清水君の話・・・その41
清水君が他団体で評価されているひとつに「礼儀の正しさ」があります。
誰の前でもハキハキと小気味よい返事をしていますから、必然的に可愛がられます。
過去の経歴からそういう習慣がついたんだと思いますが、前にも書いた通り清水君には
「出稽古に行ったら、君は色々な人に教わる立場なんだから、そこにいる全員の中で一番下だと思って行動しなさい」
と言ってあります。
そんな清水君ですが、Twitterのつぶやき方が若干変わってきました。
以前は
「頑張ります」とか「いい試合します」
みたいな感じだったんですが、最近だと・・・
「ぶっ倒します」
「負けません」
と勝敗にこだわるようになってきました。
多少なりとも自分の試合に自信がついてきたのかなと思いますが、そのきっかけを作ったのは多分浪口修選手との一戦だと思っています。
試合中でありながら「闘うという意識の弱さ」を指摘され、試合というよりも実践教育の場と化したこの試合。試合後の浪口選手の
「それだけの体があって、それだけの練習量があって、何で遠慮する?退くな」
という言葉は清水君に考えさせるものがあったんだと思います。
そこから自分を鼓舞させるように相手に対して「勝ちます」と書き始めた事は少し意識が変わったのかなと。
ただ、思うのはこうやって想いを口にしている以上、責任もついて回るという事ですね。
「吐いた言葉を飲み込むな」
長州力選手の言葉ですが、まさにそれ。
「勝ちます」
と言った以上は「いい試合をして皆から褒められよう」というレベルでは済みません。
言った以上は、周りもそういう目で見ていますからね。
というより、個人的には口に出すんじゃなくて、気持ちを持つ事が大切なんだろうなと思いますけどね。
とは言え・・・
「闘うという意識」を持ち始めた清水くんは、多分次のステップに踏み込んでいく事になります。
「闘って勝つための意識」って奴ですね。
でもこれがなかなか大変なんだと思います。
まだまだ清水君は学ぶことがいっぱいあります。
夢闘派宣言の前売が買えなかった方、大丈夫です。
夢闘派プロレスの入場料金は基本
前売料金は3000円
当日料金は3500円
高校生以下と体の不自由な方は証明書が必要ですが、入場無料となっております。
だから、お父さん、お母さんの料金6000円で家族全員が見られるように設定してあります。
(大学生はバイトしているだろうからきちんと払ってください)
後は4000円もあれば帰りに簡単な食事もできますし、トータルで1万円位ならお父さんのお小遣いの範疇でイケるのかなと。
これ、吉野代表のこだわりの部分でございます。
ただ、困った事がありまして・・・
前売の場所がわかんないんですよね。
別にチケットぴあとかe+とかでは取り扱ってないし、当日500円プラスされるなら、行くのやめようかなと思っている人・・・・
ちょい待った!!
あるんですよ、前売り料金で当日入場できる方法。
本当は吉野代表が泣いちゃうんですけど、まずはお客さんに入ってもらいたいですからね。
①過去のチケットを持参したら500円引き
②ブログを見たと一言言えば500円引き
③バトルニュース、まいぷれ(地域情報サイト)を見たと言えば500円引き
④Facebook、Twitterを見たと言えば500円引き
穴だらけやん(笑)
当日料金って本当に必要なのか??
後、もし御贔屓の選手がいたり、応援したい選手がいれば、そちらにコンタクトを取って押さえてもらうのもアリ。
場合によっては選手個人の特典が付いてくる事もあります。
(例:佐藤泰選手から買うと黄金の・・・がついてくるそうです)
そんな訳で、是非是非お気に入りの選手からチケットを購入して応援団、してみませんか??
