あなた達、キャラクター変わったよね??
それが田馬場貴裕選手と大野翔士選手。
田馬場選手なんてFight of the Ringの時はホント大人しかったんですよ。
マイクアピールもカミカミで、挑戦表明する時も自分のアピールじゃなかったし。
「ニンジャ(ニンジャ・リー)さんは、本当は強いんです」
です・ます調のマイクアピールなんて田コロのラッシャー木村さん以来じゃないかと思った位。
それがですよ・・・
5.22の時なんて山田選手に
「かかってこいよ、オラ!!エー!!」
何か悪いものでも食ったのかと思う位、大変貌(笑)
9/10に向けて磯さんに対しても挑発しまくる「悪童」になってしまいました。
大野選手も、多少「悪い」テイストがありましたけど、それまでは正統派の選手だったんですよ。
今は違いますからね。
松葉づえを凶器にして暴れまくるどヒールですからね。
先日きらプロさんの縁日プロレスでもイーグルソルジャーや北爪選手辺りにやりたい放題でしたから。
で、本人に「最近どヒール路線だね」って言ったら・・・
「何言ってるんですか。ボクは見ての通りナイスガイですよぉ」
どの口が言ってるんだろ??
こんな感じでキャラ変した二人ですが、佐藤泰選手なんかは
「もっとドンドン自己主張していけばいいんですよ」
とこの流れを喜んでいる様子
実はこの二人、なぜか仲がよくて控室でも二人でいる事が多い。
だったら悪童コンビで組めばいいのにねって思う訳ですよ。
で!!実は横浜大会でその計画あったんです。
ボツになりました。
大野選手が当日自団体の興行があって・・・これはもう仕方ないですね。
うちは9月以降の興行がまだわからないので何とも言えませんが、この二人を組ませたら面白いんじゃないかと思うんですよね。
口の悪い田馬場と松葉づえを振り回す大野・・・・
「悪童コンビ」
一度は夢闘派でもやりますけどね、絶対(笑)
実は深見さんって『深い人』なんですよ。
「前から思ってたんですが、夢闘派さんって何で他団体の情報とか掲載しているんですか?」
なるほど。
答えは単純。
そうでもしないと間がもたない(笑)
これが全てではないですけどね。
1つの興行で3か月毎日更新してたら、そらぁ地獄の日々ですよ。
それと、掲載した団体のファンの方がひょっとしたらうちの記事を読んで興味を持ってくれるかもしれませんし。
その逆もあって、うちのお客さんに
「うちに出ている選手が出場する大会があるんですよ~」って
それで一人でもお客さんが会場に足を運んでくれたら、それはそれでいいのかなぁと。
プロレス会場のチラシだと思っていただけたらと思います、
さて・・・本編もプロレスラーの話ではないんですけどね。
深見さんの話。

はい、マルクリさんに叩かれている人ですね。
この業界ではかなりの有名人です。
この人の凄いところは常人がする極普通の行動が彼にかかると全部笑いになるという。
いないですよ~、立っているだけで「笑える」人(笑)
アドリブもできる人なんだけど、ブッとんでるから自分らの想像のナナメ上をイッちゃって、仕掛けたこっちが負けるという・・・そんな人です。
ただ、この人たまにおっそろしい程「名言・格言」を言い出すんですよ。
お仕事をしている人なんかは絶対「そーだよなぁ」なんて共感を受ける発言をするし。
先日、きらプロさんで雑談していて、こんな事を言い出すのです。
「結局、目の前の1000円をケチって、その結果10000円の儲けをパーにするっていう奴が多いんだよ」
すげー(笑)確かにそうだよね。
「どんな酷い内容だろうと、一度受けたら仕事は仕事。その段階で責任が発生するよね」
仕事を引き受けた後、ぶつくさ言う人っているけど、少なくとも深見さんからは聞いた事がありませんね、確かに。
吉野代表にせよ自分にせよ深見さんにせよ、全く発想が違うので、いざ夢闘派の運営なんかの話をするとお互い「あ、それは考え方としてアリだね」って気づかされることが本当に多いんです。
そんな深見さんですが・・・
どうやら「例の件」動き出してます。
まだ動き出しているだけで、具体的にどうとかは決まっていないようですが・・・・
詳細が決まりましたら、またこちらでご報告いたします
(つまり本編は上4行だけという・・・前ふり長いんだよっ!!)
