夢闘派プロレス情報局 -10ページ目

このタイミングで本日の更新って・・・

読む人がいるのでしょうか??

まあ、本日の更新でございます。

朝はあんな調子で読む気にも書く気にもなりませんでしたし。

 

以前から気になってた事ではあるんですが、Twitterとかでお客さんがうちの観戦記を上げてくれたりして、とてもありがたい事なんですが、たまにそのコメントで書き込まれるのが・・・

 

「いつやったんですか?」

 

この言葉を発見する度に、自分としては凹んでしまうんですよ。

「宣伝力が全然足らない」

もう、この一言です。

 

どインディーにはありがちな悩みではあるんですが、週プロさんなんて取り上げてくれない訳ですよ。

もうアテにしねぇ!!なんて強がりを言っても、そこはやはり専門誌の強みですかね。一般のファンなんかはやはり週プロに掲載されている団体がプロレス団体って事なんでしょう。

バトルニュースさんなんかはインディーでもちゃんとすれば掲載してくれるし、非常にありがたい存在ではあるのですが、もっとこう・・・何かいい宣伝方法ってないのかなぁと思う訳です。

 

無論、お金はかけられないし、かといってチケットノルマはうちは絶対やりたくないし、そこは実に難しいところではあるんですけどね。

 

要は認知度を上げる事。

ようやくどん底から夢名塾旗揚げ当初位の人数に戻ってきて、ここからだと思うんですよね。

まあ、地道にやっていくしかないんでしょうけど、でもお客さんに「いつやったんですか?」って言う事は言わせたくないですよね。

これは自分のお仕事に対する意地の部分です。

臨時休業

という事で・・・

朝起きたら、なんかすごい事になってて、ネット上もテレビも大騒ぎでございます。

この状態で何を書いても「頭に入ってこない」と思いますので、本日のブログはお休みという事で・・・

 

しかし・・・迷惑な国ですねぇ・・・

国を挙げての「かまってちゃん」なんだから・・・・

おはようBKFについての話

という事で、こちらにも触れておかなければならない訳ですが・・・

8/11のおはようBKF大会終了後・・・

プロデューサーのポイズン澤田Julie氏がこう切り出した訳ですよ。

「次はいつやるんだ?」

会場が取れなかったという事も説明して、来年2月になります・・・と説明したところ・・・

「いやいやいや、あり得ないだろ。そのペースでやったら年3回程度しかやらないって事だよな?」

仰る通りでございます。

「1年は12か月あるだろ?せめて毎月やろうよ。え?無理??だったら、1年じゃなくて最低12回はプロデュースさせろよ~」

 

ええええええっ!!

まじっすか!!

いや、そんな事勝手に決めたらヤマポン選手とか太仁田選手が怒りますがな。

 

「それはお前らでどーにかしろよ。考えておけよ。じゃ、俺は蛇界に帰るからな」

・・・・

そのまま去っていくPSJ氏・・・

 

吉野代表、PSJ氏がいる時は難しい顔してましたけど、いなくなった途端ケロっとした顔で・・・

「まあ・・・どうにかなりますよっ」

 

言うか?そのセリフ・・・

いずれにしても次回のおはようBKFは来年2月を予定しております。

んで、多分次回もポイズン澤田Julieプロデュースはほぼ確定・・・

 

11/4夢闘派宣言 今日現在の情報

さて、11/4の夢闘派宣言について今日現在確定している部分についてのご報告でございます。

 

夢闘派宣言

2017年11月4日(土) 12時00分開場 12時30分試合開始

高島平区民館 3階 ホールにて

入場料 前売3000円 当日3500円

 

参戦メンバー

後日発表

 

こんな感じです。

ちなみにですが・・・

今回は全部で6試合を予定しています。

したがって、ダークマッチはありません。

尚、第一試合についてはベテラン・中堅による「お手本マッチ」という形でプレミアカードを考えています。

 

レフェリーは全て渡辺宏志選手が努めますが、渡辺宏志選手からは・・・

「基本ルールは日本プロレスコミッション公式ルールに則る」

と言われています。

一例として

ロープブレイクはロープを掴むのではなく、ロープに手首以上、または足首以上が出た場合のみブレイクとする。

等が挙げられます。

 