これはこれでなかなか楽しいですよ。
毎度の事ですが、アンケートにご協力くださいませ。
夢闘派プロレスでは毎試合アンケートを行っております。
回収されたアンケートは即座に手の空いている選手が手に取って食い入るように全部チェックしています。
選手も当然の事ながら自分の試合について「お客さんはどう思ったか」って事をすごく気にしていて、良かった試合に〇とかついていたら
上機嫌だし、ダメな試合とか書かれていると凹んでたりしています。
特にうちの場合、アンケートの回収率が物凄く良いので、それが如実に表れているんですけども。
また、スタッフ側である自分達はアンケートをもとに次回大会のカード編成をさせていただいてます。
毎回「夢闘派に呼んでもらいたい選手」って項目を作ってますが、呼べそうな選手がいたら、カード編成の対象にしているし、実際アンケートに書かれていた選手を夢闘派指名選手Xで引っ張り出したという事もあります。
まあ、たまにウケ狙いでとんでもない選手名を書かれている一部のマニアの方もいらっしゃいますが(笑)極力何らかの形で応えていこうと思っています。
今回の11/4大会は特に若手選手が大挙して参戦する形となります。
当然の事ながら皆さんの反応は物凄く気になるだろうし、ライバル意識だってある筈だから、彼らは皆さんが書かれたアンケートに目を通します。
是非忌憚のない意見を書いていただけたらと思います。
ちゃんと皆さんの意見を選手に届けたいと思っていますので、アンケートに協力の程、よろしくお願いいたします。
ちなみにダイスケ選手もアンケートに書かれてました。
独断と偏見の11/4見どころ・・・その6
さて、これがラストです。本日の注目カードはこちら
という事で、高杉祐希対田馬場貴裕のシングルマッチでございます。
何度もこちらで紹介しているように、この二人は1年半ほど前に頑固プロレスでシングルマッチをやっていまして、その時は蹴りを主体とした総合の技で攻撃をする田馬場選手に対し、その攻撃をすべて受け切る高杉選手という図式となりました。
惜しむらくは、プロレスのリングではなかった為、マットに叩きつけられた田馬場選手の動きが止まったところで高杉選手が切り返して勝敗が決まってしまった事。
当然納得のできない田馬場選手はその場で乱闘・・・という流れでした。
田馬場選手はTwitter上で「下剋上」発言をしていますが、とすればまずこの対決で、それなりの結果を出さないとならないと思います。勝つのはもちろんの事だし、その内容も問われます。
ただ、今年に入って様々な大物選手と闘ってきた実績は田馬場選手にとって大きな自信となっているのは間違いなく、案外その発言に説得力があるように思えます。
かといって、高杉選手だってそうやすやすと負けられないのも事実。
19日には頑固プロレスの本興行が控えていますし、こんなところでつまずいていられないですから。
年内には大久保選手とのシングルマッチを実現させて頑固革命を起こす事を迫られている高杉選手からすれば、田馬場選手が言い訳できない完全勝利をもぎ取っておきたいところです。
それぞれの思惑が入り乱れるこの闘い、単なる遺恨試合では終わらない、二人の流れを大きく変える闘いである事は間違いないようです。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第六試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他
独断と偏見の11/4見どころ・・・その5
さて、来週の今日はもう開催当日でございます。
この一週間ラストスパートで告知のほう頑張りたいと思います。
そんな訳で、本日の注目カードはこちらです。
お馴染み清水君と磐城選手のシングルマッチ。
デビュー前に一緒に練習していた清水君が「デビューしたら試合したい」と言っていた1人がこの磐城選手。
それならばいいタイミングだし、じゃあ組んじゃえと言う事だったんですが・・・
当の磐城選手は余裕ぶちかましでこんなコメントを・・・
自分の中では練習生の清水君、そして足が短い。
清水君のグラウンドに付き合う気はない、叩き潰す。
凄い言われようです(笑)
ただ、そんなコメントがちょっと変わってきたのが清水君が浪口選手とシングルをやって色々檄を飛ばされたと聞いてから。
