夢闘派プロレス情報局 -9ページ目

11/4 吉野代表の不穏な発言の続き

ベテラン枠の1人として「佐藤泰」選手が出場決定となりましたが、昨日も書いた通り、当初予定していた選手がスケジュールの都合がつかなくなってダメになってしまったと。

実は今後の軸として考えていた選手で、実は物凄いショックだった訳です。

でも、これはもう仕方ないですね。

 

じゃあ代替は?ってなる訳ですが、自分が何人か挙げた選手はファイトマネーの問題とか、果たしてお手本マッチとなるのか?とかでことごとく却下。

すると吉野代表・・・

「わかりました。お手本マッチですよね、お手本マッチ」

何か思いついたみたいです。

「だったら、お手本マッチというよりもう一歩踏み込みましょう」

 

いや、何言ってるんだろうか??

 

「田馬場くんとか大野くんとか、結構強気の発言しているけど、泰さん達の試合を内容で上回れるか?」

 

いやいや、よくわからん事を言ってるんだけど・・・・

 

「とにかく泰さんの試合は第一試合。これは確定とさせていただきます。相手は後日決まったら連絡しますよ」

 

まあ、それまではこっちもうかつに動けないって事ですわ・・・

 

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
参戦メンバー
佐藤泰
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
清水来人
 

11/4「夢闘派宣言」参戦メンバー第二弾

さて、11/4の夢闘派宣言の参戦メンバー第二弾の発表です。

 

と言っても今回はベテラン枠(本人はベテランと言われるのを否定します)

はい、この方です。

 

ご存知"イケメン"佐藤泰選手。

今回はいわゆる若手のお手本マッチという事で、丁度この後開催されるBRAVESにも参戦しているので、それじゃあてぇ流れでお願いしちゃいました。

 

という事で、対戦相手が気になりますよね?

実は自分も知りません。

 

なぜならば・・・当初予定していた選手がスケジュールの都合でダメになり、じゃあ代替って事になったんですが、自分の提案はことごとく却下を食らい・・・

で、電話の向こうで吉野代表が例によって意味ありげな雰囲気を出しながら

「お手本マッチですよねぇ~。お手本マッチ」

 

何か企んでるっしょ??

 

という事で、今週末に確認を取るとか言ってましたから、早ければ来週位に佐藤選手の相手が確定すると思います。

まあ、吉野代表がここまで自信があるって事なんだから、期待していいと思いますよ。

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
参戦メンバー

佐藤泰
田馬場貴裕
大野翔士
磐城利樹
清水来人
 

8/11のDVDは地味~に発売中(笑) その2

さて、昨日は「おはようBKF」DVDの話で、今日は「夢闘派プロレス」の話

よく皆さんから言われるんですけど

「同じスタッフがやってるとは思えない」

褒め言葉と受け取っておきましょう(笑)

真夏の夜の夢2017という事でしたが、別にオールスター戦という訳ではなくて、実力者同士の闘いはこの世のものとは思えない位に凄いんだよ・・・というイメージでカード編成を行いました。

 

メインとセミは皆さんの観戦記にもある通り、極上のプロレスリングで、全くテイストが違う闘いなのに双方とも「職人対決」といううれしいコメントをいただきました。

これはプロレスファンには是非見てもらいたいです。

そして岸和田選手のマイク。

映像をアップしましたが、なんであの映像をイチ早くアップしたのか?

それも試合を見ればわかっていただけるのかなと。

 

メインとセミが好勝負が保証されているので、他のカードは比較的冒険をしやすかったですね。

中でもタッグ戦と雫有希対藤田あかねの2試合はこちらの想像をはるかに超えた試合となりました。

雫選手はあの体の大きさとファイトスタイルからどうしても相手が限定されるんですが、久々に思い切りぶつかれる選手が登場して、好勝負になりました。

再戦を希望する声もあり、今後のこの二人にも注目です。

たかが10分の試合ですが、この10分が物凄く濃厚です。

 

 

タッグはベテラン勢の奮闘もさることながら、主役は若い二人でした。

とにかく高杉選手の躍動ぶりが素晴らしい。

「この試合は高杉選手の出来次第で変わる」

という声をひっくり返すほどの闘いぶりを見せてくれました。

 

 

他にも清水君とHEAT-UP近藤選手の灼熱伝承マッチも素晴らしかったし、ダークマッチには政宗選手が登場し、田馬場選手と闘うというサプライズマッチも行われたこの大会のDVD。

 

1枚1500円でございます。

 

正直自分もこのDVDは色々な闘い模様が詰まった「プロレスの教科書」だと思います。

是非是非お買い求めくださいまし。

 

 

 

8/11のDVDは地味~に発売中(笑) その1

と、言う事で8/11のDVDが先週末より発売開始

おはようBKFは何と言ってもポイズン澤田Julieの復活と菊地毅選手の「自由過ぎる」闘い模様が見どころ。

あのおじさん、やりたい放題して「面白かった~」って言いながら次の試合会場に行きましたからね。

蛇野選手が

「何でもアリですね、あの人は」

とボー然としていた位ですから、この試合だけでも見る価値はあります(笑)

 

さらに!!