参戦選手については、現在のところ選手のスケジュール確認中ですが、現在決まっている中には「初参戦」の選手も何人かいます。

こちらについてはもう少しお待ちください。

 

前売券については9月から発売開始。また取り置きも行います。

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

 

吉野代表、浮かない顔をする・・・という話。

さて・・・

夢闘派・・・というよりY企画は今週末も色々な団体で撮影業務を行う訳ですが、先日、スケジュールの確認をしていた時に吉野代表がものすごぉ~く深いため息をする訳ですよ。

 

何、どうしたの?って訊いたら

「8/27の撮影がちょっとひっかかるんですよねぇ」

あら、珍しい。

吉野代表って、普段はそういう事を言わない人なんですが・・・

ちなみに8/27の撮影はちがさきプロレスさん。

この日はタッグタイトルの決定トーナメントが行われるんだそうで、結構ビッグマッチ仕様なんだそうですよ。

 

「いや、ちがさきプロレスさんがどうって事ではなくて、その中にあの方がいますでしょ?」

ん??

あの方??

ああ、この方ね。

「こないだ岐阜で会って、結局平行線て終わっちゃって、それからディアブロさんに会うの・・・なんか気まずいんですよねぇ~」

 

まあ、そうか・・・確かにあの再戦も吉野代表が棚上げして、そのまんまだし、そりゃあ会ったら「どうなってるんだ」って言われる可能性はあるわな。

「いや、逃げてる訳じゃないですけど、しばらくうちは無理じゃないですか。だから27日は極力接触しないようにしようと思ってます」

 

そう言うと吉野代表がまた深~いため息。

無事に27日が終わればいいんですけどねぇ~・・・

 

 

 

皆さんの観戦記やつぶやき、読ませていただいてます。

本日は編集人の戯言でございます。

何だかんだで8/11から2週間が経過しまして、お客さんのTwitterとか観戦記なぞを楽しく読ませていただいてます。

ここで改めて御礼申し上げます。

 

その感想はというと、まあ一定以上の評価をもらっているようで、スタッフとしてはホッと一安心な訳です。

なかには、こんなカードをやってもらいたい・・・とか、この選手を夢闘派で見てみたい・・・なんていう書き込みもあったりと、こういうのはアンケート同様、カード編成の参考にさせていただきます。

 

吉野代表はというと、こういう意見にありがたいと思う反面

「次回のプレッシャーがハンパない」

っていつも言ってる状況です。

特に今回の8/11はかなりの好評価で、会場アンケートでもベストマッチが割れたほど、どの試合も好試合でしたから、次回大会11/4に向けてのカード編成もプレッシャーがハンパない状況です。

 

「だって今度は8/11を基準にする訳で、これより下回ったら"夢闘派つまんなくなった"って言われるんだよなぁ・・・」

LINEでのやり取りでほぼ毎回このやり取りが出てきます。

 

でも、ありがたい話ですよね。

ひと昔前なんて、どんなカードを組もうがお客さんから話題にもされず

「夢名塾のプロレスはシブ過ぎて、お客に伝わらない」

なんて言われていた時期があった位ですから。

反響がない中でカード編成をするより、プレッシャーの中でカード編成をするほうが精神的にはまだマシ?だと思います。

 

とはいえ・・・

まだまだ情報発信力が足らないのも事実。

もう少しね、自分が頑張らないとイカンと思います。

やっぱりある程度"プロレスを見に来ているお客さん"が会場に埋まってるところで選手に試合をしてもらいたいですからね。

 

これはBKFにしろ、夢闘派にしろ・・・ってところです。

 

頑張んないとね、吉野代表(笑)

ダークマッチのお話

昨日、Twitterをチェックしていて、ちょっと目に入った書き込みがありまして・・・

「ダークマッチをやるなら、開始時間の告知をダークマッチ開始時間にしてほしい」

なるほど・・・

言わんとしている事は理解できますね。

 

夢闘派も18時30分試合開始と謳って告知やら宣伝やらしていますけど、ダークマッチは18時15分に開始していますから、だったら最初から18時15分試合開始にしてほしい・・・という事なんですね。

 

