夢闘派プロレス情報局 -60ページ目

9/10 『横浜激情』 セミファイナルはこの二人の「物語」

さて、正式にカードが決まったので発表させていただきます。
9/10『横浜激情』 メインはもちろん 渡辺宏志対佐藤 泰のシングルマッチでございます。
そして、セミファイナルはこの二人にお願いする事になりました。



雫有希選手と唯我選手のシングルマッチです。

夢闘派の女子枠といえばこの二人と言っても過言ではないと思います。
やはり夢闘派の女子枠の源流はこの二人から始まっていて、しかも二人は今や戦友と言っていい存在。
そして、夢闘派を見続けている人からすればこの二人のしのぎ合いこそが夢闘派の女子枠の歴史と言ってもいいと思います。

このカードを強く推薦したのが、吉野代表。
「前回の横浜大会では山田選手とタケシマ選手の盟友対決を行ったけど、盟友だからこそっていうのがあると思うんですよ。この二人の絆というか”こいつだけには負けたくない”って感情があって当然だと思うんですけどね」

多分、この試合に関しても「誰も介入できない二人だけの物語」になるんじゃないかなぁと思ってます。
そんな試合ですので、今回、あえてセミファイナルとして組ませていただきました。

是非9/10はこの二人の「物語」を見ていただきたいと思います。

夢闘派プロレス9月大会

2016年9月10日(土) 12時30分試合開始

横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール

前売3000円 当日3500円

小中学生・体の不自由な方は入場無料


対戦カード

渡辺宏志 対 佐藤 泰
田馬場貴裕 対 磯 英弥
雫 有希 対 唯我
他1試合


9/10 横浜大会 大まかでしかないけれど、カードをひとつ発表???

さて、時計は0時を回りまして、7/6でございます。
9/10の情報ですが・・・・
まだ返事がきません(笑)
こちらとしてはひたすら待つのみでございます。
ま・・・
あまり遅ければそれなりの対処をしないといけないのも事実なんですが、できれば今回に関しては避けたいところです。

という事で、フライング情報、対戦相手は決まってないんですが、とりあえず轟気Ⅱの追撃戦を2試合行います。
一つは先日もお話した通りの磯英弥対田馬場貴裕の一戦。
その他に同じルールでもう一試合、ベテラン勢と若手の試合を組ませていただきます。
こっちのほうは轟気ってレベルでもないのかなぁ・・・
なにせ吉野代表に言わせると「候補は二人いて、いずれも夢闘派初登場」だそうですから。
ただ、これもわかんないんですよ。
先方のスケジュールがわかるのは8月との事・・・長げぇ(笑)

ただこの選手、前々から「夢闘派に上げたい若手選手第一位」でしたから、是非是非上げたいところです。
対戦相手となるのはもちろん・・・あの方ですよ。
エライ高い壁のあの人が立ちはだかります。

もう一人のほうは・・・こちらも気になる存在でして、仮に今回がダメでも夢闘派宣言開催の際は絶対呼ぶと吉野代表が言ってました。

いずれにしても、田馬場選手といい、新しい若手選手といい、夢闘派プロレスにも新しい風が吹いてきてます。

詳細については今しばらくお待ちくださいませ。

9/10 吉野代表からの提案

さて、色々難航しております9/10「横浜激情」のカード編成ですが、実は後何人かの返答待ちの状態でございます。
とはいえ、ここ最近はこの段階で「だめでしたぁ~」的な事が多かったんですよ。
当初9/10でやろうとしていた事は後日に回す事にしました。
このまんまボツにするのも勿体ないし、やるなら説明も後日に行ったほうがいいでしょうし。

「あの企画はあのメンバーが一人でもかけたら面白くないので、また機会を見つけてやりましょう」
吉野代表、今回は軌道修正早いです。
いつもだとギリまで粘った挙句、結局最後はパニクるんですが(笑)

で、6月段階で早くも軌道修正を余儀なくされた今大会ですが、既に吉野代表がテーマと掲げているのが
「今回はど真ん中を行きます。うちにとって色々な角度からど真ん中のカードを提案したいです」
これです。

