夢闘派プロレス情報局 -55ページ目

吉野代表に言わせると「うちはローリスク・ローリターン」だそうです。

昨日は吉野代表と土日の報告と情報交換でした。

そこで改めて感じたのが

「順調に行ってる団体でも、色々課題があるんだねぇ」という事。

吉野代表曰く

「他の団体はハイリスク・ハイリターンを目指しているんだよね。うちはローリスク・ローリターンだから平和なもんだよね」

 

確かに他に比べればリスクの少ない団体かもしれません。

何せ基礎の部分が絶対ブレないので、よく言えば物凄く慎重、悪く言えば冒険しないというところでしょうか。

じゃあ、夢闘派の基礎の部分って言うと、それは間違いなく

「吉野代表がイメージする世界」な訳です。

 

以前、吉野代表の知り合いから

『お金を出すから、一緒にやろう』と言われたんだそうです。

でも吉野代表はその申し出を断ったそうです。

何故?と訊いたら

「団体の方向性がブレるじゃないですか。絶対そういうのって『俺が好きな●●選手を呼ぼう』ってなるんですよ。それなら自分で企画して興行を打てばいいんです。自分ら協力はするんで。わざわざうちの団体でそれをやる必要はないですよ」

 

「ただね」と吉野代表はこんな事も言ってました

「仕掛ける時はチマチマやりません。お客さんの想像の上を目指します。ダークマッチがいい例ですよね。本編開始前にいきなり他団体のエース格が出てきたら面白いじゃないですか」

 

その後、まだ言えませんけど、今後について話をした訳ですが・・・

それについて、これだけは言いたい

「いや、あなたの言ってる事、十分ハイリスク・ハイリターンだからねっ!!」(笑)

 

 

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料
 
ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
 
第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優
 
第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥
 
第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我
 
メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰

 

普段からは考えられない「自分と吉野代表のやり取り」

さて、9/10横浜大会まで2週間を切りました。

ここまでくると後は「なるようになれ」としか言えません(笑)

土曜の昼という初めての試みですけど、是非皆さんのご来場をお待ちしています。

 

さて、そんな夢闘派プロレスですが、何せスタッフがいない事で有名でして(笑)吉野代表と深見さんと自分の3人が実質の裏方さんの役割を分担しているという状態。

深見さんと吉野代表はさらにビデオを回すというお仕事が加わり、試合前は結構な感じでドタバタしております。

 

で、それなのに!!たまぁに吉野代表がうちの大会当日にもかかわらず他団体のお仕事を入れちゃう訳です。

しかもうちの真裏(苦笑)

「いやぁ、断り切れなくてさ、それに向こうもうちをアテにしてるんだろうし」

発覚して問い詰めると吉野代表の説明がだいたいコレ。

はい、自分がまずブチ切れます。まくしたてます。

「うちの大会の真裏にお仕事入れるのは流石にダメでしょ!!うちの大会運営どーすんの?ただでさえ人がいないのに、これ以上スタッフ減らして大会回せると思う?」

吉野代表に言わせると、この時の自分はめっちゃ怖いらしい(笑)

 

それでも穏便に済まそうとして言うセリフがこちら

「まあ・・・・どうにかなりますよ」

このセリフでまたブチ切れます。

「どーにもなんないから!!どこからその余裕が生まれるの?吉野君ひとりじゃ責任負いきれないでしょ?」

そんなこんなで、結果先方の仕事をキャンセルしてもらった・・・なんて事は数知れず(苦笑)

 

今はさすがに無くなりましたけど、当時は結構な頻度でこのドタバタがありましたねぇ。

 

で、横浜大会・・・・

相変わらずスタッフがいないんですけど・・・代表、どうしましょ??

 

 

8/31 HEAT-UP 新百合ヶ丘大会!!怒涛のビッグマッチ攻勢です

さて、そんな訳で今イケイケでとどろきアリーナ大会に向けて突っ走っているHEAT-UPさんですが、8/31に新百合ヶ丘でビッグマッチを開催ですよ。

この8/31っていうのがナイスじゃないですか。夏休み最後の日ですから。

家族総出で宿題を片付けた後(おいっ!)家族でプロレスを見るのもなかなかなものです。

とまあ、平日開催のビッグマッチで吉野代表なんかは「平日なんて撮影できないよぉ」と嘆いている訳ですが、これって多分意図している部分がありまして・・・

なにせとどろきアリーナ大会は平日開催。それに向けてのシミュレーションも兼ねていると思われます。

という事で、今回のカードもさすがにビッグマッチ仕様ですが、個人的にも注目カードがずらりと並んでいます。

 