伝説の流山を再現しようとして、ハチャメチャな展開になった「猛毒マムシ風デスマッチ」

そうか、やる人が変わるとここまで雰囲気が変わるんだ・・・という典型的な試合。学プロさんでも是非試してもらいたい(笑)

 

そしてメイン!!

PSJ対BKFの夢の競演。

王者ヤマポン大暴れ!!

さらにあの「お騒がせアイドル」まで乱入し、まさにカオス!!カオス!!

 

わずか1時間の興行なのに、カルピスの原液にエバミルクをぶち込んで煮詰めたような濃さ・・・飲めるもんなら、飲んでみぃ!!

 

 

 

こんなのプロレスぢゃねえよ!!って言うアナタ。

昔ですね、縁日の目玉といいますと「見世物小屋」ってえのがありましてね。

大イタチとかカマイタチとかをお金をもらって見せてたんですけど・・・

 

大イタチっていうのはね・・・・

大きな板に血のりをペタッとつけたもの。

 

カマイタチっていうのはね・・・・

鎌を貼り付けた板に血のりをベタっとつけたもの。

 

でも、それを笑って

「やられたよっ」

って苦笑いするのが「粋」ってもんでした。

 

今回のおはようBKFは何でもアリのプロレス版「見世物小屋」みたいな雰囲気。

さあ、1500円です。

皆さん、1枚買って「ちくしょう!!やられたぜ」って言える粋な大人になりましょう(笑)

自分らは地道にやるしかないので・・・

今日は編集人の戯言でございます。

さっきまでヒートアップの撮影が終わった吉野代表と11/4に向けてミーティング。

というのも今現在のプロレス情勢を見て、若干修正をかけようと。

別にやらなくても問題はないんですが、お客さんの目線で考えたら、ここはやれるならやっておこう。

という事で、どうなるかはわかりませんが多少11/4に関しては変更があるかもしれません。

 

そんな訳で・・・

うちはビンボなプロモーションなので、ドカンと一発!!みたいな興行は打てません。

本当にBumBとか他の団体さんが借りた会場の空いている時間を譲ってもらって、興行を打たせてもらっている・・・という感じですね。

 

でも、自分達ができる限りのカード編成はしていると思います。

ここはもう地道に「地固め」をしながら、色々な企画を考えていくつもりです。

ドカンと一発的なものも正直羨ましいですが、夢闘派は夢闘派らしく、じっくり腰を据えて「プロ・レスリング」を楽しむ大会を開いていけたらと思います。

 

とりあえずは11/4の夢闘派宣言。

若手主体の興行ですが、一部のお客さんがわざわざ遠征して見に来てくださる事になりました。

「DVDを見て、夢闘派さんは裏切らないから」

というありがたいお言葉をいただきました。

嬉しい限りです。

これも選手の皆さんの激闘があってこその言葉だと思います。

 

「夢闘派さんは裏切らない」という言葉に応えるためにも面白いカードを今後も組んで行けたらと思います。

 

 

夢闘派宣言
2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始
高島平区民館 3階 ホールにて
入場料 前売3000円 当日3500円
 
参戦メンバー

田馬場貴裕

大野翔士

磐城利樹

清水来人

 

 

田馬場貴裕選手のトップ獲り宣言・・・という話

去年辺りから夢闘派のレギュラー化しているのが田馬場貴裕選手。

結構あちらこちら、様々なリングに上がっては"オラオラファイト"をやるトンパチファイターですね。

実は田馬場君、吉野代表のお気に入りの1人。

 

「いや、彼は華があるし、今までのうちの選手にいなかったじゃないですか。ああいう選手がいい感じに引っ掻き回してくれると、大会そのものが面白くなるんですよ」

 

確かに、うちの選手ってなべさんの影響もあってか、若手からベテランまで「礼節」を持った選手が多いんですけど、田馬場選手に関しては誰かが言ってましたけど「理性を持った村上和成」ってあだ名がぴったりですからね。