確かに映像を見た限りではかなり的確に清水君の弱点をついていたし、その後のアツい訴えを聞いてからの清水君は明らかに吹っ切れた闘いをするようになってます。
「本気でイッキに終わらせないと、マズイ」
磐城選手はそれから清水君に対してのおちょくった挑発を控えて、攻撃的な口調に変わったのもこの頃でした。
正直なところ、5月のデビュー戦や8月の対近藤戦とは比べ物にならない程、清水君は急成長しています。
少なくともグラウンド勝負になったら、これはわかりませんね。
そっち系の猛者と連日連日闘っているだけに、試合運びに安定感が出てきているのも確かです。
5月に応援しに来た人には是非また来てもらいたいです。
そしてその変貌ぶりにびっくりしてもらいたいですね。
この試合は山田対佐藤の直後に行われる訳ですから、そのプレッシャーもハンパないものがあります。
しかし・・・だからこそこの二人の試合が活きるんじゃないかなぁと思ったりしています。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他
高島平区民館まで写真で道案内(再放送)
さて、BumBに引き続き、高島平駅から高島平区民館までの道のりを写真で紹介したいと思います。
是非ご参考にしてください。
高島平駅の改札口は西口、つまり西高島平方面のほうから出てください。
改札口を出たら「南側」方面に行きます。
すると下に降りる階段と歩道橋があります。
今回は下の道を行きましょう。
降りたら進行方向右に行きます。
次の交差点までまっすぐ歩きましょう。
交差点につきました。
とりあえず反対側に渡りましょう。
高島平団地を横目にまっすぐ歩きます。
余談ですが、団地の中の商店街は安くておいしいものがあります。
いや、この商店街の入り口の反対側に横断歩道があります。
高島平図書館前の交差点です。
この建物が高島平区民館です。
この横断歩道を渡りましょう。
渡り終わったら、さらに建物の裏側に。
建物の横を通ると・・・清水君がみえるところが入口です。
こちらの建物の3階がホールです。
時間にして10分かかりません。
コンビニは近くにありませんが、商店街の中に東武ストアがありますので、買い物なんかはそちらで買っても良いかと思いますし、お肉屋さんなんかもありますので、そういうところの惣菜なんかもおいしいですね。
高島平近辺は食べるところがあまりありませんが、ラーメン屋さんはちょくちょくあります。
ご参考までに。
独断と偏見の11/4見どころ・・・その4
さて、明日は土曜日なんだけど、なぜか台風がやってくるという・・・
さらに長期予報によると11/3-5もお天気がイマイチらしい。
アウトドアを企画している皆さん、こういうビミョーな天気の時は安心して楽しめる室内娯楽の殿堂「プロレス」を見るしかないですよね。
という訳で、本日の注目はこちら
今大会の締めとなる第6試合の大谷選手と竹田選手のシングルマッチ。
まずは両者のコメントをご覧くださいませ。
ガッツワールドで何度か対戦している事もあり、プライベートでも交流のある両者の激突でございます。
このお二人、なべさんのお気に入りの二人でもありまして、今回の大会でなべさんがまず名前を挙げたのがこの二人でした。
大谷選手はガッツワールドの次世代エース候補の筆頭でもありまして、ダイスケ選手の引退が迫る中、屋台骨を背負って行かなければならない存在です。
既に田村和宏選手をはじめとする他団体エースとの対抗戦に駆り出され、その存在感は増すばかりというところでしょうか。
対して竹田選手は夢闘派でも既に若手グループの中心に位置する存在で、デビューしてまだ1年未満でありながら、テクニックから試合運びまで新人離れした超新星とも言える存在。
こちらもまた様々な対抗戦で鮮烈な闘い模様を披露しているようです。
話を聞いてみると、この二人シングルは初との事で、お互い楽しみにしているとの事。
普通、シングルマッチとなると「因縁の対決」とか「遺恨試合」みたいな方が盛り上がるし、お客さんも望むところではありますが、この二人の闘いに関しては、そういう付加価値は一切無用。
純粋な力と力、技と技の競い合いでお客さんを沸かすことができるんじゃないかと思います。
若手選手の祭典にふさわしいトリを飾る一戦だと思いますが、いかがでしょうか??