まずはやはりメインでしょうか。HEAT-UPユニバーサル選手権

王者田村選手に対するはトーナメントを勝ち上がった岩本選手です。

HEAT-UPのこの世代って素晴らしい試合をするんですが、大人しいというかあまり主張して来なかったと思うんですよ。ここにきてやっと自分たちの気持ちを前面に出してきたな!って感じでしょうか。

だからといって田村選手も若き王者ではあるので、ここは絶対引き下がれません。

メインという舞台で、タイトルマツチにふさわしい『気持ちのいい試合』が繰り広げられると思います。

 

次はなべさんと兼平選手が出る8人タッグ。

何か色々なべさんがSNSで書いてますけど、実は内心うれしくて仕方ないと思います。

横に藤波選手がいて、対角線には藤原組長ですからね。そんなものうれしくない筈がないですよ。

多分いつもより若干テンション高めのなべさんが見られると思います(笑)

兼平選手もマーシャルアーツ王者になって初めての試合なんですよね。しかも横にはパートナーの那須選手がいるし、これってある種の凱旋試合でもあるので「負けられない」一戦ではありますね。

 

オープニングマッチを飾る近藤選手と飯塚選手のシングル。

吉野代表と常々話すんですが、先日のうちの試合でもわかるけど、もう近藤選手は若手じゃないよねと。

今回の試合も飯塚選手の公式戦2戦目と言う意味合いもあるけれど、実は近藤選手の査定試合でもあるよねと。

近藤選手が飯塚選手のいいところをどこまで引き出せるのか?その上で結果も出さなければならない、この試合についてはそういう角度から見ても面白いと思います。

 

他にもTARU選手初登場とか見どころ満載です。

さあ、午前中に宿題を終わらせて夏休みの最後を楽しく過ごしましょう!!

 

 

ドクターストレッチプレゼンツ、障がい福祉チャリティー大会
【Road to とどろきアリーナⅡ~新百合ヶ丘にあらわる”鬼”】
2016年8月31日(水)
新百合ヶ丘・トウェンティワンホール
[17:30開場/18:30開始]
小田急線新百合ヶ丘駅北口より徒歩2分
住所:神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-2 新百合トウェンティワン地下2階
◆最前列 6,000円(当日500円増)
◆指定列 5,000円(当日500円増)
◆自由席 4,000円(当日500円増)
◆ペアチケット9,000円
※指定席のみ
※大会売店&ホームページのみ販売
◆障がい者チケット1,000円(当日のみ)
※自由席のみ
※障がい者手帳を受付にてご提示下さい
◆ドリームチケット0円(当日のみ)
※自由席のみ
※対象高校生以下
 

 

■第6試合
HEAT-UPユニバーサル選手権試合
シングルマッチ 60分1本勝負
《王者》田村和宏vs岩本煌史《挑戦者》
※田村は3度目の防衛戦

■第5試合
“飛龍新百合ヶ丘伝説Ⅴ~聖地に現れる鬼~”
8人タッグマッチ 30分1本勝負
藤波辰爾&渡辺宏志&新井健一郎&LEONAvs藤原喜明&佐野巧真&那須晃太郎&兼平大介
《動画》
https://youtu.be/8jdgzg-nwk0

■第4試合
“無宿人御子神の慎也~牙は引き裂いた~”
タッグマッチ 30分1本勝負
CHANGO&PSYCHOvsTARU&石田慎也

■第3試合
“我闘雲舞の夏2016in新百合ヶ丘”
6人タッグマッチ 30分1本勝負
さくらえみ&「ことり」&アーサ米夏vs志田光&帯広さやか&鬼塚真紀

■第2試合
“せいき軍再び出動!~田村の地元新百合ヶ丘を死守せよ~”
タッグマッチ 30分1本勝負
藤田峰雄&ロッキー川村vs高梨将弘&阿部史典

■第1試合
“We are HEAT-UP!”
シングルマッチ 15分1本勝負
近藤’ド根性’洋史vs飯塚優

《後援》
ヨシザワグループ
麻生区役所

《協賛》
有限会社クリオホーム
ボラーチョ
ベストワークス
イヤーセラピスト高橋
シニアライフ・サポート行政書士事務所
株式会社Lock UP

《プレイガイド》
■HEAT-UP オフィシャルHP
http://heat-up.biz/
■チケットRプランニング
http://rplanning.shop26.makeshop.jp/
■e+イープラス※自由席のみ取扱い
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002189904P0030001P0006
■プロレスショップ チャンピオン
03-3221-6237
■書泉グランデ
https://www.shosen.co.jp/ticket/35971/

 

9/10 横浜大会 スイッチの入った磯英弥は『なべさん以上の強者』です

さて、何だかんだで9/10横浜大会まで2週間でございます。

 

昨日の雫選手の話から田馬場選手が

『俺の事も忘れるな』って感じで、twitterにおいて磯さんに対する挑発コメントをいれてましたね。

なるほど!!

