われないとか

頑張っているのに誰も評価してくれないとか

そういう事をぼやく人っているじゃないですか。

頑張っているっていう評価って自分でつけるものじゃないでしょ?

客観的に見ている人が「あいつ、頑張ってるなぁ」って評価するものですからね。

だから、努力は必ず報われる・・・訳ではないんです。

ただ、努力しなければ何も始まらないのも事実ですから。

今、評価されなくても、明日できたら評価されるかもしれないから努力するんです。

 

夢ファクの時、誰だったかが言ってたんだけど

「プロレスラーなんだから、頑張るのは当たり前。そこからどれだけやれるかで自分の評価が決まるんだよ」

これ、プロレスに限りませんからね。

サラリーマンだって、カメラマンだって、調理師さんだって、誰かの評価があって「頑張ってる」って思われる訳だし、その為の努力をする訳でしょ?

自ら

「自分、頑張ってます」

って言ってる段階で

「ああ、君の精一杯ってその位なのね」

って思われても仕方ないんだよね。

 

まあ、結論としてはあまり自分から「頑張ってます」アピールはしないほうがいいんじゃないかなと。

見てる人は見ているし、今の頑張りに見合った評価をしているという事ですから。

 

 

 

独断と偏見の11/4見どころ・・・その1

本題の前に・・・・

風邪を引きまして、喉が痛い痛い。

気温の変化凄かったから体がついていけなかったようで・・・

皆さん、本当に体調管理はしっかりしましょうねっ。

 

では本題。

改めて1試合ずつ、ここまでの選手のTwitterでつぶやいた部分も含めて書いていこうと思います。

 

今日は大野翔士対佐山駿介について・・・

 

まずは両者のコメントをどうぞ

 

ちなみにこのコメント、Facebookでチラ見1200回、うち再生500回というとんでもない回数です(笑)

 

佐山選手は今年デビューした新人選手ですが、既に様々な団体に呼ばれているASUKA-PROJECTの隠し玉とも言える存在。

自分はまだ試合を見ていないので何とも言えませんが、推薦している吉野代表からは

「多分なべさんがめっちゃ惚れ込む選手ですよ」

と豪語してるので、そりゃもう期待しかないですね。

Twitter上で佐山選手は

「ASUKA-PROJECTという名を世に知らしめる」

と言っています。

確かにうちはお客さんの数は多くないですけど、いわゆる「強者」のファンが多いので、彼らの目に留まったらイッキに拡散していくんじゃないでしょうか。

 

対して大野選手。

MAD-OUTRAW'Sの構成メンバーであり、田馬場選手との悪童コンビの司令塔、さらにはワイルド軍団にも入っている、いまやバイプレイヤーとしても一流の選手と言っても言い過ぎではないですね。

相手の攻撃をのらりくらりとかわしつつ、正々堂々とあの手この手を使って勝ちにつなげる、知能派のヒールです。

Twitter上では「勝つのに必死なだけ」と控えめなつぶやきをしていますが、これもなんか・・・何せ知能派ヒールですからね。

意外と大野選手ってイーグルとFOTRと夢闘派、きらプロ位しか出ていないので「誰それ」って人が多いかもしれませんが、この若さでまあ昭和のプロレスをやれる数少ない存在です。

 

両者の闘いは直線的に闘うのを得意とする佐山選手と相手のペースを乱しながら勝機を伺う大野選手という、ある意味真逆の攻撃性を持つ二人のシングルマッチな訳です。

お互いが全くお互いの頭に中にない状況なので、観客も含めて全くの予測不能。それゆえに一番のハプニングというかインパクトが起こるとすればこの試合じゃないかと自分は思っています。

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
 
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
 
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
 
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
 
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
 
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
 
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)

 

 

「プロ」と名乗る以上は常に進化する意識を持つべき。

ちょっとここ最近、吉野代表や自分に対して「イヤな気分」になる出来事がありました。

もうある程度決着が着いたっちゃあ着いたんですけど、ある程度オブラートに包んで自分らの考えを明確にしておきます。

 

※かなり感情的な気持ちで書いているので「そういうのが苦手」という人は読まずにスルーをお願いいたします。

 

夢闘派プロレスはお客さんから入場料金をいただいて興行をしている「プロ」の団体です。当然の事ながら、選手にせよ、自分らにせよ、お客さんの立場で見れば「プロ」なんです。

 

自分の中での「プロ」の定義、例えば選手で言えば・・・

「入場料以上の仕事をお客さんに見せられるかどうか」

だと思っています。

入場料以上の仕事をすれば、お客さんはまた来ようってなります。

マッチメーカーもお客さんに人気ならもう一度使おうってなります。

この積み重ねがお客さんや興行主の信頼関係を生んで、結果として「プロレスでメシが食える」という事になる訳です。

 

サラリーマンも仕事をしてお金を貰うという点では「プロ」だと思うので、その観点で清水君に話す事があるんですが、彼に必ず言うのは

「常に自分を進化させる」ように考えている事なんですね。

昨日はできなかったけど、今日はできた。

今日はできなかったけど、どうやったら明日できるようになるんだろう?

