今週から9/10のチラシを配布させていただいてます。

こちらのチラシですが、今週辺りから各会場で配布させてもらってます。
で、意外と忘れ去られている事なんですが、夢闘派プロレスは
『小中学生と体の不自由な方は入場無料』
です。
だって・・・とれませんでしょ?
中学生までの収入は『お小遣い』と『お年玉』くらいですからね。
で、例えば友達同士で
「プロレス観にいこう」ってなった時、多少なりとも入場料金がかかると躊躇すると思うんですよ。
観たいけど、観られないっていう・・・こんな辛い事はない訳で・・・
だったら、小中学生は無料開放して皆でワイワイ楽しんで、次の日学校で盛り上がってもらおうと。
で、プロレスファンになって、大人になったら会場に足を運んでねと。
後、小中学生無料にしておくと、お父さんが来やすいですよね。
うちなんざ3000円なんで、家族4人なら入場料+飲食代4人分で1万位で収まりますでしょ?
お父さんの財布にやさしい設定でございます(笑)
という事で、是非チラシを持って帰っていただいて、9/10は家族・友人を誘ってご来場くださいませ!!
点のプロレスと線のプロレス
いや、何もないって訳じゃないんですよ。
ただ
「これはまだ話しちゃマズイっしょ」
みたいなものが多くて書けないだけですからね(焦)
では気を取り直して本編に・・・・
昨日はミスター雁之助選手がプロデュースする「鬼神道20」にお邪魔してました。
いわゆる「内職」でございます。
それはさておき、試合内容はどれも素晴らしく、メインではミスター雁之助選手と某選手が変身した「はやぶちゃ」選手がシングルで闘いました。
ハヤブサ選手に憧れて、学生プロレス時代に「はやぶちゃ」として活躍し、プロになってメインイベンターになって、そして昨日ご本家ハヤブサ選手のライバルと対峙するという・・・
開脚リングインやファイヤーバードスプラッシュに起こる大歓声、お客さんから見れば、そこには確かに「ハヤブサ」選手がいたんだと思います。
ただ、決してハヤブサ選手のモノマネじゃなくて、「はやぶちゃ」選手として闘ってましたね。
試合後、雁之助選手が言った言葉
「プロレスは長くやっていればいい事がある。点のプロレスも続けていればいつかどこかで繋がって線のプロレスになる事もある」
本当にそうですね。
「継続は力なり」
さて、では夢闘派プロレスはどうか?
確かにうちは単発興行ですが、基本の部分はブレていないと思っています。
「プロレスとは闘いであり、その闘いこそが極上のエンターテインメントである」
夢闘派プロレスに関してはずーっとこの姿勢は崩していないので、ある意味では
『線のプロレス』になっているのかなあと。
無論、選手の顔ぶれは当時と今では全く違うけど、しっかりとその姿勢を受け継いでもらってます。
9/10横浜でも当然の事ながらこの姿勢を貫いていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料
対戦カード
渡辺宏志 対 佐藤 泰
田馬場貴裕 対 磯 英弥
雫 有希 対 唯我
山田太郎 対 飯塚 優
ダークマッチ
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
9/10 横浜大会 こまごまとした小ネタ集
とうとうネタ切れでございます(笑)
あと一か月以上あるんですけど、何を書けばいいんでしょうか?
突っ走りすぎた~っていうのがホンネでございます。
と嘆いていてもしゃあないので・・・小ネタに走ります。
その1
先週あたりからちまちまチラシを配布し始めているのですが、実は重大なミスを発見。
磯選手の名前が・・・・間違ってます。
磯英哉×→磯英弥○ですよね。
すんません!マジすんません!
これ、自分のミスです。
つうのも、うちのパソコン、ちゃんと変換しないと次の漢字に移行しちゃうんですよ。
至急作り直しをしていますが、しばらくはそのチラシを配布させていただきます。
ううっ・・・なんか配布される度に自分の恥が拡散されていく気がする・・・・
という事で、とりあえず修正版のチラシはこちら
その2
一部の方が『何となく想像がついた』とされるダークマッチのXですが、その反面
『もうちょっとヒントくれや』
なんて声もあったりする訳です。
えー?
今までヒントなんて出してないのに~
いります、ヒント?