今までうちもやれ「源流」とか「原点」とか、そういうテーマでカード編成をしてましたけど、結局その意味は今のプロレスに対する源流であったり原点であったりと、対外に関してのモノでした。
プロレスはやはりプロ・レスリングが基本であり、すべての始まりという事を理解してもらいたいという事から名付けていました。
対して、今回の「横浜激情」では自らの源流を求める大会になると思います。

お互いがお互いを呼び合った渡辺選手と佐藤選手は間違いなく自分の信念に基づいた闘いをぶつけ合うだろうし、それがいつしか「エースという名前を懸けて」という闘いに発展しています。

また磯選手と田馬場選手の闘いは、「実力がありながらまだ認知度が少ない若手の発掘」というテーマに基づいた試合となります。
このテーマが先の「轟気」であったり「夢闘派宣言」の原点となります。
この試合に関してはもう一試合行う予定ではあります。

そしてもう一試合、これはまだ確定していないので、決まった段階で正式に書きますが、これもまたドラマティックなプロレスになると思います。

この辺りは全試合確定した段階で見どころなんかを書いていきたいと思いますが、今回のテーマは「夢闘派プロレスとしての源流を探す興行」となります。

是非是非、9/10は横浜まで足をお運びくださいませ。

9/10 横浜大会 企画ふっとぶ(苦笑)

さて、9/10横浜大会までほぼ2か月でございます。
昨日わかった話ですが、またまた企画が吹っ飛ぶという状況でございます。
吹っ飛んだ企画っていうのが、例の・・・・
「夢闘派指名選手X」(笑)
先方のスケジュールがどうしても調整がつかずにダメでしたねぇ。

今回呼ぶ予定だった選手、実はもうひとつのメインイベントとも言っていい選手で、秘密裏に根回しまでして臨んだんですけど、うーん・・・残念無念。
さすがに今回のダークマッチが吹っ飛んだ件は吉野代表のダメージが大きかったようで
「今回、ダークマッチ・・・やめようかなぁ」
なんて言いだす始末。

とある知人にその選手の名前を話したら
「えーっ!そんな選手予定してたの?そりゃあアブナいよ~」
あ、やっぱりそう思います??

まあ・・・またイチからやり直しですね。
まだ2か月ありますから、気を取り直してガンバりますデス。

ちなみに・・・


この方が夢闘派指名選手Xだった時の話。
興行終了後、宮本選手のファンからめっさ叱られたんだそうな。
「なぜ発表しないのっ!見たかったのにぃ」
まあ・・・・こればかりは仕方ないんですけどね。そういう企画なんで。

さぁ、仕切り直しのダークマッチ企画。
新たに交渉に入る選手は誰でしょうか?
いや、その前にやるかどうかもあやふやになっています。
そんな心が折れかかっている吉野代表に是非声援を(笑)

吉野代表、ただいま次回大会に向けて奮闘中という話(苦笑)

さて、Y企画というグループがある訳ですが、夢闘派プロレスとかBKFとかはその傘下にある訳です。
Y企画は団体の試合を映像化するお仕事で、大体吉野代表と深見さんが映像を撮影する係。自分は例えばDVDのパッケージを作る係、後は夢闘派やBKFのプランナー的役割とそれぞれ役割分担されてます。

で、吉野代表のスケジュールを見たら、これがまた殺人的スケジュールなんですよ。
こないだ茅ケ崎で茅ケ崎プロレスの撮影をした後、熊谷でWWSの会場に足を運ぶという・・・
いや、そのスケジュールおかしいよね。
「いやぁ、元々決まってた話ですからねぇ」
そういいつつ、苦笑いしてるし。

かと思うと、王子にずーっと撮影してたり。
「今日は移動がないからラクですわ~」
いやいや、アンタいつ休んでいるんだよ(笑)

これで平日は夜中までギッチリ働く訳ですよ。
たまに深夜とかこうやって自分がSNSを開くと・・・なぜかいる訳です。

寝ろよ、本当によ(苦笑)

最近はこれでも仕事をセーブしているんだそうですよ。
確実に平日の仕事はお断りしているし、依頼は先着順だし。
というよりヘタなアイドル以上に2か月先位までスケジュール埋まってます
それもこれもぜーんぶ「次回大会の為の資金作り」なんですけどね。