その意気込みやヨシ!!

 

でも、磯さんって普段はあんな飄々としてますけど、なべさんに曰く

「あの人は受けの達人だけど、その受けに物凄い攻撃性があるから」

まさにこの言葉が磯さんそのものですからね。

 

実際の話、磯さんと試合した選手って軒並み試合後はグッタリしているんですよね。

あのスタミナの塊であるなべさんも磯さんと試合した時は一瞬だけど意識を失ってたし。

スイッチの入った磯さんはホント凄いですから。

そもそもですけど、磯さんって富豪2夢路師匠んとこの『地下プロレス』にも参戦経験があって、総合出身の選手と散々闘ってますからね。田馬場選手が考えているような試合運びは既に頭にあるかもしれません。

 

無論、田馬場選手は色々なスタイルの大会に出て経験を重ねてるし、デビュー1年足らずで物凄く急成長をした一人でもある訳です。

前回の試合でも『総合のルール』だったら山田選手に勝てた可能性がありました。

このまま経験を積み重ねて色々なモノを吸収していけば、ちょっと末恐ろしい存在になるかもしれません。

 

夢闘派新世代がどこまで磯さんを追い込むか、これは見ものですね。

 

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料
 
ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
 
第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優
 
第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥
 
第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我
 
メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰
 

 

 

9/10 横浜大会 雫有希のその一言が意味するもの・・・

さて、先日バトルニュースさんの記事を読んだ佐藤選手のリアクションを書かせていただいたんですが、ここにもう一人気になる発言をした選手がおりまして・・・

セミファイナルに登場する雫有希選手がその人です。

 

最近、雫選手のキャラ・・・というか闘い方が変わったという噂を聞いています。

曰く

「試合運びがヒール化している」とか

「メイクがかつてのREINA時代みたいにどぎつくなった」とか

「技よりパワー系に走っている」とか

たまにファンの方の写真なんかを見ると、確かに「ヒールモード」に見えなくはない。

 

で!!

そんな雫選手がSNSでつぶやいた一言

「しばき合い・・・いい響きだ」

 

唯我選手なんかは常々リングで

『男子選手としばき合いたい』って言ってて、今度の10/2のバトスカフェなんかではダイスケ選手とシングルを組んでいる訳です。

実際、名だたる選手としばき合って、徹底的にボコられて、でも最終的には対戦相手から

「お前、すげえな」

という言葉を勝ち取っているんですね。

そんな唯我選手からすれば

「いやいや、しばき合いはそんなに甘いもんじゃない」

ってなります。

 

ただ、普段はマーベラスで『純女子プロレス』をしている雫選手も、元々はバチバチの系譜だったりする訳で、上の発言が実は「バチバチ開放宣言」と捉えると話がちょっと変わってきます。

そうなってくると唯我選手の性格上「売られた喧嘩は買う」ってなるので、リング上で壮絶なバチバチファイトが繰り広げられる可能性もあり得ます。

 

あくまで想像の話であって、実際二人がどう闘うかなんてわかりませんけど、ひとつだけ言い切れるのは『これはもうひとつのメインイベント』という事です。

 

是非、二人の闘いをご覧になってください。

 

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

 

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

 

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

 

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

 

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

 

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰

 

 

HEAT-UP兼平大介選手、インターナショナルマーシャルアーツ王座に!!

さて、今日は他団体情報でございます。

昨日Fight of the Ringさんで行われたインターナショナルマーシャルアーツ王座決定トーナメントにおいてHEAT-UPの兼平選手が見事に優勝!!新チャンピオンとなりました。

(写真提供 プロレス表舞台、斉藤様からです)

 

 

このトーナメント、闘真と言う団体のルールを使って行いましたが、ざっくりとこんな感じのルールで・・・

○5秒のダウンでKO,ギブアップで一本
○5秒未満のダウン,ロープエスケープが合計3回で合わせ1本
○凶器を使用しない攻撃は,目潰しや金的を含めて原則すべて解禁
○グランドは30秒でブレイク
○試合時間は5分,トーナメント決勝戦やタイトルマッチは5分×3R

 

こうなってくるとルールは己のプライドって感じになる訳ですよ。なにせプロレスで言う反則技も解禁している訳だから、なりふり構わなければ金的だろうがサミングだろうが使っていいんですから。

