夢闘派プロレス情報局 -56ページ目

9/10もアンケートのご協力をお願いいたします。

なんやかんやで9/10横浜大会まで20日でございます。

自分も含めそろそろ全員がピリピリしてくる訳でございます。

 

 

そんな中、業務連絡。

吉野代表の携帯(ガラケー)がFBを見られなくなったとの事。

ここをはじめとする他のサイトは閲覧可能って事なので、多分FBのサーバーの問題だとは思うんですが、これが毎度毎度続くと支障をきたすので、そろそろスマホにしたほうがいいですよ?

「いや、アンタもガラケーでしょーがっ」

だって、基本ネットはPC閲覧ですもん。

そんな訳で、吉野代表と連絡を取りたい関係者の皆さま、お手数ですが電話もしくはメールにてお願いいたします。

 

さて、今日は何の話かというと、アンケートの話

ここ最近不手際で配布できてないとか、ボールペンがついてなくて回収できてないとか、トラブル続きでして、先日吉野代表と話し合いをした時

「ちゃんと配布と回収をしよう」

と確認し合った訳です。

前にも書きましたが、これがうちの重要な肝の部分であるのは間違いないですから。

たかがアンケート、されどアンケートですよ。

 

思うにうちの場合、アンケートの回収率って比較的いいほうだと思うんです。

選手なんかアンケートの束を奪い合いしながら見ている状況ですね。

皆さんの評価を真剣に読んでいる様、ホント皆さんに見てもらいたい位です。

皆さんの声はきちんと選手やスタッフに届いていますので「面倒だし、書いても仕方ない」なんて思わず、是非アンケートにご記入願います。

 

ちなみに

今回はちょっとBKFに関しての項目も入れたいとと思ってます。

BKFはちょっと迷走しているので、皆様のお知恵を拝借させていただきたいと思っております。

 

ご協力の程、よろしくお願いいたします。

 

 

9/10 横浜大会 まずはお目当ての選手から入っていきましょう!!

昨日のスポンサー話がエライ反響で少々驚いています。

どこも同じ悩みを抱えているんだなあと思いました。

 

良く言われるんですが

「夢闘派プロレスって少々難しい感じがする」とか

「ある程度知識がないと行きづらい」とか

いやいや、そんな事はございません(笑)

大体、プロレスのブログで中華街の案内をしている団体なんて多分どこにもないですし。

 

最初はお目当ての選手が出るから観に行こうって言う感覚で全然いいと思うんですよ。

むしろそういうファンの方がたくさんいたほうが、選手もテンションがあがります。

オリンピックでもやはり応援団がいる競技って盛り上がりますよね。

是非お目当ての選手の応援団になっていただけたらと思っております。

 

そのうち、他の選手の動きに「ん?」ってなると思うんです。

で、よく見たらイケメンだとか、筋肉が美しいとか、他愛もないところからでも興味を示してくれて、その積み重ねで、結果その団体が好きになるのかなと思います。

 

うちもそうですが、まず会場に足を運んでいただけたらわかると思うんです。

ど真ん中にリングという異物がドーンとある『非日常空間』ですよ。

そこでお目当ての選手、わかんなければイケメンでもなんでもいいですから、どっちかに集中して大声で声援しますとね、すげーストレス解消になりますから。いや、ホントに(笑)

 

是非プロレスファンなんだけど、まだ一度も会場にいった事ないって人は足を運んでいただきたいですね。

で、その時は是非是非、9/10横浜に来ていただきたいと

はい、宣伝ですが、それが何か??(笑)

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

 

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

 

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

 

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

 

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

 

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰


 

 

 

 

スポンサーはありがたいけど、それはそれでリスクも伴う訳です。

以前、某団体のトップの方が「夢闘派さんがうらやましい」っていうんですよ。

でも、その団体ってしっかりスポンサーさんもいるし、客入りだってうちより全然上で多分黒字だろうし・・・

何でですか?って聞いたら

「自分のやりたいプロレスをやってるじゃないですか」

ですって。

 

やはりスポンサーってもの好きでお金を出している訳ではなくて、何らかの見返りを求めてきます。

例えば

自社の製品やタレントさんをたくさんの人に見てもらいたいとか

会社の名前をリングやポスターに表記するとか

あくまでも、会社や店にとってプラスになると想定してお金を出してくれる訳ですね。

だから、お金を出すけど、口も出す・・・なんてスポンサーさんもたまにいらっしゃるんです。

「こんな俺の知らない選手じゃなくて、○○を呼べよ」とか

「うちのブースを大きく取って、目立つようにしろ」とか

酷いのになると

「休憩前に俺に一曲歌わせろ」とか

そんな事もあるらしいですね。よく知らないですけど・・・・

 