8/24 兼平選手、マーシャルアーツ王座奪取なるか?
うちでも散々お世話になっているHEAT-UPさんの若手エースである兼平選手ですが、8/24のFight of the Ring新木場大会で行われる『インターナショナルマーシャルアーツ王座決定トーナメント』に出場いたします。

この大会の大きな特徴といえばそのルールでして、わかりやすく言えば「凶器以外のすべての攻撃が認められる」つまり金的を含む急所攻撃なんかもOKという「闘真」という格闘技団体のルールを採用している訳です。
○5秒のダウンでKO,ギブアップで一本
○5秒未満のダウン,ロープエスケープが合計3回で合わせ1本
○凶器を使用しない攻撃は,目潰しや金的を含めて原則すべて解禁
○グランドは30秒でブレイク
○試合時間は5分,トーナメント決勝戦やタイトルマッチは5分×3R
そしてこの過酷なトーナメントに参戦しているのが殆ど『総合格闘技経験者』だったりする訳です(マーシャルアーツトーナメントですからね)
ニンジャ・リー →Wish代表、つまりFOR正規軍代表
千葉智紹 →DARK-SOUL代表
大野満 →闘真代表
兼平大介 →プロレスリングHEAT-UP代表
小沢努 →ねわざワールド品川代表
松崎和彦 →フリー参戦
いずれも猛者であるのですが、特に兼平選手が注意しなければならないのが大野満選手と夢闘派でもおなじみの松崎選手。
大野選手は「闘真」の看板を背負っての出陣となります。自団体のルールで闘う以上有利なのは間違いありません。それに負けられないですよね。
松崎選手は、あのなべさんでさえ「大苦戦」したベテラン選手。実力だけを考えたら個人的には一番ベルトに近いんじゃないかと思っています。
ただ、今回は総合系のルールに近いので、格闘技系の選手が有利なのは間違いなく、波乱が起こる可能性も大いにあり得ます。
兼平選手からすればここはトーナメントを制してベルトを持ち帰り、10月のとどろきアリーナに向けて弾みをつけたいところです。
しかも、他団体のベルトを奪取するとなれば田村選手に次ぐ偉業でもあるので、兼平選手にはプロレス代表として、ここは是非頑張ってもらいたいところですね。
他にもインディーファンなら見逃せないカードだらけです(羽鳥さんの試合なんてレアです)
平日の開催となりますが、是非8/24には兼平選手の応援をよろしくお願いいたします。
Fight of the Ring 8月大会
「インターナショナルマーシャルアーツ王座決定トーナメント」
日時 8月24日(水) 19時試合開始
場所 新木場1st Ring
○インターナショナルマーシャルアーツ王座争奪トーナメント
ニンジャリー,千葉智紹,松崎和彦,大野満,兼平大介,小澤努(ねわざワールド品川)
○ラテンアメリカ選手権挑戦者決定戦
長瀬館長vs加藤茂郎
○30分1本勝負
ワイルドセブン vs 死神
佐野直 vs レザーフェイス
○プロレス夢芝居ニンジャHERO
羽鳥武史vsやまだまんぽんこ
チケット
一般チケット4500円
特別チケット3500円
学生チケット2500円
小学生以下 無料
さて、夏休みも終わり、ひとつしっかり忘れてました
先週末、吉野代表と深見コミッショナーと個別に打ち合わせを行いました。
9/10の件も含め、細かい部分を煮詰めたりしなければなりませんが、大枠はある程度固まりました。
そんな状態なので、まだ発表できる段階ではないのですが、ひとつだけ言えるのは・・・
『大きく動く』
これに尽きます。
そんな夢闘派プロレスですが、実は休み前の記事をチェックしていて、大きなポカをしていた事に気づきました。
あ・・・各試合の対戦時間を発表していない・・・
ボケてますねぇ。
チラシに書いてあると思いきや、メインしか時間を書いてませんでした。
という事で、試合順と各カードの試合時間はこんな感じです。
ダークマッチ 10分1本勝負
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
第1試合 15分1本勝負
山田太郎 対 飯塚 優
第2試合 15分1本勝負
田馬場貴裕 対 磯 英弥
第3試合 5分3ラウンド
雫 有希 対 唯我
メインイベント 61分1本勝負
渡辺宏志 対 佐藤 泰
メインに関しては決着戦という意味も含めて61分1本勝負とさせていただきました。
本当は無制限1本も考えたんですが、放っておくと二人してレスリング合戦を始めて、いつまで経っても終わらないという、うちら泣かせの展開になりかねない為、あえて時間制限を設けました(笑)
セミファイナルとなる女子の試合は「夢闘派宣言」の延長戦として行われます。
女子プロレスでラウンド制っていうのは珍しいと思いますが、双方とも経験者なのでその点は大丈夫かと思います。
第1、第2については15分1本とさせていただきました。
第1は完全にチャレンジマッチで、勝敗よりも経験値を上げる事を優先して、この時間にしました。
第2に関しては逆に制限時間を作って、そこまでにどうやって相手をねじ伏せるか?