つか、わかっちゃうからなぁ~(笑)
だから・・・

なんてね(笑)
ヒントが多すぎてもつまんないじゃないですか。
だから今あるヒントでがんばって想像してくださいね(笑)
明日の更新・・・お休みしそうです。
取ネタ制限しないと・・・・渇ネタ状態です。
あの二人には勝てません(笑)
仰る通りです(笑)
いや、そんなにたくさん一つの興行に情報が転がっている訳はなくて、最近じゃ重箱の隅にも小ネタがなくなっている始末ですから。
基本毎日更新を目指しているので、「編集人の戯言」が出たら
「あ、ネタ切れなのね」
と・・・温かく見守ってください。
更新してなかったら・・・本当のネタ切れです。
と・・・・嘆きを書いている場合ではなくて・・・・
うちの主要スタッフといえば吉野代表と深見さんですね。
この二人っていうのはある意味「常人の発想では理解できない」レベルの方々でございまして・・・
自分、太刀打ちできません、ハイ。
ここでも、吉野代表がちょくちょく出てきては試合の意図とかを説明するんですが、大抵度肝を抜くようなカードはこの人の提案。
自分なんかはどちらかというと「カッチカチのカード」を好むので、ここで意見がぶつかる事が多いんですけど、いざふたを開けるとこれが毎回好評だったりするんです。
かと思うと、深見さんはアドリブの天才。
そりゃあね、試合中なのに選手に襲われて、それでもあそこまで『持って行く』って凄い事なんですよ、マジで。
こないだの公認凶器だって、当日1つの予定だったのに、深見さんが
「2個づつにして、でも使えない凶器だらけにしたほうがハチャメチャでいいよ」
って急遽2つの凶器になったいきさつもある訳で・・・
その場の思い付きで、どんどんアレンジをかましちゃうんです。
そもそもこの二人って仕事とはいえ、様々な団体を見てますからね。
必然的に感性を磨かれる訳ですよ。
で、そこからエッセンスだけ抽出してまぜこぜにしてカード案を出してくる訳です。
二人が共通して言う言葉が
「だって、自分たちが楽しいなとか面白いなって思うものでないと、お客さんは絶対楽しめないですよ。だからまず自分らが『これは自分的には面白いけど、どうだろね?』ってところから始めてるんですよ」
いやいや、勝てませんわ(笑)
凡人のアタシにゃ、絶対無理。
9/10 横浜大会 山田太郎に挑む若手選抜選手は・・・・
山田太郎選手に挑む若手選抜選手は・・・
HEAT-UPの飯塚 優選手に決定しました。
え?想像ついたって?
とんでもないですよ。先日も書いた通り、候補は二人いたんですね。
今回そのうちの1名がスケジュールの都合がつかず、断念してきたんです。
でも、その段階で「夢闘派らしさを果たして新人選手が出せるのか?」という話になって、一度カードそのものが暗礁に乗り上げたんですね。
ただ、吉野代表がミーティングで
「飯塚選手にとって一番大切なのは、しっかりレスリングができる選手と沢山試合数をこなす事だから、今回の若手選抜は飯塚選手でいきます」
と発言し、今回の決定と相成りました。
これも吉野代表が言ってたんですが、飯塚選手にとって夢闘派プロレスは「アウェー」
確かにHEAT-UP参戦メンバーもいますが、普段のHEAT-UPとは違う環境の中でどれだけ自分の試合ができるか?ましてや相手は若手の壁とも言える山田太郎選手ですから。
先のデビュー戦でなべさんとシングルを行い、大善戦だったという情報が入ってます。
なべさんがバックドロップでデビュー戦の相手を仕留めるっていうのも異例ですし、そういう意味では飯塚選手に期待ができるかもしれません。
が!
自分のイメージでは、なべさんとの試合はデビュー戦というよりは「卒業試験」だと思います。
多分本当の意味でのデビュー戦はHEAT-UPさんの新百合ヶ丘大会であり、その直後にアウェーとして夢闘派プロレスでの対山田太郎戦となる訳です。
無論、今回は流れてしまった彼も必ず夢闘派のリングに上がってもらいたいし、そういう若い選手が切磋琢磨をして成長していく様子を見守るのも一つの楽しみ方だと自分は思います。
夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料
対戦カード
渡辺宏志 対 佐藤 泰
田馬場貴裕 対 磯 英弥
雫 有希 対 唯我
山田太郎 対 飯塚 優
ダークマッチ
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
「おはようBKF」の年内開催が非常に難しい最大の理由。
ありがとうございます。
「取り置きキャンセル」については双方の言い分もあるだろうし「こうでなければならない」と言った正解もないので、お互いの主張をしっかり聞いた上で判断するしかないですよね。
昨日はあくまで自分らみたいな団体側が「それやられると困惑してます」という部分ですから。
さて、本日の更新ですが・・・
BKFの話(いきなり砕けない、そこ)
前にも書きましたが、BKFの興行がちょっと年内は難しいという雰囲気になってきました。
理由は大まかに
・お金がない
・会場が確保できない
これに加えて吉野代表がぶちあげた『名古屋大会』という問題も加わりました(笑)
元々うちは大体年4回のペースで大会を行っていますが、今年は夢闘派・BKFをあわせると9月段階で5興行を開催しています。
これ、うちの最多開催数です(笑)
今年初めに吉野代表と
『今年はのんびりやろうね』
どこがやねん!!