でも・・・

兼平選手はあくまでHEAT-UPの看板を背負って「プロレスラー」として出場した訳です。

決勝戦においてもニンジャリー選手のマウントポジションからのパンチ連打に対しても、しっかりとガードした上で反撃。

最後は高角度のバックドロップ2発でニンジャリーをKO

まるで猪木対ルスカを彷彿させるような結末でした。

 

これって物凄い展開だと思うんですよ。

他団体のベルトを巻くっていうのは想像以上に大変だし、ヘタすればその団体から刺客が送られてくる可能性もある訳です。

そして、この結果を見てHEAT-UP内の同世代がザワつかないはずがないですよね。

ここに来て田村和宏という首に加え、兼平大介も新たなターゲットに加えられる訳ですから。

 

さあ、このチャンピオン誕生で勢力図がどう変わるのか?

王者になったという事で兼平選手の意識も絶対変わってきますからね。

 

これからHEAT-UPの展開が見逃せませんね!!

 

<インターナショナルマーシャルアーツ王座争奪トーナメント決勝戦10分2R>
〇兼平大介
 2R1分29秒、バックドロップ⇒TKO
〇ニンジャリー

 

<インターナショナルマーシャルアーツ王座争奪トーナメントAブロック2回戦 戦5分1本勝負>
〇兼平大介
 2分25秒、腕ひしぎ逆十字固め
●大野満

 

尚、同大会の詳細はプロレス表舞台さんの速報を是非お読みください

http://ameblo.jp/wrest-omo/

 


 

加藤まこと、10月2日でプロレス卒業

昨日ですか、耳を疑うような情報が入ってきまして・・・

「加藤まこと、プロレス卒業」

はぁ?意味わからんのですが・・・

これがまず自分の第一声です。

 

その後、本人から経緯の説明がありまして、要約すると

前回の引退後、やはりプロレスに関する想いが捨てきれず、リングに戻ってきたけど、実際リングに上がって感じたのは7年前と同じ試合に対するモチベーションを保つのが難しいと。そういう気持ちでリングに上がるのは相手に失礼だし、怪我をさせてしまう可能性もあると。

 

そんな感じですかね。

うーん・・・

夢闘派としては重要な1人として考えていたので残念なんですよね。

でも実際の話、吉野代表なんかは加藤選手の試合を見ていて

「何か前に比べて気持ちが空回りしている気がする」

って言ってたので、何人かは気持ちと実際の動きのズレに気づいていたのかもしれません。

 

こればかりはさすがにメンタルの部分でもあるし、実際戻ってきて、現実を突きつけられて、本人の決断でプロレスから卒業する(唯我選手曰く2度目なので引退はない)ので、これはもう致し方ないかなと。

 

そんな加藤選手、最後の最後、試合をするのは10/2バトスカフェです。

対戦相手は666の忍選手。

これが最後の試合ですから、悔いのない闘いをしてほしいですね。

バトスカフェ
~板橋秋の陣!~
10月2日(日)午後5時30分開始(午後5時00分開場)
会場:板橋区立グリーンホール

 

<チケット>
全席自由
一般:4,000円(当日4,500円)
シニア(65歳以上):2,000円(当日のみ・要身分証)
中高生:1,000円(当日のみ・要学生証)
小学生以下:無料(要保護者同伴)

 

<前売券販売所>
唯我選手のいるところ
安藤リングアナウンサーのいるところ
イープラス
歌舞伎町スタンリークラブ

 

【決定分対戦カード】

試合順未定

唯我 vs ダイスケ

 

DAEMON(杉浦透)&NANGO(佐々木貴)&BENTEN(GENTARO) vs 怨霊&加藤茂郎&ゴーストボクサー

 

雫有希&パピヨン朱美 vs 朱里&寧々∞D.a.i

 

闘真提供試合
中村隆介 vs 調整中

 

ケン片谷&梅沢菊次郎 vs 山田太郎&阿部史典

 

加藤まことプロレス卒業試合
加藤まこと vs 忍

 

【出場予定選手】

DAEMON(杉浦透)、NANGO(佐々木貴)、BENTEN(GENTARO)
阿部史典、梅沢菊次郎、怨霊、加藤茂郎、ケン・片谷、山田太郎
加藤まこと ほか
闘真提供試合あり

◎リングアナウンサー
春風亭傳枝(落語芸術協会/CMAプロレスリング東京)
安藤頼孝
【お問い合わせ】
バトスカフェエンターテインメント 03-5358-9918(原則留守電対応)

 

 