この意識が大切だよと。

「プロ」なら絶えずこの意識は持ち続ける必要がありますよと。

 

「自分が満足ならそれでいい」とか

「感性が大切」だから努力しないとか

それを言うなら「プロ」は名乗らないでほしいし、名乗るべきではないと思います。

 

11/4「夢闘派宣言」は色々な意味で参戦選手にとって試練の場

「夢闘派さんってグラウンド主体で、コーナーポストからの攻撃とかはやっちゃダメなんでしょ?」

いやいや、そんな事はないんですよ。

現になべさんなんかはコーナーポストからのニードロップなんかはちょくちょくやってます。

 

ファイトオブザリングさんなんかはタイトルマッチだとコーナーポストからの攻撃はダメみたいなんで、その辺りとごっちゃになっているのかもしれませんね。

 

そもそも夢闘派って基本はなべさんがベースになっているのは間違いないんですよね。

なべさんの対戦相手を慎重に選んで、なべさんの特性を最大限に引き出せる相手をぶつけていったら、結果的にお客さんや他の選手が

「あそこはグラウンド主体のレスリングをするところ」

ってなった訳です。

(この部分は言い足りないので明日にでも)

 

今ではそれが夢闘派の一つのアイデンティティーになっちゃってますし、あるファンからは

「夢闘派はじっくりプロレスを見に行くところ」

っていうありがたい言葉をいただいたりしています。

 

じゃあ、絶対グラウンド勝負しないといけないのか?って言うと、自分らは

「自分のやりたい試合をすればいいよ」

って答えてます。

基礎のレスリングさえキチンとしていれば、後は各々の個性をどう出すかって部分で、そこは自分らが何も言えない領域ですから。

 

ただ、基礎がちゃんとしていないと、自分らよりも周りが黙っていない。

以前某選手がちょっとカッコつけた試合をして、その試合をたまたま見ていたG選手がちょっと来いと呼びつけて散々説教してましたからね。

先輩後輩っていうのもあったんですけど、自分らよりも周りが"基礎のレスリングを大切にする場"というイメージを持ってくれているのが非常にありがたいですね。

 

さて、そんなこんなの11/4夢闘派宣言。

彼らの主張の場ですからね。

夢闘派に来るお客さんもなかなかの強者ですし、第一試合にはうちのプレミアムマッチを行うので、必然的に比較されますから。

言葉だけじゃなくて、試合でお客さんだけじゃなくレフェリーのなべさん、山田選手や佐藤選手を納得させなきゃいけない訳ですよ。

 

そういう意味で全員が横一線。男も女もキャリアも関係ないんですよ。

「若手の祭典」という名のサバイバルマッチなんです、実は。

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
 
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
 
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
 
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
 
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
 
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
 
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)

11/4夢闘派宣言 勝ち負けの話

という事で、今日は編集人の戯言でございます。

なんだかんだで、残り2週間で11/4当日を迎える訳ですが、Twitter上ではなかなか元気のいい挑発コメントが飛び交っていて、面白い展開になっております。

 

ただ、思うに・・・

他の団体さんはわからないですが、こと夢闘派に関しては単純に勝ち負けで評価は決まらないと思うんですよ。

確かに勝敗は大きな評価の基準にはなりますけど、例えばAという対戦カードで負けた選手のほうが、Bという対戦カードで勝った選手より評価が高い時がうちではよくあります。

最近では竹田光珠選手がそれで、試合は負けたけど、あのドロップキックで観客のハートを鷲掴みにしてしまいましたからね。

 

要はお客さんからの評価をいかに勝ち取ることができるかだと思うんですよ。

それは

圧倒的な強さなのかもしれないし

試合運びのうまさなのかもしれないし

一発の技の説得力なのかもしれないし

その試合にかける想いだったり、生き様なのかもしれないし

その他モロモロあるから「これだ」っていうのは特定できませんけどね。

 

ただ、ひとつだけ夢闘派に関して言えるのは

「試合後のマイクアピールはあまりお客さんに評価されてないかなあ」

って感じですかね。

 

今大会に出場するすべての選手が観客のハートを鷲掴みにする可能性を持っているので、試合後のアンケートでお客さんがどういう評価を下すのかがとても楽しみだったりする訳です。

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
 
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
 
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
 
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
 
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
 
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
 
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)

11/23 バトスカフェ&きらプロ合同興行の目玉はダイスケ!!