ツッコミを入れたくなりましたが、しかも夢闘派プロレスが全て本興行スタイルでの開催。
やはりちょっとご予算が・・・(笑)
名古屋大会を視野に入れるなら、それこそ倹約もしなきゃならないし。
でも予算はどーにでもなるんです。前にも書いたように夜なべをすれば済むだけの事ですから。
むしろ、こっちですよ。会場確保。
ケルベロス道場でもいいんですが、最近ケルベロスも人気でしてこれまた確保が難しい。
土曜の夜開催で「こんばんわ、BKFですっ」として開催するしかないですかね。
この嘆きを見たどこかの誰かが
「うちでBumB大会をやるから、午前中の柔道場使ってBKFやってもいいよ」
なんて事言ってくれないかなぁと。
さすがにないか、それは(笑)
でも淡い期待を込めて・・・・
誰か、貸してくれる人いらっしゃいませんか?
チケットのドタキャンって意外と団体にダメージを与えるんです・・・という話
うちに限った事ではないのですが、チケット予約をしたものの当日になって「ドタキャン」されるお客様って必ずいる訳です。
まあ、当日になって予期せぬ出来事が発生して、どうしてもいけない・・・なんて事は会社の飲み会なんかもありますし、当事者からすれば
「プロレスも観ていないのに何で金払わなければならないの?」
って意見もあるでしょうね。
ただ・・・
例えば「今度の大会行きますから特別リングサイド10枚おさえてください」って言われたとします。
団体としては当然押さえます。売り上げという事もありますし、せっかく事前に『行きますよ』なんて言われたらできるだけ「見やすい席」を確保しようとしますよね。
でも、当日来ないんです。
いつまで経っても来ないんです。
他のお客さんからすれば
『あそこ見やすいのに何で空いてるの?あそこのチケット売って欲しかったなぁ』
なんて事もあるかもしれません。
じゃあ、試合開始5分前になったし、売っちゃえ!ってなってその後その予約していたお客さんが約束通り10人連れてきたとなったら、これはこれでトラブルになっちゃうし、そうそう売る訳にはいきませんよね。
これ、人気の高い興行だと拍車がかかる訳です。
で、これも1回とか2回くらいなら
「まあ、しゃあないかなぁ」
ってなるんですけど、一度も何だかんだ理由をつけて来ないお客さんもいる訳ですよ。
上みたいなトラブルを避けたいから当然席は確保してますけど、一度も来ないってなったら
「それは流石にないだろう」
ってなる訳ですね。
それとやはり収入の面もありますよね。
上の例でいけば、うち換算だと30000円が吹っ飛んだ事になります。
これだけあれば、経費的にだいぶ負担が軽くなるんですけどね。
アテにしていたお金が入ってこないショックって相当なものだし、精神的なダメージも強い訳です。
一部の団体さんなんかで『一度取り置きしたものはキャンセル不可』という措置も出ていますけど、別に強行という訳でもない事は理解していただきたいんですね。
行けなくなったら、事前に連絡を入れてくれれば
「あ、じゃあこの席は他のお客さんに売れるな」
ってなって、次の行動に行きやすくなるんですよね。
夢闘派プロレスとしてはしばらく静観するつもりですが、やはりうちにとってのチケットは命綱ですし、お客さんとの信頼関係で成り立っているので、やはりドタキャンされると厳しいものがあるのです・・・
9/10横浜大会は自分らにとっても大きな実験の場でもあります
「FaceBookが見られなくなっちゃったんですよ~」との事。
吉野代表への連絡につきましては携帯、メールにてよろしくお願いいたします。
さて、本編に行きます。
先日のミーティングでもちょっと話に出たんですが、9/10横浜大会は自分らも初めての土曜昼興行なんで・・・・
『お客さんがどんだけ来るのか、全く想像がつかない』
ホントこれです。
土曜日のプロレスってなると大抵において平日と同じか若干早めの夜興行が主で、昼に大会があるっていうのは数える程度だったかと。
今回この時間をあえて吉野代表が選んだ理由が・・・
「いや、もしこれでお客さんがきちんと来場してくれたら、土曜日のBumB大会を視野に入れる事ができるじゃないですか。後、今ならライバルがいないから選手のオファーも比較的かけやすいんですよ」との事。
なるほどねぇ~。考えますな~。
確かに最近BumBさんは利用者が俄然増えてきて、多分それはあちこちの体育施設が改装工事とかしている影響とかBumBさん自体の知名度が上がったからとか、そういう所も関係しているんだと思いますけど、とにかく日曜日が取りづらくなったのは事実ですね。
今回の横浜大会ってそういった部分の実験も多分に含まれていて、実はダークマッチのXもこの時間だから引っ張り出せたという話もありますからね(おっと、唐突にヒントだあ!!)