 

 

9/10 横浜大会 佐藤泰選手が『夢闘派らしさ』という言葉を発した重みとは

毎回ここに書いた記事をFacebookとTwitterに掲載している訳ですが、昨日の投稿で何人かの選手が反応してくれました。

 

昨日の誘い内容が「バトルニュースさんがうちの紹介をしてくれたけど、注目がダークマッチって・・・でもナナメ上なのはうちらしくていい」というお言葉。

うちのスタイルそのものはナナメ上じゃないんですけど、今時のプロレスから考えるとナナメ上と言う意味合いで書いたんですが、メインを張る佐藤泰選手がこれにいち早く反応してくれました。

「それじゃダメなんですよ」

 

あー、なんか叱られちゃったなぁ・・・ちと軽かったかなぁと思ってたら

「いや、これは自分に向けて書きました」

との事。

さらに・・・

「なべさんと夢闘派らしさ一直線でいきますよ」と

 

これ、物凄い発言なんですよ。

つまり今回の横浜大会のどの試合よりも「夢闘派らしさでインパクトを残す」と言う意味が含まれてますからね。

佐藤選手もどちらかというとなべさんに似て「自分のスタイルにこだわりのある」選手だと思うんです。

なべさんをして

「新しいライバルの誕生だ」

と言わしめるのも多分そこにあると思うし、今回の対戦要求受諾の際にも

「その言葉を待ってました」

と満面の笑顔を見せているのも

「こいつとなら思う存分自分のやりたいプロレスができる」

と言う意味合いだと思います。

 

で、佐藤選手からも「夢闘派らしさ」と言う発言が出てきたと。

つまり二人で「夢闘派プロレスとは何か?」を試合で表現しようとしている訳です。

 

同じような事が過去にもあって、旗揚げで行った「渡辺宏志対前田光世」の一戦がまさにそれ。

あの時も「他の人に口出しさせない、自分達がやりたいプロレス」を二人がやって、結果夢名塾の指針が決まりました。

今回の二人の対決はむしろこの時の雰囲気に近いものがあります。

 

確かに記事を読んで「ダークマッチ目当て」のお客さんもいらっしゃると思うんですよ。

でもその人達を自分たちの試合で夢中にさせて、その日一番のインパクトを与えれば勝ちですからね。

 

無論、他の選手からも「その日一番のインパクトを残す」と言う発言もあるし、結果的にあの記事は思わぬところで効果が出たなあとちょっと思ったりする訳です。

 

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

 

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

 

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

 

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

 

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

 

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰

 

 

 

9/10 横浜大会 バトルニュースさんが一番食いついたのは・・・

おはようございます。関東地方は台風の影響で今日一日大荒れだそうです。

できるだけ外出は避け、外出される方は十分お気を付けください。

 

さて、そんな中、昨日速報で流しましたがバトルニュースさんに9/10横浜大会の記事が掲載されました。

http://battle-news.com/?p=23208

ありがたいですねぇ。バトルニュースさんはメジャーとかインディーとか関係なく情報掲載してくれるので、云々別にして一番頼りになる情報ツールなんです。自分も毎日チェックを入れてます。

 

で、そのバトルニュースさんに色々見どころとか概要を送って、何に一番食いついたのかというと、メインのなべさんと泰さんの試合でもなく、雫選手と唯我選手のラウンド制マッチでもなく・・・

 

夢闘派指名選手X(笑)

そこなんだ、そこに食いつくんだ。

いや、ダークマッチなんですけどね、それ。

ダークマッチが一番注目ポイントの興行って一体何なんでしょうか(笑)

 

記事にもある通り、宮本選手やらダイスケ選手の名前を出してからのXなんでそりゃあ興味沸きますもんね。

あ、そのクラスが出てくるんだって。

さらに

「かつて後楽園をそのネームバリューでフルハウスにした」

何かこの書き方って某メジャー出身のベテラン選手みたいな書き方ですけど、とんでもございません。

バリッバリの現役最前線です。

 

で、未だに「でもダークマッチレベルでしょ?」って疑心暗鬼の方もいらっしゃいますよね。

大丈夫です。

「お前ら、なんて勿体ない事しているんだ」って言われてニヤニヤしたいだけですから(笑)

 

ただ、本編はそれ以上の衝撃を受ける事は間違いないですから。

是非是非ご来場の程、お待ちしています。

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料

 

ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X

 

第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優

 

第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥

 

第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我

 

メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰

 

 

9/10 横浜大会の記事がバトルニュース様に掲載されました。

是非ご一読願えればと思います。

 

http://battle-news.com/?p=23208