お客さんの立場からすれば、18時半に来て、1試合終わってたら損した気分になるのかもしれません。

 

ここからは夢闘派のダークマッチの考え方です。

以前も書いたと思いますが、ダークマッチは早くから来てくれたお客さんに対してのサービスマッチ的な要素が強いんです。

大体うちで開場するのが試合開始30分前。

お客さんによってはそれより前に並んでいる人がいますし、うちみたいな弱小団体にわざわざ足を運んでくれるお客さんに感謝の気持ちとしての一試合。

それがうちでのダークマッチになります。

 

ただ、どうせダークマッチをやるならお客さんにビックリしてもらいたいですし、ああ、早く来てよかったと思ってもらいたい。

多少ドッキリの要素も入れつつ、メインイベンターに立ち向かう若手の奮闘ぶりを見てもらおうと。
こういうのって正規カードで組んでも面白くないので、あえてダークマッチにしているんです。

 

ダークマッチは各団体の考え方があるので、対戦カードの趣旨はわかりませんが、基本の考え方は早くから来てくれたお客さんへのサービスと考えてくれるといいのかなと。

そんなところでしょうか。

 

ちなみに・・・・

11/4の夢闘派宣言についてはダークマッチはありません。

ここまで書いていて、次回はないんかい!ってツッコミ食らいそうですけどね。

ただ、11/4の第一試合は「お手本マッチ」というダークマッチっぽいカードを用意する予定ですので、お楽しみに。

 

夢闘派プロレスにおける"女子枠"のスタンス

さて、8/11の夢の島で、映像をつくったのは4つ。

・岸和田選手のマイクアピール

・渡辺・高杉対佐藤・竹田の序盤3分間

・雫有希対藤田あかねのしばきあい。

・おはようBKFのダイジェストのようなもの

 

どれもそれなりに反響があり、かなりの方に見ていただいたんですが、中でも特にずば抜けて再生回数が多かったのが・・・

 

 

こちらでした。

 

実際こちらでも書いた通り、色々な方の観戦記でも

「凄かった」

「印象に残った」

という意見が多く、吉野代表が自信を持って組んだ甲斐があったというものです。

 

最近はそういう事もなくなってますけど、昔は男子プロレスの中で行われる女子プロレスは"添え物"的な扱いで、どうしても男子の陰に隠れてしまってた部分があったのは否めないと思うんですよ。

でも、WWEだってディーバ選手権がRAWのメインを飾る事もあるし、うちでも吉野代表の鶴の一声で、雫有希対唯我の試合をセミファイナルに持ってきたり、もはや、男子プロレスの添え物とかそういう発想をしているほうが古いよねと。

 

以前、試合順にはそれぞれの役割があると書いたと思います。

第一試合には第一試合の、メインにはメインの役割があります。

でも、これはメインとして十分通用するとなったら、少なくとも夢闘派に関しては「メインに女子を置く」事もあり得ます。

その位の覚悟を持って、カード編成をしないといいものは絶対できないし、少なくとも吉野代表と自分が女子枠の編成を行う時は

「メインを食うカード」を前提に考える事が多いですね。

 

とは言え・・・

さすがにメンバーのマンネリ化は否めず、やはり男子同様に新しい血の発掘は必要なのかもしれません。

次世代の夢闘派女子枠を担う選手を探さないとイカンなぁと思いますね。

 

 

 

 

11/4夢闘派宣言、自分達のとっては「原点回帰」の興行です。

昨日の更新のあまりの緩さに、メッセージ欄にクレームが入りまして(笑)

「夢闘派でお笑いはいいですから」

えーーーーーーっ!!