さて、11/4夢闘派宣言からちょっと離れまして・・・

11/23にきらプロさんとバトスカフェの合同興行が急遽行われる事になりました。

 

この大会の経緯としては引退するガッツワールドのダイスケ選手ともう一度闘いたい・・・んじゃあ、大会やっちゃおう!!って感じで、唯我姐さんと雫姐さんがタッグを組んで企画したんですが・・・

急場なのによくもまあ・・・ってメンツが揃ってます。

しかも、まだ全試合の発表をされていないし、とりあえず決まっているカードがこんな感じ・・・

この大会のメインは当然こうなりますよね。

とにかく姐さん2人がダイスケと悔いが残らないように闘いたいっていう想いからやる大会ですから、必然的にタッグになるし、じゃあダイスケ選手のパートナーとなった時、きらプロ男子部の山田選手も絡んでくるのは必然ですからね。

 

前回唯我選手とシングルをやった時、ダイスケ選手は勝つには勝ったんですけど、ほとんど薄氷を踏んでるレベルの勝ち方でしたからね。

今回は唯我選手のパートナーは気心知れた雫選手ですから、これは心強いところです。

 

 

まあ・・・誰がまとめるんだろう的な3WAYなんですけどね。

寧々選手はビジュアルで雫選手に勝っちゃってますから、矢子選手からすれば「乱de BUS」の敵な訳ですよ。

そこに試合そのものを引っかきまわすがばいじいちゃんが加わる訳ですから、まあカオスな試合になるのは間違いないですね、こりゃ。

 

 

唯我選手がまたえげつないカードを組んできました。

多分清水選手が一番苦手とする選手ですよ、忍選手って。

とにかく忍選手を清水君が捕まえられるかが最大のポイントですね。

グラウンドに持ち込めば・・・どうだろうか?ってところですね。

 

他にもまだポスターに掲載されていながらカード発表されていない選手もいるし、まあ・・・タダじゃ済まないと思いますよ。

なにせ、まだ1か月近くありますからね

 

 

バトスカフェ&きらきら太陽プロジェクト合同興行

「ありがとうダイスケ」

11月23日 17時30分試合開始
王子ベースメントモンスター

最前列指定席5000円
自由席4000円

シニア2000円(65歳以上・要身分証)

中高生1000円(要学生証)

小学生以下 無料(要保護者同伴)

 

チケットぴあ 0570-02-9999
Pコード:837-367

http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1750136

または

唯我選手、雫有希選手、安藤リングアナのいるところにて取り扱ってます。

11/4夢闘派宣言 コメントから見え隠れする色々なモノ

さて、前回から大会に向けての抱負とかコメントをいただいて、YOUTUBEにアップしているんですが、これがなかなか個性が出てて面白かったりします。

例えば・・・

 

 

さて、双方のコメントにもある通り、プライベートでも仲の良い二人だからこその発言ですよね。

ただ、そういう関係だからこその技の競い合いであったり、いわゆる従来の夢闘派である「終わった後はノーサイド」って感じで、純度の高いプロ・レスリングが期待できますよね。

 

逆に・・・

 

こちらのカードはお互いが全く特徴を知らない中での闘いになりますね。

佐山選手はかなり気合を入れて今大会に臨んでくるようで、いきなり

「潰します」発言は正直ビビリました。

逆に大野選手は「いつも通り、正々堂々と」あれやこれやで勝ちに行くと宣言。

ゆえにこの試合は予想が全く立てられず、何かしらの波乱が起こる可能性が一番高いんですよ。

 

コメントが取れませんでしたが、田馬場選手もTwitter上で

「いつまでも古株にブイブイ言わせて良いのか?若い世代が台頭しないと新しいものは作れない」とコメントしており、ここからも世代交代からの天下取りの様相を呈しています。

 

また、清水君も今までは「一戦一戦頑張ります」という発言から

「勝ちを獲ります。覚悟してください」

というニュアンスに変わり、ここは浪口選手の檄がいい方向に流れているようです。

 

昨日の磐城選手のコメントもそうですが、主張するのはいいと思うんですよ。

で、言った以上は結果を求められるという事です。

さあ、彼らはどんな闘いを見せてくれるのでしょうか?