15分って短いようで、意外と長いですからね。
さて、そんな感じで夢闘派プロレス「横浜激情」、皆さまのご来場をお待ちしております!!
えっとですね、夏休みします(笑)
まあ、ネタが尽きてこじつけた内容なので仕方がいなっちゃあないんですが・・・
で、そんな訳で同じ事を何度も書くのは下品だし、まだ1か月程余裕もあるので、今週いっぱい更新のほうをお休みさせていただきます(笑)
といっても、週明けに再開しても『ネタ切れ』状態は変わらないとは思いますけど、そこはもう気持ちのリフレッシュでございます。
ただ、とはいえ臨時速報があるのかもしれません。
その時はその時ですけどね。
という事で、また来週お会いしましょう!!
シン・ゴジラにみる「夢闘派プロレス」の方向性
先週末に公開された「シン・ゴジラ」がなかなか好評のようです。
その一方でアレルギー反応を起こしているお客さんもかなり多く
「辛気臭い」とか
「子供は全く理解できない」とか
「所詮はスタッフの自己満足だ」とか
そういう意見なんかもある訳です。
この意見って従来の「娯楽エンターテインメント」としてのゴジラを期待していた人が発言しているんだと思います。
確かに「シン・ゴジラ」という作品はありがちだった主人公を中心とした人間ドラマもなく、恋愛要素もなく、ただひたすら「ゴジラと言う災害に日本政府がどう立ち向かうか?」というテーマだけで構成されているんですね。
全く切り口を変えた「災害映画」としてのゴジラ映画が「シン・ゴジラ」なんだと思います。
ところが、このスタンスに一番近いゴジラ作品は何かというと「第一作」なんですね。
つまり、「シン・ゴジラ」は第一作を物凄く意識して、さらに全く別の角度から切り取った作品なんだと言えます。
ここまでは前ふりで(語り過ぎですか?すんません)
実は冷静に考えれば夢闘派プロレスもこれに近いのかなと。
今時の「娯楽エンターテインメント」としてのプロレスとはちょっと違う、ただひたすらにシンプルにストロングスタイルを追求する「ビターなプロレス」だと自分は思っています。
当初皆から言われたのが
「いや、地味でしょ」とか
「シブすぎる」とか
こんな感じだったのが、今では
「純粋にプロレスを楽しめる」
「グラウンドレスリングの攻防が面白い」
という感じに変わっているんですね。
地味な攻防も角度を変えたら評価もエラク変わると。
でもやっている事は旗揚げ当初、いや、それよりも昔の昭和の時代のプロレスだったりする訳で、そういった意味では夢闘派プロレスは今時のファンからすればかなり斬新に映るのかもしれません。
うちは今後もこのスタンスを貫いていくと思います。
ただ、いつまでも昔のままではなくて、そこにちょっと今風のエッセンスも取り入れますけれど。
「シン・ゴジラ」を見習って(笑)
8/7(日) 毎年恒例のきらプロ「縁日プロレス」が開催されます

きらプロさんといえば今年の2月にBumBで興行をご一緒させていただいたんですが、毎回毎回趣向を凝らしたカードを提供してくれる注目すべき団体ですね。
そんなきらプロさんが毎年毎年、埼玉は越谷にある慈眼寺境内においてプロレスの興行を行っております。
で!!
今年もやります、縁日プロレス!!