で、夢闘派プロレスですが、スポンサーなんて気の利いたものはいません。

前にも書いたように内職でコツコツお金をかき集めているし、当然入場料やDVDが大きな収入源です。

ただ、確かに好き勝手度合に関しては他の団体さんよりやっているのは間違いないですね。

『田馬場くんと大野君を組ませたら絶対面白いから、悪童コンビとして一度やってみよう』

『あの人とあの人を戦わせたい』(ファン感ネタなので具体例は避けました)

金銭面以外に制約はありません。

 

ジャイアント馬場さんが「お客様が最大のスポンサー」って言った事がありますが、夢闘派もそのスタンスですね。来ていただいたお客様には自分らのベストなカードを提供したいと思っています。

それが高いお金を払ってくれたお客様に対する義務であり礼儀だと思います。

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

 

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

 

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

 

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

 

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

 

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰


 

 

9/10 横浜大会番外編 ここまで来たら中華街に行きたいというあなたへ

さて、今日はプロレスの話から思い切り外れます(笑)

選手のエピソードとか全くありませんので、興味のない人は完璧スルー内容です、ハイ。

 

9/10横浜大会となるのが横浜にぎわい座。桜木町が最寄りの駅なんですが、ここからちょっと先にはあの元町や中華街がある訳です。

せっかくここまで来たんだから、中華街で食べたいとかお土産を買いたいとか、なりますよね。

自分がそのクチですから。

 

そこで、こちらをご参考にしていただけたらと思います。

http://www.chinatown.or.jp/

 

中華街のお土産というと、月餅等の中華菓子であるとか、肉まん、焼売辺りがメジャーになりますが、最近では色々と点心類が豊富なんですよ。

春巻とか中華粥なんかも最近では売られてて、自分は中華街に行くとよく利用しています。

 

後、意外と喜ばれるのが中華食材とか調味料とかですね。

きくらげピータンなんかはそこらのスーパーより格安で買えますし、豆板醤とかも全然味が違います。

 

いや、ピンと来ないなぁという人もいますよね。

そういう時は元町のほうへ。

こちらは何といってもおいしいパン屋さんがたっくさんあります。

http://www.motomachi.or.jp/

 

まず夢闘派プロレスを見て、中華街で美味しいものを食べてお土産買って、また桜木町に戻ってきてHEAT-UPを見る・・・・

ほら、これで9/10のスケジュールは万全ですね(笑)

 

9/10 横浜大会 ダークマッチのX

さて、今日はダークマッチの指名選手Xについて書いてみたいと思います。

 

あれから何人かのお客さんから

「今度のXって○○選手ですよね」

なんて事を言われます。

 

名前の挙がる選手って確かに大物だし

「ああ、絶対うちに上がったらいい試合するだろうなぁ」

なんて選手ばかりなんですよ。

 

でも、今回に関してはその概念は全部捨てたほうがいいですね。

もっとはっきり言えば今回のXに関してはベクトルが真逆の選手かもしれません。

(吉野代表、これはネタバレですか。すんません)

 

ちなみに一人正解を言い当てた人がいたんですがその人大興奮でしたね。

「うっそでしょ?夢闘派なのにですか??そりゃあ行きますよ。でも発表したほうがいいんじゃないですか?普通はその選手を目玉に興行しますよ。勿体ないなぁ~」

こんな事を言われました。

 

だって、面白いんだもん。Xが入場した時の観客のざわつき感がたまんないんだもん。

 

ちなみに今まで色々なヒントを出しましたが、その人曰く

「性格の悪さが滲み出てますよね(笑)一見ヒントじゃないものが物凄いヒントだったりしてるし。ヒントって言ってるものよりむしろそっちのほうが大きなヒントになってるし」

 

そーですか??こんなにヒント出してるのに性格が悪いって言われるのは心外だなぁ(笑)

 

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

 

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

 

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

 

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

 

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

 

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰


 

 

9/10 横浜大会 どうやら飯塚優選手にとっては初の経験になりそうです。

さて、横浜大会の第一試合は山田太郎選手に飯塚優選手が挑む一戦となります。

7月になべさんを相手にデビューして、8月末の新百合ヶ丘大会では近藤選手とシングルマッチ。
つまり、HEAT-UPさんの興行が9/10までに入ってこなければ(んな訳ないと思いますが)公式戦3戦目という事になります。

で、デビュー戦は実質の卒業試験だし、第2戦はいわゆる先輩との試合ですから、実践練習の意味合いも多少は含まれていると思うんですよね。
なら、夢闘派でもやってもらいましょうと。山田選手を相手にどこまでできるか?