あれでも押さえて書いたのにぃ~

何なら絵文字も使おうと思ってたのにぃ~

ま、絵文字は吉野代表のほうから

「仮にもオフィシャルなんだから絵文字はちょっと・・・」

と言われておりますが・・・

 

という訳で、今日は11/4の「夢闘派宣言」を行うまでのいきさつというか、そんな感じのところを書いていこうと思ってます。

 

夢闘派宣言ってある意味では「夢闘派プロレス」の原点ともいえる大会であり、過去にも書きましたが、再生のきっかけともなった大会でもある訳です。

 

当初の"夢闘派宣言"のコンセプトは

「若手の公開スパーリング」

まだデビューして間もない選手を集めて、シングルマッチを行う。

なべさんはそのシングルマッチを裁いて、試合後に各選手にアドバイスを送る。

一番の骨の部分はまさにこれです。

 

ただ、当時の夢闘派・・・いや夢名塾はそんな事も言ってられず、結果として規模縮小の本興行という形で精いっぱいでした。

でも、そんな夢闘派プロレスから現エースの山田太郎選手やBKFチャンピオンのヤマダマンポンド選手をはじめとする夢闘派の主力となる選手が次々と出てきたのは実に大きな収穫でした。

 

さて、今回の"夢闘派宣言"はまさに当初のコンセプトに則って・・・

各団体やフリーで活躍する期待の若手選手を集めて、シングルマッチを行います。

それをなべさんが裁く。
ほんと、これです。

 

ただ、こないだ吉野代表がこんな事を言うんですよ。

「他団体に意識するライバルがいるのって、結構刺激的なんですよね」

わかりやすい例でいけばHEAT-UPの田村選手とガッツワールドのダイスケ選手。双方とも団体の看板を背負いつつ、若手を育成する立場でもある。

そして二人は若い頃何度も闘っている。

 

若いうちに

「意識する同世代がいる」

事は決してマイナスにはならないと思います。

藤波さんの著書じゃなですけど

「ライバルをつくれ、そして勝て」

ですね、本当に。

 

 

 

フカミさんと太仁田選手はタダモノではない・・・という話

はい、脱線します。

8/11に関しては裏話ってあまり書いてなかった気がします。

つか、試合内容が濃すぎて、そこまで回らないうちに1週間が経過しちゃいまして・・・

という事で、いくつかのウラ話を書いていこうと思います。

 

今回「おはようBKF」が終わったのが11時半ちょい前。

お客さんも次の会場に移動するという事で、結構早めにいなくなり、こちらは音響を元のマルチスタジオに戻す作業をして、落ち着いたのは12時位。

 

じゃあ久しぶりにランチバイキングに繰り出すか!!

という事で、ランチバイキングに自分と吉野代表、フカミさん、後は今回手伝ってくれた2人の5人で繰り出した訳です。

 

ここで期待するのは吉野・フカミの大食いコンビ。

少なくとも自分より食べるのは知ってますからね

「さあ、二人の本気、見せてもらおうかッ」

ホント、そんな感じでして・・・

 

まあ、品揃えはこんな感じで・・・

 

まあ、それなりに美味しかったんですが、若干一名・・・

ご飯とシュウマイをひたすら食べてる。

「あれ?ご飯っ食い?」

「えっと・・・食べられないものが多いんですよ~」

アレルギーなのか、好き嫌いなのか、でもこれだけバラエティに富んだメニューで食べられないっていうのは、普段何食べてるんだろうか??

 

かと思えば、吉野代表・・・

あれ?いつもより量が少ない。

「いや、この後撮影がなければ、リミッター外しますけど、今日は無理ですって」

寝てればいいぢゃん。5時までたっぷり時間あるし・・・

 

そんな中、フカミさんはパワー全開でしたね。

ラウンド2でこのボリューム

カレーライスのご飯山盛りにルーが足りないと「別盛」にするこの凄さ。

そして、その横にはこれまた山盛りの焼きそば(笑)

自分もラウンド2行きましたけど、この量はない。

ありえない・・・

こんな奴他にいない・・・・いや、いたよ。

しかも極近くに・・・

別席で食べてた「噛まれた男」太仁田ブ厚。

この人もカレー別皿+山盛り焼きそば(笑)

うまそうに食べてるし。

「いや、生野菜とか摂ったほうがいいよ~」

って二人に言ったら、二人とも

「野菜を胃に入れる隙間があるなら肉を食う」

と同じ答え(笑)

 

発想一緒かいっ!!

 

ちなみにフカミさん、今日は

「この後の事を考えてセーブした」んだそうですよ。

あの量で・・・・

 

まあ・・・ちゃんと完食してましたし、いいんですけどね。

この食生活続けてると、100%痛風の道まっしぐらだと思うけどなぁ・・・