今年の目玉は浄土宗僧侶タッグ、つまり僧侶の資格を持つ雫有希、阿部史典がタッグを組み、これまた柔道整復師・鍼灸師タッグの唯我・山田太郎と激突する訳です。
ね?そういうキャッチコピーって普通の団体はつけませんよね。
しかも、ここだけの話、女子二人はまあわからんけど、野郎のほうはどう見ても『煩悩の塊』にしか思えません(笑)
まあ、タダでは済まないです、この試合。
カオスな展開(僧侶タッグなのにそんな展開がいいのかわからんが)を楽しみましょう。
さらに他のカードを見ると
パンディータ対空手マミー&SAKURAねえさん!!
うわぁ・・・・としか言えない。
真夏の境内でやるんだ、このカード(笑)
イーグル提供マッチは北爪秀俊&イーグル・ソルジャーvs大野翔士&TA☆KU
これね、組み合わせとしては面白いですね。
特に最近グレてる大野選手がどう動くかですよね。パートナーのTA☆KU選手と空中分解なんて可能性もありますからね。
オープニングは再デビューした加藤まことのシングルマッチ。相手は「うっせえ!オラ」の柴山選手。
加藤選手からすればひとつひとつ試合を丁寧にこなして、試合の感覚を取り戻す必要がありまして、今回も基礎を中心としたプロレスをするんじゃないですかね。
柴山選手は・・・皆さん、彼に声援を送ってあげましょう。
きっといいリアクションしてくれます(笑)
この興行、納涼祭の一環として行われる為、観戦無料でございます。
が!!
きらプロさんと言えば「乳児園支援」を謳っておりまして、今回の大会でも募金を呼び掛けております。
皆さんのお気持ち程度でかまいませんので、是非そちらのほうもご協力をお願いいたします。
さあ、今度の日曜日です。
是非越谷まで煩の・・・いや僧侶タッグを見に行きましょう!!
なお、雫有希選手からメッセージが届いてます。
毎年恒例のきらきら太陽プロジェクトFor 縁日プロレスの開催です。
入場料は無料ですが、善光寺大本願乳児院への募金を募っております。
是非、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
きらきら太陽プロジェクト『縁日プロレス』
◆8月7日(日)埼玉・慈眼寺(開始時間は16時以降、二部制)
※越谷市大泊104
8月7日きらプロ縁日プロレス全カード
第一部17:30
第一試合
柴山貴哉vs加藤まこと
第二試合
北爪秀俊&イーグル・ソルジャーvs大野翔士&TA☆KU
第二部19:30
セミファイナル
パンディータvs 空手マミーwith SAKURA
メインイベント
雫有希、阿部史典vs 唯我、山田太郎
「声を出せ」は気迫を出せる一つの方法
で、昨日のプロが柔道の古賀稔彦さん、平成の三四郎ですね。
で、その古賀さん、インタビューでこんな感じの事を言っていた訳です。
「勝負で大切なのは"大きな声を出す事"です。今でも自分は心がけていて、どんなに大きな相手でも気迫では負けないように声を出しながら闘います。気迫で負けるとその試合も負けてしまいますから」
そう言えば昔東京ドームで猪木さんが「負けたら引退ですか?」と訊いたアナウンサーにビンタしながら言ってましたね。
「闘う前から負ける事を考えるバカがいるかよっ!!」
この時の猪木さんはとにかく迫力が物凄かったですね。
そしてなべさん。
前にも書いたように夢闘派に来た新人選手に必ずアドバイスをしていますが、必ずと言っていいほど注意するのは
『声が出ていない。もっと声を出していかないとダメだ。声を出さないと感情がお客に伝わらない』
ここで言う感情っていうのは、いわゆる気迫と同義語なんでしょうね。
人それぞれ感情の出し方っていうのは異なるので、これが正しいというのはないんですが、声を出していくというのは気迫を出す一つの方法ですね。
ライオンとかも威嚇の為に吠えますでしょ?
感情を表しながら闘う事で、お客さんの視覚・聴覚にダイレクトに伝わるのも大きなポイントです。
ある意味で声を出して闘うというのは気迫を出す一番シンプルな方法なのかもしれません。
ただ、じゃあ実際どうなのかというと、意識して声を出しながら何か作業をするというのは意外と難しいんですよ。新人選手なんかだと技を出すのに精いっぱいで、声まで頭が回らないんじゃないですかね。
でも、それができるようになると、その応用で攻撃を仕掛けながら相手の手の内や次の手を意識する事ができたり、ゆとりを持って試合に臨む事ができるようです。
新人選手の試合を見る時の一つのポイントとしてどうでしょうか??