さらに大野選手と試しにタッグを組ませたら、これがメチャクチャ面白い。

このタッグチームはもう一度見てみたいなと、個人的には思ってます。

 

で、他の団体でも彼の評価はかなり高いようで・・・

先月は齋藤彰俊選手と闘って、

来週には佐藤光留選手とシングル。

佐藤光留戦を組んだ長瀬館長も

「あいつ、実力はあるんだけど、暴走しちゃって星を取りこぼすから勿体ない」

と苦笑いはしつつも、こういう実力者とぶつけていくのは評価している証拠ですね。

 

田馬場選手は既に夢闘派のトップ獲りを宣言し「上位4人を食い散らかす」宣言をしていますが、吉野代表は

「まあ、お手並み拝見ですなぁ」

と笑ってました。

 

とはいえ・・・

11/4には夢闘派にも新しい血が入ってきますし、当然その中の1人である磐城選手なんかはトップ獲りを視野に入れてますから、田馬場選手にせよ、大野選手にせよ、うかうかはしていられないのも間違いない訳です。

 

11/4夢闘派宣言は田馬場選手も含めた若い選手の野望渦巻く大会になると思われます。

 

 

清水君の話・・・その33

さて、清水君の話

来週9/6にCAPTUREに出場する清水君。

何と二度目の声がかかった訳で、先月の試合が多少なりとも評価されたのかなと思っております。

本人はまだまだ課題はあるものの、試合ができるうれしさのほうが強いらしく、電話で話をしていても、声が弾んでいますね。

で、今回の相手は・・・

 

瓦井寿也選手。

ちょうど先日、某団体に出ていた瓦井選手の試合を拝見したんですが・・・

腕のリーチが長いんですよ。

後、ポジション取りがうまい選手という印象を受けました。

グラウンドを狙う清水君からすれば、瓦井選手の懐に入るまでが結構難しいのかなあと。

清水君にとっては今まで対戦した相手とは全くタイプの異なる選手で、これまた勉強になるんじゃないかなあと思います。

 

そしてその翌週になる9/16はFIght of the Ring

 

この時の相手は「死神」選手。

バトスカフェとかでよく清水君の面倒を見てもらっているんですが、ある意味で長瀬館長が物凄く配慮してくれたマッチメークだなあと思いました。

死神選手ってああみえてグラウンドレスリングが好きな選手で、ヒールなのに「そっち系の試合」をしたがるんですよ。

 

死神選手はほぼ間違いなく「グラウンド勝負」を仕掛けてくると思いますが、そうなったら清水君にも若干ですが勝ち目が見えるかもしれません。

グラウンドに関してはなべさんも「問題ない」と言っている位なので、死神選手が余裕をかましていると・・・ヤバいです。

 

今のところこの2試合に神経を集中しているかと思います。

実際、本人はとんでもないところでグラウンド練習をしていますし、5月の頃の彼とはちょっと違うかもしれません。

 

是非デビュー戦をご覧になった方は清水君の成長ぶりを見に行ってほしいですね。

10/1 バトスカフェ情報

さて、夢闘派やBKFに参戦してくれている唯我選手の自主興行「バトスカフェ」が10/1(日)17時30分より行われます。

 

まずは今大会のPVをご覧ください。

 

 

 

今回の唯我選手の相手がとんでもない選手でして・・・

でました、"鬼神道"ミスター雁之助選手。

ご存知の通り、ふり幅が物凄く広い選手ですが、今回に関しては「鬼神道」のミスター雁之助選手で登場するとの事。

つまり、誰であろうが

「目の前にいる奴は全部ぶっ倒す」

まさに勝負の鬼に徹するという、唯我選手にとっては本当に試練ですね。

 

そしてPVにもありました通り、来年6月には新宿Faceでビッグマッチを開催するとの事。

まさに今大会は

ROAD TO 新宿FACE!!

 

他にも魅力的なカードが盛りだくさんとなっております。

うちの清水君にとっても試練のタッグマッチとなっております。

これについてはまた後日書かせていただきますが・・・

 

何卒10月1日はバトスカフェにおいでくださいまし。

 

あの方から残暑見舞い・・・いや、これはそんな優しいものではない!!