ただ、こういう実験だからこそ「これぞ夢闘派プロレス」というカードを提供しなきゃイカンよねと。
そりゃあゲスト選手をバンバン呼べばお客さんは来ますけど、それは一時的なものであってやはり最後は「いかに夢闘派プロレスらしさを出せるか」が勝負のカギになるんだと思います。
9/10大会は徹底的に「夢闘派プロレス」させていただきますよ~
夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料
対戦カード
渡辺宏志 対 佐藤 泰
田馬場貴裕 対 磯 英弥
雫 有希 対 唯我
山田太郎 対 若手選抜選手
ダークマッチ
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
明日、7/21は新宿フェイスでHEAT-UP!!
もうHEAT-UPさんは新宿フェイス大会が「通常興行」みたいな感じになって、凄いよなぁと素直に思う訳ですが、10月にはもっとデカい「とどろきアリーナ大会」がありますから、これからは全ての大会が「とどろきへの道」というところでしょうか?
大きな柱が二本ありまして、ひとつは田村選手と中村大介選手のシングルマッチ。
かつて西調布でお互い意識し切磋琢磨をしていた二人。プロレスとU-STYLEに道は別れましたが、時の経過とともに再び一つのリングに立つ事となります。
この試合は言うなれば
「田村和宏個人が、心の決着をつける試合」
なのではないかと思います。
もう一つの柱はHEAT-UPユニバーサル王座次期挑戦者決定トーナメント決勝戦。
一回戦を勝ち上がった4選手が挑戦権をかけて激突です。
全員が一筋縄ではいかないタイプなので、そりゃもう間違いなく波乱は必至。
試合前から駆け引きは始まっています。
他にも琉球ドラゴンプロレスとの対抗戦や新人飯塚選手のデビュー戦(当然相手はなべさん)など、注目カードだらけの大会となっております。
明日は是非新宿フェイスにお立ち寄りください。
昨日は恒例の「ミーティング」でした。
熱中症になったらしくて、寒気と頭痛と汗が物凄い・・・
「こらアカン」
水分補給して体冷やしながらぶっ倒れてました。
ホント、気を付けたほうがいいですよ。結構塩分とか採ってても熱中症になる時はホントなりますから。
で、じゃあそれまで何をしていたかといいますと、吉野代表と朝食を兼ねてミーティングです。
当然9/10の話も出てきまして、例えば会場設営の為に入り時間だとかそういう確認とか、そういう細かい部分のチェック項目を羅列していました。
普段おちゃらけてますけど、やる時はやるんですよ~。
やればできる子の集まりなんで(笑)
その中で・・・
吉野代表が「今年は無理だけど、来年、再来年辺りに目標として」掲げたのが・・・・
「名古屋遠征」
出ました(笑)
この話って、毎回出ては消え、出ては消え・・・・
というより、リスクが大きいので慎重にやらないとダメなんですよね。
名古屋大会は一度だけやった事があるんですけど、やっぱり営業が足らなくて観客動員としては惨敗に近かったので、個人的には難しいとは思っているんですけど・・・・
吉野代表、今回は勝算があるらしいです。
「うちのスタイルを理解してくれている名古屋勢が増えたし、極論を言えば向こうのメンバーだけでもカード編成ができるんですよ」
ですと。
うーん・・・
どうなんですかねぇ・・・
ま、当然お金もかかる話なので、年内は無理ですね。
ただ、前回よりはバリエーションはあるかもしれませんけどね。
さあ、吉野代表がここ5年は騒いでいるであろう「名古屋遠征」企画。
果たして実現するのでしょうか??