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他
独断と偏見の11/4見どころ・・・その3
第一試合の山田太郎選手と佐藤泰選手のシングルマッチでございます。
もう、この試合については試合内容に関してはなーんにも心配しておりませんで・・・
ちなみに過去の試合の模様なんぞを見ていただくと…
こんな感じでこざいまして、多分この時よりもお互いの闘い方や癖なんかはわかってるでしょうから、これ以上のハイレベルな闘いが期待できるんじゃないかと思います。
この試合をあえて第一試合に持ってきたのは吉野代表で、夢闘派の現時点でのトップ同士の闘いを今大会の基準値にしようという事。
つまり、吉野代表の頭の中では
「この試合のインパクトを超える試合が若手選手にできるか?」
という実にえげつない思惑があったりする訳です。
とはいえ・・・
とりあえず主催者がそう感じているだけで、当の二人からすればそんなもの関係ありませんからね。
むしろ、ここまで1対1のイーブンで、ここで決着をつけたいっていうのが本音だろうし、10分なら10分なりの闘い方を二人とも知ってますから、「模範試合なんてしゃらくさい、これは俺達の闘いであって、外野は黙って見てればいいんだ」っていうのが本音じゃないかなと思う訳です。
ただ、その激闘こそが若手選手にとっては巨大な壁になって立ちはだかるのも事実で、若手選手からすれば、目の前の敵もさることながら、この第一試合の現トップと現エースの確実に「オイシイ所は全部持って行くであろう」試合のインパクトとの勝負もしなければならない訳ですね。
吉野代表・・・実にえげつない事をしてくれます(笑)
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他
夢闘派プロレスに来ている方はご存知とは思いますが・・・
夜中の更新でございます。
夢闘派プロレスに初めて来る方は物凄く「ギョギョっ」とするらしいんですが(笑)
結構、選手が他の試合を堂々と見ている事が多いんです。
凄い人になると、次は自分の試合なのに、しかも自分の対戦相手と談笑しながら見ているなんて人もいます。
はい、これ夢闘派では極フツーの光景でございます。
むしろ、若手選手はどんどん他の試合を見て勉強してもらいたいし、ベテラン選手は若手選手の試合を見てバカスカダメ出しをしてほしいですし。
なんせ、うちは試合が終わればノーサイドが原則ですから。
(一部色々ありますけどね)
11/4だって、自分の試合が終わって、そのまま控室にいたら勿体ないし、他の選手の試合を見て
「こいつとやってみたい」
ってなれば、それはラッキーじゃないですか。
そんな訳で、夢闘派プロレスに関しては試合中に選手がわらわらと試合を見ている事が多いですけど、お客さんはびっくりしないでくださいまし(笑)
独断と偏見の11/4見どころ・・・その2
さて、11/4夢闘派宣言の独断と偏見に満ち溢れた見どころ紹介ですが・・・
今日はこちらのカードです。
女子枠の藤ヶ崎矢子選手対神田愛実選手のシングルマッチでございます。
藤ヶ崎矢子選手は夢闘派でもお馴染み雫有希選手の可愛い妹分で、一部のファンから「矢子選手も出してください」と散々言われてましたが、今回初参戦と相成りました。
もう説明するのもなんだかなぁってところなんですが、元祖ビジュアルハンターであり、雫有希・唯我両選手とのユニットであるビジュアルハンター乱 de BUSのリーダーでもある訳です。
「実力がないくせにチェキに命を懸けているようなビジュアル系は許さない」という事で、あちこちの団体に出向いては、そういう選手と闘って、勝ちまくっているという・・・そんな選手ですね。
対して神田愛実選手はぽっちゃりしていますが、顔立ちはまさにビジュアル系でして、シークレットベースを中心に活躍している人気レスラー。
普段は男子レスラーとも闘っていますが、エンタメ系もストロングもこなす選手でございます。
やはり体を使った技は威力が抜群で、ヘタな男子レスラーも吹っ飛ばす位のパワーを持っています。
前々から吉野代表が
「一度呼んで、本当の実力を見せたいんですよね」
言っているように、吉野代表の推薦での初出場となりました。
前にも書きましたけど、このお二人はほぼ同時期にデビューをしておりまして、団体は違えども「同期」と言える存在なんですが・・・なぜか接点があまりなく、団体とのつながりもすれ違いで、現在に至っているとの事。
そんな二人がシングルでぶつかるっていうのが、何ともワクワクしてきます。
そりゃあ今まで接点がなくてもキャリアが同じ位の相手に負けたくないのはどちらも一緒ですから。
しかも、両者ともここまでである程度の実績を積み、自信もある筈。
お互いが負ける気一切ナシのオンナの闘いが繰り広げられると思います。
余談ですが、前回大会のアンケートで一番インパクトがあったのが「女子プロレス」だったという回答がありました。この大会でも一番インパクトを取る事はできるのでしょうか?
非常に興味深いところですね。
夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
対戦カード
第一試合10分1本勝負
山田太郎(666) 対 佐藤泰(佐藤一家)
第二試合20分1本勝負
清水来人(夢闘派) 対 磐城利樹(フリー)
第三試合20分1本勝負
藤ヶ崎矢子(PURE-J) 対 神田愛実(フリー)
第四試合20分1本勝負
大野翔士(イーグルプロレス) 対 佐山駿介(ASUKA-PROJECT)
第五試合20分1本勝負
高杉祐希(頑固プロレス) 対 田馬場貴裕(F・W・U)
第五試合20分1本勝負
大谷譲二(ガッツワールド) 対 竹田光珠(666)
特別レフェリー
渡辺宏志(HEAT-UP)
他