さて、8/27の話。

吉野代表がちがさきプロレスで撮影をしていたんですけど、先日も書いた通り、この日はあの方も出ておりまして・・・

まあ、控室には立ち寄らず、極力接触を避けていたそうなんです。

で、試合が終わり帰ろうとしたところ・・・

「吉野さん、ディアブロ選手がこれを渡してくれって言ってました」

とちがさきプロレスのスタッフさんからDVDを渡されまして・・・

 

で、中身を見たら・・・・

 

コメント編集は自分がやりましたけど、残暑見舞いっていいながら、これってある意味加藤茂郎選手と夢闘派プロレスに対するテロ予告みたいなものじゃないですか。

 

「いやぁ・・・参ったなぁ・・・別に悪気はない訳じゃなくて、うちのスケジュールからいっても呼ばないんじゃなくてタイミングが悪いだけなんだけどなぁ・・・」

と頭をかく吉野代表・・・・

 

いや、それよりも・・・

むしろ加藤茂郎選手のほうがキレそう。

あの人、ああ見えて「逃げた」とか言われるの一番嫌いですからね。

また火薬庫に火が放り込まれそうな雰囲気に・・・

 

ちょっと・・・・こういう残暑見舞いは勘弁願いたいです・・・

 

11/4「夢闘派宣言」参戦メンバー第一弾

という事で・・・

11/4「夢闘派宣言」についての情報です。

本当は9月解禁を考えていたのですが、2名程フライングでつぶやいちゃいまして・・・

しゃあねぇ、2.3日早いけど第一弾として発表しよう・・・となりました。

 

 

前にも書きましたが、全部で6試合。

そのうち女子枠が1つ

お手本マッチが1つ

後の4つは男子枠となります。

その男子枠のうち4名の発表をさせていただきます。

まずはこの選手

大野翔士選手

あちこちのヒールユニットに参戦して、メキメキと頭角を現してきた実力者。

グラウンドテクニックもありながら、そのくせ相手ペースをかき乱すギリギリの攻撃で、常に試合全体の流れを見ながらパートナーの攻撃を最大に活かす事を得意とする、まさに司令塔とも言える存在。

FORの長瀬館長や、ワイルド軍団のワイルドセブン選手からも実力に太鼓判を押される位、著しい成長を遂げています。

 

ただ、たまに商売道具を置き忘れて帰り、残ってたスタッフやパートナーから総ツッコミを食らう達人でもあります。

また某店のかき氷をこよなく愛し、冬場でも食べる愉快な人です。

 

さて、大野選手が出場となれば、当然この人も参戦です

田馬場貴裕選手

ご存知、インディーのトンパチ野郎が今大会にも参戦。

前回のダークマッチで慎重になり過ぎて、自分の思い描く試合ができず、そのショックを引きずってしまったのか、その直後に行われた闘真での牙城戦でも手痛い敗退をしてしまった田馬場選手。

今回は

「俺の本来のやりたい放題のプロレスをやってやる」

と息巻いています。

 

つかね・・・・こいつですよ、フライングしやがったのは(笑)

 

久しぶりの悪童コンビがそろい踏み・・・なんですが、今回はシングルマッチという事になります。

吉野代表に言わせると

「二人の対決も視野に入れてますからね」

おー、やったれやったれ~。

 

そして、当然この選手は決まった段階から強制的に参加決定(笑)

お馴染み清水くんこと、清水来人選手。

相変わらず怖い顔してますねぇ。眉間にしわよせると取れなくなっちゃうんですけどねぇ。

本人もあちこちの団体に参戦してまして、それなりに結果を残してきているようです。

リピート参戦もいくつかあるようですし、自分の立場をわきまえつつ、一生懸命結果を残していけばいいのかなと思います。

何でも黒のショートタイツを新調したそうで、その格好で当日リングに上がるんでしょうかね??

 

また交友関係もだいぶ広がったようで、あちこちの諸先輩から色々いじられる位かわいがられています。

事の真意は定かではありませんが(笑)、まあ・・・うちとしてはレスリングがしっかりやれていれば、ねぇ・・・大丈夫です、ハイ。

 

そして今回初参戦のこの選手

磐城利樹選手!!

実はこの選手、なべさんが「どうしても呼びたい選手の1人」として強く推薦してきた経緯があります。

今回の大会について、なべさんの推薦枠っていうのを作ったんですが、その枠を超えてでも入れたい選手との事で、今回エントリーさせていただきました。

磐城選手についてはもう皆さんご存知ですから、何も言うまいですね。

 

ひとつだけ言わせてもらえば・・・

磐城選手と闘う事になった選手は、覚悟したほうがいいですね。

 

という事で、とりあえず4名の発表とさせていただきました。

まだオファーをかけていて返事待ちの選手が多いので、人数がある程度決まった段階で発表させていただきます。