以前も書きましたが、今回の第一試合で山田選手と若手の試合をやろうというのは決まってたんです。二人候補がいて、そのうちの一人が飯塚選手でした。
最終的に飯塚選手に決定したんですが、なべさんから
「ずいぶん思い切ったカードを組みましたね」
と言われる位でして・・・
カードを最終決定した吉野代表も
「この試合は一つの賭けですよねぇ~」
とか言ってる訳です。

とはいえ、自分から見ても飯塚選手の他団体1発目の選手が山田選手というのは正解だと思います。記憶が間違ってなければ近藤選手の一発目も山田選手だったかと思います。
普段はなべさんや先輩レスラーの指導や技を受けていると思いますが、他団体とでは技の入り方や間合いも異なってきますし、ましてや公式の試合なので雰囲気もホームでの試合とは違ってくるでしょうし。
飯塚選手にとっては物凄く濃厚な15分になるんじゃないかと思います。

とにかく今大会の第一試合は「チャレンジマッチ」と言っていいと思います。
多分ですが、セコンドには誰かが付くと思います。

飯塚選手がどこまで山田選手に食らいつくか?
どこまでお客さんに印象を残せるのか?

多分、それは試合後の拍手の大きさだと思います。

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰



9/10 横浜大会 雫有希と唯我だからこそできる試合を期待しています

大まかな内容はこちらを読んでいただいて
http://ameblo.jp/itako18jp/entry-12178063650.html
http://ameblo.jp/itako18jp/entry-12178408044.html

横浜大会のセミファイナルは唯我選手と雫有希選手のラウンド制プロレスですね。
前にも書きましたが、この二人ってお互いの理解者であり、ライバル関係でもある存在で、互いの大会には必ずと言っていいほど参戦メンバーに入っている訳です。

彼女たちの凄いところは「場の空気をつかんで試合をする」事。
自分のスタイルを崩さないという選手もひとつのアピール方法ですが、彼女たちの場合はその興行にあわせてスタイルを変えていく事が多いんです。
だから先日の『縁日プロレス』ではプロレスファンではない、一般のお客さん向けのわかりやすい、そしてコミカル要素を加えた闘いを繰り広げていました。

かと思えば、雫選手は先日のマーベラス大会では相手にKAORU選手がいるからか、ちょい悪モードで出場。ナイラ・ローズ選手と「大型パワー系タッグ」を組んでKAORU選手を撃破しています。

片や唯我選手は8/28の「闘真」大会において、「闘真チームの次鋒」として出場するそうです。今回は「闘真対U連合軍」がテーマで、唯我選手の相手はなんと「原学」選手!!
当然相手はU戦士ですからハードな試合になるのは間違いありません。

そんな、それぞれの経緯を経ての闘いとなるのが9/10横浜大会です。
従来の関節技に加えてパワーファイトを解禁した雫選手とU戦士と闘う事で一回り大きくなるであろう唯我選手の激突。
さらに夢闘派プロレスという独特の空気をどう読み取るのか?

自分にとってはこのセミファイナルもひとつの目玉カードだと思っています。

昨日も吉野代表と打ち合わせ兼プロレス観戦

なんでしょうか、ここ最近毎週顔をあわせてはミーティングという状況でして(笑)
いや、もう確認事項もへったくれもないでしょう?って位9/10については打ち合わせをしています。

むしろ今話題になっているのが『内職』のお話。
いや、バカにできないんですよ、これが。
スポンサーを持たない自分らにとっては貴重な収入源で、これで赤字分のカバーと次回大会の資金を集めている訳です。
地道なんですよ~、うちは(笑)

詳細については省きますが、最近はこれがなかなか盛況で吉野代表大忙しなんです。
「ヒマな時は凄いヒマなんですけど、重なる時は物凄く重なるんですよねー」
これから月末にかけて、自分の担当にも依頼が来るので、今のうちにある程度準備しておこうと。
そんな事を昨日吉野代表と話していた訳です。

さて、そんなこんなで・・・
昨日のガッツワールドさんのイベントプロレスは土曜の昼開催でして、実は自分はここに注目していたんです。
「いわゆるプロレスファンってどの位集まるのか??」
以前も書きましたが、今回の夢闘派プロレス「横浜激情」は土曜の昼開催。
お盆という点やイベントプロレスという違いはあれど状況は似ているかと。
結論から言えば「通りすがりさんを除いてもそれなりにお客さんは集まるんだ」と。

獲らぬ狸のなんとやらではありますが、少しはホッとしましたね。

いや、ホントにお客さんが来てくれないとこの後の計画が全部パーになりかねないですからね。
零細団体の辛いところではあります・・・・
いや、前向きに行きますよ~。
ガンバ!!→必死に言い聞かせている