基本夢闘派って選手にチケットを売ってどーたらこーたらっていうのは強要しない事にしています。無論、売ってくれればありがたいですし、それ相応の事はさせていただきますが、こちらからは四の五のは言わないようにしています。

ただし、試合の事については厳しくチェックさせてもらってます。
「気の抜けた試合をしたら自分は許さないですよ」
そこだけは吉野代表、マジで厳しいです。
このセリフを言う以上、選手にリング外の仕事はさせられない。そういう気持ちがあるようです。

「いやいや、こうやって色々な団体さんを回っていると新しい発見とかあるから楽しいですよ~」
本人言ってますけどね、休みの時は頼むからきっちり休めと。
たまに完全オフってなると大阪とか変なところにいるからおかしい。

「いやぁ~、最近疲れが取れないんですよね~」
 そら誰だってそうなるわいっ!!

さて、本日の彼は・・・確か調布でシークレットベースを撮影した後、板橋で唯我選手興行の撮影・・・・
ちょっとした小旅行です、これ・・・(笑)

試合の順番によって盛り上がり方がエラく変わるんですね。

昨日WWE-LIVEに行ってきました。
8000人強の観客動員数で、しかもほぼ一人1万円位のチケット価格なので・・・・
凄いですよね。さすが世界一のプロレス団体です。
試合内容も本当にチャントやムーブも含めて「そのまんま」楽しめました。

オープニングマッチにいきなりWWE世界タッグのフェイタル4WAYマッチを持ってきました。
つまり一発目から今大会の目玉「ニューデイ」の登場となる訳です。
いきなりのスーパースター登場でイッキにボルテージが上がる観客。そらそうですね。
そしてその後にじっくりレスリングのできるカーティスアクセルとドルフジグラーの試合。
休憩前にはジョンシナとAJスタイルズの目玉カードです。
まだ前半戦が終わったばかりなのに観客はテンションMAX状態です。

後半は元新日本の中邑選手と日本でも人気のクリスジェリコ選手が「いかにも日本向け」な試合をし、メインではアンブローズ達が少しコミカル調のわかりやすいプロレスを繰り広げる。
どの試合もそれぞれ色合いが違って全く飽きません。

と、ここで感想かいどうすんだ?となりますが、で、自分が驚いたのは「カードの提供順」なんです。
以前ここでも書かせてもらいましたが「試合毎にテーマを持たせる」を実践している訳です。

・オープニングマッチをド派手にやって、お客さんを団体の世界に引き込み
・その後にしっかりとレスリングのできる選手同士の試合
・休憩前には華のある選手の試合を配置、すなわち休憩前のメイン
・セミには重鎮を含めた見ごたえのある試合
・そしてメインイベント

日本の団体は大抵において集中的に後半に目玉を置いて、徐々に盛り上がるようにしていますが、これは『大相撲』的な構成ですよね。
今回のWWEを見て、「あ、あの考えは間違ってないぞ」と思いました。

で9月の横浜大会の話ですが、今回のWWEを見てやっぱり感じました。
吉野代表はシブい顔をしますが、夢闘派式のダークマッチはやっぱりやりたいですね。
つまりオープニングのド派手な試合。
これがやはり欲しいです。
以前はやらなくてもいいかなと思いましたが、昨日のアレを目の当たりにしたら・・・・
 
吉野代表、いかがですか?
しんどいとは思いますが、是非是非・・・

夢闘派プロレスのロゴって誰がデザインしたのか皆さん知ってます??

さて、7月1日でございます。
WWEが日本で興行を行う訳ですが、何気に新日本ファンが色めきだってまして、そりゃあ中邑真輔とかAJスタイルズとか出てくるもんだから、チケットの売れ行きもかなり好評なんだそうですよ。

でも、言わせてもらえば夢闘派プロレス、何気にWWEと関係があったりする訳です。
うちの前身となる夢名塾プロレスのマーク。
これですね。


なかなかうちのイメージにあったいいデザインだと思いますが、このデザインを担当したのが実はこの人



現ASUKA選手です(笑)

WWEスーパースターがデザインした団体ロゴっていうのもそうそうないと思いますけどね。

当時、プロレスを休業していた華名選手、色々そういうデザインを副業としていまして、吉野代表が超がつく破格値で依頼したんですって。
元々のデザインは上の通り鮮やかなグリーンだったんですが、雑草魂という言葉からそういう色彩とデザインにしたとか。