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
 
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
 
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
 
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
 
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
 
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
 
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)

清水君の話・・・その40

と、言う事で清水君の話なんですが、昨日TwitterとFacebookに上げた11/4夢闘派宣言での相手である磐城利樹選手のコメントをご覧ください。

 

 

さあ、清水君はこれを見てどう感じたんでしょうかね?

相手は「練習生だったしみず君」と挑発している訳ですから。

よもや

「胸を借りるつもりで頑張ります」

なんて事はないと思うんですよね。

 

浪口選手からもらった言葉、自分に何が足りないのか?

今のままでは上には行けないと言われた、その原因は?

そして何より浪口選手の言葉に悔しい思いをして

「このままじゃダメだ」といった清水君。

 

丁度いいタイミングだったと思うんですよ。

しかも浪口選手と同じZERO-1の血が流れる選手ですからね。

まさに相手にとって不足なしってところじゃないですか。

 

1週間後にひとつ大きな試合がありますけど、そんな事言ってる余裕なんてないですからね。

これは清水来人としての闘いです。

プライドとプライドのぶつかり合いだと自分は思っています。

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
 
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
 
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
 
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
 
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
 
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
 
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)

 

 

 

どこの団体も抱えてる悩みではありますが・・・

さて、11/4夢闘派宣言まで残り2週間とちょっとというところまで来ました。

Twitter上では局地的に選手同士があれやこれやとやり取りをしていますが、何名かのコメントを撮ってきたので、今週中に編集してTwitterとfacebookに流すようにします。

また、一まとめにしたものをこちらのブログでも掲載するようにしますので、もう少しお待ちください。

 

という事で・・・

本日の更新なんですが、とあるファンの方から言われた事。

「夢闘派さんが今度やる大会は面白いと思うんですけど、次の大会の時にマッチメークするの大変じゃないですか?」

平たく言えば対象選手が増えすぎて、誰を選んでいいのかわかんなくなりませんかという事ですね。

 

そうなんですよねぇ・・・

確かにあの選手も呼びたい、この選手も呼びたい、いや、この選手は外せないだろうとか、そんなの多いんですよね。

多分、これはどこの団体でも共通の悩みで、特に所属選手を抱えている選手は優先順位として所属から考えないといけないし、でもそうなるとバリエーションが限定されてしまうという・・・いうところのマンネリ化って奴ですね。

 

難しいところです。

 

で、夢闘派の場合はどうしているかというと・・・

割り切る(笑)これしかないです。

というよりは大会のテーマにあったマッチメークを出して、確定してから選手にオファーをかける訳です。

だから、前回メインを張った選手が突然第一試合に出る事もあるし、場合によっては出場しない事もあるし。

しかも、ベテランだろうが若手だろうが、全員が対象になります。

ただ、外した選手は極力次の大会で使いたいと思うし、そこはバランスも考えていこうと思います。

 

 

まあ、何はともあれ11/4を成功させないとイカン訳なんですけどね。

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
 
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
 
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
 
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
 
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
 
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
 
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)

 

この試合を見たら軽々しく「生き様」がどうたらとか言えない。

「編集人さん、この試合は絶対見ておくべきです。いや、絶対見てください」

と一枚のSDカードを渡されました。

まあ、次のPV用の資料だったんですけど、一通り拝見しました。

 

ある一試合に釘付けになりました。

その試合を見て不覚にも泣いてしまいました。

 

序盤の立ち上がりからグラウンドでの攻防までは物凄く客観的に見てました。

そこから打撃の応酬になった途端、試合の雰囲気がガラリと変わっていきます。

「違うんだよ!」

「遠慮するなよ!」

「そうじゃねえ!伝わらないんだよ」

「がっかりさせるなよ!」

「俺達はプロレスラーなんだよ」

一つ一つ攻撃を真正面から受け止めて、その都度「違う!気持ちが伝わってこない」とそれ以上の反撃。

 

そして試合後のマイク、いや、あれは愛があるからこその叫び。

あれで何も感じなかったら、どーにもならないと思います。

アレで何も変わらないなんて、絶対ウソ。

 

浪口修対清水来人

このカードがこのタイミングで行われた事に感謝です。

浪口選手、素晴らしい試合をありがとうございました。

そしてこのマッチメークをした田馬場選手、ありがとうございました。