9/10 横浜大会 お客さんが言った言葉が凄く重かった。

さて、先日うちのお客さんとお話をする機会がありまして・・・

そのお客さんがこんな事を言った訳です。
「今度の横浜でやる渡辺選手と佐藤選手の試合って、なんかタイトルマッチみたいで楽しみなんです」

あ、そういう見方をする人もいるんだなぁと。
確かに「エースの座をかけて」闘う訳だから、ベルトこそないもののタイトルマッチかもしれません。

夢闘派って基本ストーリー展開っていうものを考えてないので、全くそんな感覚がなかったんですが、お客さんは自分なりにストーリーを作って楽しんでいたんだなあと。
無論、うちは今後も今のスタンスは絶対崩さないし、ストロングスタイルの追求というテーマから考えて、試合が終わったらノーサイドつていうのが基本です。

ただ、それはあくまで運営側の理屈であって、負けたほうはやはり悔しいだろうし、応援している選手が負けたらお客さんも当然悔しい。
今回佐藤選手がなべさんに挑戦状を叩きつけたのも、多分前回の負けに結果云々は別にしてもどこかひっかかるものがあったからだろうし、当のなべさんはHEAT-UPに移籍したにもかかわらず、相変わらず夢闘派の締めをしている事に違和感を覚えたからだろうし。

ここら辺は佐藤選手しかわからない部分ではありますが。

そして、多分その違和感は自分らスタッフやなべさん以外のすべての人(お客さん含む)が持ったものなのかもしれません。
『なべさんがなんで締めの挨拶をしているの?』

この違和感を払拭する為には、なべさんが佐藤選手に完全な勝利を納めなくてはならないと思います。
なにせ夢名塾の時から誰よりも愛着を持っていた選手ですから、本人にとって夢闘派という看板は絶対他人には渡せない筈なんです。

ただ、佐藤選手も自分が仕掛けた以上、これは負ける訳にはいかないんですね。
地元愛知のほうでも活動を再開し、先日の東海プロレスでは先方のエースと初参戦ながらいきなりシングルマッチを行ったようです。

それぞれに負けられない事情があるし、特に佐藤選手に関してはtwitter上から発するピリピリ感がハンパなく、それがお客さんからすれば「タイトルマッチ」に見えるのかもしれません。

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰

9/10 横浜大会 うちにとっては大きな変革なんです。

さて、9/10 横浜大会の打ち合わせの時の話。
吉野代表にひとつの質問をしたんです。
「そもそもの話になるんだけど、第一試合の入場テーマなしっていうのは誰発信??」
これ、夢名塾プロレスからずーっと続くうちの「こだわり」
吉野代表でさえ『うちの第一試合は入場テーマなしですからね』って言ってる位。

いや、わかるんですよ。入場ナシの意味合いって。
昭和の時代、オープニングマッチに入場テーマなんてなかったし、そもそもそんなものは一部のメインイベンター位しかなかったし。
第一試合の入場テーマなしというのは「うちの方向性を示す第一試合は、余計な飾りは一切排除している」というメッセージでもあるんです。
その意味合いからも第一試合の入場テーマなしっていうのは理解できます。
 
ただ、今は時代が違っているのも事実で、入場テーマがあるのとないのでは選手もお客さんも、見る姿勢が異なるんです。
5.22でハッキリしたんですが、入場テーマがあったほうがお客さんの「さあ、プロレスを見るぞ」という雰囲気が強く感じられるんです。

後、入場テーマなしっていうのは、団体の「こだわり」ではあるんですが、これって自分の団体の若手に対してやるのはいいと思うんです。そういう団体に所属している訳ですから。
でも、今は所属選手がいなくて、色々な団体やフリー参戦の選手をお借りして興行を行っている訳です。その選手に対して、ある選手は曲を流して、ある選手は流さないってどうなんだろうと。
ひょっとしたらその中の選手は『自分の入場テーマを聞く事で、闘う気持ちを作りこんでいる』かもしれないんですね。

後、最大のポイントとなったのが例のダークマッチで、ダークマッチは曲がかかるのに、第一試合がかからないっていうのは物凄く違和感を覚えるんです。

旗揚げ以来の「こだわり」の部分なので、吉野代表と何度も話し合いをしました。
たかが入場テーマ、されど入場テーマなんです。

結論として「既にうちの第一試合の意味合いを理解している選手も多いし、内容さえしっかりしていれば入場テーマはあってもいいだろう」となりました。
確かに伝統はしっかりと継承していく事が大切ですが、その時代にあわせて新しいものを摂り込んでいく事も大切だと思います。
 
そんな訳で、9/10横浜大会から第一試合からしっかりと入場テーマをかけさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