今はこのデザインをベースに夢闘派と漢字を変えて、うちの基本色になるモノクロにしました。
でも、この基本デザインは今後も大切に使っていきたいと思います。

7/3バトスカフェ 田中盟子欠場に伴う代替選手の件

さて、今度の日曜日に開催されるバトスカフェですが、ひとつ残念な事がありまして・・・
女子プロレス枠に参戦予定だったディアナの田中盟子選手が都合により参戦不可能となりました。
残念ですね。
ディアナでも頭角を現し始めていたし、矢子選手との闘いはちょっと見たかったなぁと。
まあ、団体側の処分が出てますので、これはもう仕方ないです。

で、こうなるとディアナさんが誰を代替選手として出してくれるのか?
何とこの人



出た!御大 井上京子選手!!
という事は田中選手の代わりに井上京子選手が入るって事ですよね。
つまり井上京子・松本浩代組という女版超獣コンビと言っていいタッグの誕生ですよ!!
雫選手にせよ、矢子選手にせよ、これはもう試練そのもの。
ある意味これ、うちの「轟気Ⅱ」と同じコンセプトになってしまいました。
 
ただ、これは逆に言えば雫選手にとっても矢子選手にとっても大きなチャンスと言ってもいいですね。
もし、ここで一発大物食いが出来たとしたら、これはかなり大きな自信になりますよ。
特に雫選手は井上京子選手になった事により、渡辺智子選手やKAORU選手から対策を直接伝授できるので、ひょっとするとひょっとするかもしれませんよ。
また、メンツ的には一番狙われやすいであろう矢子選手ですが、逆に言えば一番声援をもらえるのも矢子選手。
そこでとにかく爪痕を残せばそれはもう大きな自信になりますよ、マジで。

最後に唯我選手からこんな言葉が届いてます。
「今回の件で、ディアナさんは最大限の誠意を見せてくださいました。盟子(田中盟子選手)は自分の穴を先輩が埋めてくれる事を感謝し、反省をしてほしいですね」

もう、唯我選手のこの言葉に尽きますね。
さあ、今度の日曜日!
チケットは唯我選手、安藤リングアナが常備してます。
言えばニコニコしながら出してくれますよ。
その他参戦選手への予約も受け付け中です!!

追記
正式にカード変更の発表がありました
何と何と
井上京子、雫有希 vs 松本浩代、藤ヶ崎矢子
まさかの展開です。
これはこれでめっさ面白いカードになりました。

バトスカフェ

~格闘空間~

7月3日(日)午後5時30分開始(午後5時00分開場)

会場:板橋区立グリーンホール


<チケット>

全席自由:4,000円(当日4,500円)


<前売券販売所>

唯我選手のいるところ

安藤リングアナウンサーのいるところ


 


【対戦カード】


▽シングルマッチ 60分1本勝負

唯我 vs 高岩竜一


▽6人タッグマッチ

DAEMON(杉浦透)、NANGO(佐々木貴)、BENTEN(GENTARO)

vs

エキサイティング吉田、松田慶三、阿部史典


▽タッグマッチ

井上京子、雫有希 vs 松本浩代、藤ヶ崎矢子


▽タッグマッチ

加藤茂郎、加藤まこと vs 富豪富豪夢路、ケン・片谷 with覆面太郎


▽タッグマッチ

忍、とんとん丸 with中田社長

vs

吉田和則、ガロガ4号 with鳴海総帥


◎リングアナウンサー

春風亭傳枝(落語芸術協会/CMAプロレスリング東京リングアナウンサー)

安藤頼孝

 


【お問い合わせ】

バトスカフェエンターテインメント 03-5358-9918(原則留守電対応)


「9/10横浜は皆さんの力でフルハウスにしてください」というお願い

今日はあえて真面目な話です。
2016年の夢闘派プロレスとしての活動は、現状のままでいけば9/10でお終いだと思います。
まず大前提として会場が本当にないんです。これはマジメに困ってます。
ケルベロスさんも最近人気があって、なかなか空きがなくなっているらしいです。