9/10 横浜大会 田馬場選手、吼える
田馬場選手は前回の轟気Ⅱで山田選手に攻め込んでいながらもピンフォール負けという、なんとも悔しい結果となりました。
ただ、これはプロレスのルールをしっかり把握していなかったのが原因ですね。
一部のファンからも
「あれは総合格闘家上がりの人が陥りやすい、攻める事に夢中になって自分が負けたのに気づかないってパターンですね」
と実に冷静かつ手厳しい意見があがりました。
さて、そんな田馬場選手のお相手が事もあろうか磯選手だったりする訳です。
これはね、田馬場選手厳しいですよ。
磯選手って物凄く地味な選手ってイメージがありますけど、実は物凄く技を受けるのがうまい選手で、攻撃の威力を半減させるテクニックを持っているんですね。
だから、攻撃している側からすれば「勘違いする」か「困惑する」か、とにかく自分のペースがわからなくなり、結果として磯選手のペースになって負ける。
そんな試合が数知れずってところですね。
そんな磯選手に対して、田馬場選手がTwitter上でつぶやいたのが
「相手のペースになる前に関節技と蹴りで早々にダメージを与えて、ダブルアームスープレックスで仕留める」
との事。
いやいや、既に熱くなってますが、過去そう宣言して玉砕した若手選手がどれ程いた事か。
この段階ですでに術中にハマっている感じがします。
とはいえ・・・
磯選手の場合は長時間の闘いこそ本領発揮をする選手なのに対し、田馬場選手のような総合系の選手は短時間決着を得意とする事が多いですからね。
勝負の分かれ目はそこにあるのかもしれません。
さあ、大会まで残り1か月。
どんな結末が待っているのでしょうか??
9/10 横浜大会 兼平選手に聞いた「飯塚優」選手とは?
さて、先日のFight of the RingにHEAT-UPの兼平大介選手が参戦しておりまして、試合前に雑談をしていた訳ですが、当然の事ながら9/10の話、特に飯塚優選手の話になっていく訳です。
自分はデビュー戦を見てません。
写真とかお客さんの観戦レポートしか情報がないので、その辺りを聞いてみたら
「試合後になべさんがもっと声を出せって言ってましたよ。確かにデビュー戦ではそこまでの余裕はなかったかもしれませんけど、先日のイベントプロレスでは少し声が出てましたね」
あー・・・なべさんって若手選手に必ずと言っていいほど「声を出せ」って言いますわ。
夢闘派宣言の後、若手に関してはなべさんから一言アドバイスがあるんだけど、大抵は
「もっと声を出していかないと、お客さんに伝わらないから」
これ、必ず言われてる選手がいますね。
とにかく気迫を前面に出せという事なんでしょうね。
写真で見ると、蹴りを多用するみたいですが・・・
「確かにそっち系の選手を目指してますね」
へぇ~っ、総合の経験あるんですか?
「いや、全くないらしいですね。何でも橋本真也選手に憧れているらしいですから、自然とそっちのスタイルになるんじゃないですかね」
いやいや、何気に凄い話ですよ、これ。
全くのゼロから爆殺スタイルを目指すって、飯塚優・・・タダモノではない
ただ・・・・
デビュー戦の相手はなべさんで、イベントプロレスは同門。少なくともなべさんとのデビュー戦はむしろ「卒業検定」の意味合いだったように感じましたが・・・
「その部分はあると思います。彼にとっては次のHEAT-UP新百合ヶ丘大会が重要になってくるんじゃないですかね」
9/10夢闘派横浜で山田太郎選手と闘う飯塚選手。アウェイとしては初になるんですね。
「本当に色々な選手と試合をして経験値を上げてほしいので、どんどん使ってやってください。それと・・・」
なんでしょう??
「自分のカードがないんですけど、これは一体・・・・」
あは、あはははは
あ!長瀬館長、おはようございます
(と、足早に去っていく・・・)

夢闘派プロレスリング 「横浜激情」
2016年9月10日(土) 12時30分試合開始
横浜にぎわい座のげシャーレ小ホール
前売3000円 当日3500円
小中学生・体の不自由な方は入場無料
対戦カード
渡辺宏志 対 佐藤 泰
田馬場貴裕 対 磯 英弥
雫 有希 対 唯我
山田太郎 対 飯塚 優
ダークマッチ
近藤"ド根性"洋史 対 夢闘派指名選手X