それとこれが一番大きいのですが『予算がもうない』んです。
なんやかんやで、今年はBKFも含めれば5興行も行っていて、しかもケルベロスさんを絡めていない為、予算的な話でいけば正直しんどいのが事実。
スポンサーを持たない自分らとしては、確かに好き勝手なカードを組む一方で必ずこの『予算との闘い』は避けられません。

「年内ですか?厳しいですよね~。本当横浜の入り次第ですね、もう1興行できるかどうかは・・・」
吉野代表もこの点は難しい顔をしております。

実際、仮にやれたとしても「夢闘派宣言」なのか「BKF」なのか、はたまた「ファン感」なのか
現状でできるのは多分1つだけで、じゃあ2つ以上観たいってなると、これはもうお客さんにたくさん来てもらうしかないんです。
お客さんの数が少ないと、次の興行の為に自分らはせっせと『内職』に励まなければならず(苦笑)その期間が延びる訳ですね。

夢闘派プロレスのスポンサーはいうなれば来てくださったお客さん1人1人ですね。
ジャイアント馬場さんも言ってましたが、まさにそれが一番健全な形なんだと思います。
無論、自分達は9/10では『夢闘派プロレスらしいカード』を提供させていただくし、選手の皆さんはそれこそ『極上のエンターティンメント』を繰り広げてくれるでしょうし、入場料以上のモノは絶対お返ししたいなと思っています。

9/10横浜はいわゆる土曜の昼興行。
正直なところ、客足が全く読めません。
自分らも初めて行う時間帯なので、これがどう出るかですね。
逆にこの時間がうまく行けばBumBの土曜興行も可能になります。
そういう意味合いも含めての開催です。

是非是非9/10(土)は横浜にぎわい座へ。
一人でも多くご来場ください。
できれば年末にあと一回!個人的には「BKF」か「夢闘派宣言」を開催したいです。
よろしくお願いいたします。

え?最近内容が固いですって??

「最近内容が妙に説教くさくない?」
こんな事をたまに言われるようになりました(笑)
「適度なユルさがいいのに、固い固い」

理由は物凄く単純で、最近自分が会場に足を運んでないから「ネタ」がないのが原因です。
後ですね、だいぶ自分の本性がまわりに知られてきたらしく、選手の皆さんが「自分を避ける」ようになってしまいました(笑)
そりゃあここで色々書かれますから避けますわね。
選手の皆さん、是非タレコミをお待ちしております。

さて、そんな中・・・・
先日某興行にお手伝いに行ってたんですが、会場に向かう途中バッタリ遭遇したのが『初参戦』のHEAT-UP兼平選手。


兼平選手の初参戦そのものは不思議ではないんですよ、田村選手も以前は出ていたし、スタッフにもHEAT-UPの弥武さんとかいますし。
でも本人ちょっと緊張してましたねぇ。
「あれ、初参戦・・・ですわね」
「そうなんです。知らない選手が多いから、本当アウェイなんですよ」
「あー・・・そうか、アウェイだよねぇ」
「どんな団体さんなんですかね。楽しみでもあるんです」
・・・あ、田村選手、この団体の事詳しく話してないな・・・・
「んーとね、ここは途中でHEAT-UPとは違う異空間になるから、自分の試合が終わったら一般客と同じ気分になって楽しむといいんじゃない」
いや、そうとしか言いようがない・・・
「そうなんですかぁ。なるほどぉ」
 
試合が始まって、兼平選手は第一試合。
ハードな打撃戦で会場がプロレスを見る雰囲気づくりをした後、兼平選手はセコンドへ。
時間が経過するにつれ、会場はいつも通りのカオスな展開へ(笑)
「すごいっすねぇ。初めて見ましたよ~。うちとはまるで違う興行ですね~」
眼をキラキラさせながらセコンドの途中で感想を伝えに来る兼平選手。
いや、イチイチ感想言いに来なくていいですから。
「いやぁ、面白いっす。こんな興行あるんですねぇ~」
いや、HEAT-UPでこれやったら100%怒られるから。
事前に田村選手なり近藤選手なりがきちんと説明しないからぁ・・・ほら、毒された(笑)

その団体、次の大会が発表されてますが、そこにはしっかり「兼平大介」の名前が・・・・
やっべ!ハマったな、こりゃ・・・